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給湯システムの行き着いた先は、ハイドロニックという機器

バスタブに悩みながら、温水装置も悩みました。
そう、、悩みました。って事は過去形!

ガスも考えました。が、やはり尋常ではない量のガスを使用します。
特に追い炊きはかなりの使用量。
となると、プロパンガス、、うーん時代に逆行!?

8連装のカセットも考えましたが、計算してみるとこれまた大量のカセットガスを、、
プロパンもFRP製のものが日本でも販売されていると知り、これも考えました。
夏のスウェーデンでこの軽量で内容量が見えるボンベを見たからです。

propanfrp.jpg

ただ、やはり使用頻度が、温水給湯と追い炊きと、、となると1時間に2kg弱の使用量になる計算。
あ、給湯器はリンナイやコロナのガス給湯器を搭載することも真剣に考えたのです。
ただ、やはり小さな子ども達を載せることを考えたり、ボンベの充填が、、と、、

実は、その後に灯油の給湯器も考えました。
エネフィールで、、とそこに温水暖房が効率が面白いことに着目。
ただ、これも灯油量と燃料積載、更には機器の耐震構造もネックとなりました。

原点回帰。最初に考えていたラジエター水の熱利用が一番現実的だと振り出しに戻ったのでした。
ただし、、ベース車輌のコンプライアンス上の問題もあって、エンジンのラジエター水使用が不可能だという前提で、
ハイドロニックに注目しました。

ハイドロニックは、、小さなエンジンを別に搭載して燃料タンクから燃料を吸い上げて、
ラジエター水を温めることに特化したミニエンジンと思えば理解しやすいでしょう。

eberspaecher-mikuni-hydronic.jpg

元々は寒冷地においてエンジンを暖機させるため。また、エンジン熱からの暖房を使用するためのものです。
英語だと、

Engine Coolant Truck Parking Heater
以下直訳です

エンジンのクーラントヒーター、車の水路の強制循環ポンプによる循環は、摩耗を減らし、除霜、解凍、カーヒーティングの目的を達成するためにエンジンを温めます。
製品のメリット
1.コンパクトで簡単なアクセスとメンテナンス。
2.燃焼、高い熱効率、燃費、排出削減および環境保護。
3.コールドスタートを避け、エンジンの摩耗を減らします。
4.信頼性の高い、速い暖房、省エネルギー。
範囲アプリケーション
トラック、建設車両、特殊車両、自動車予熱コールドスタート除霜、暖房に適しています。



日本のHPを調べてもあまり参考にならなかったので、本国のHPを見てみると、、
おぃ!凄いじゃないか!

hydro_2.jpg

熱量が凄い!電話で日本の代理店に問い合わせてみても、
M10というミドルクラスだとしても、1分間に80度の循環水が11リットル排出されるようです。
これは、石油、ガスの暖房専用の湯沸かし器と同じ熱量です。

hydro_1.jpg

で、更にHPを見ると、、むむ!M10だと、、
ヨットの例で、、32-49フィートのヨットに対応するって書いてあります!!
1フィートが30.48cmだから、、、9.75m~14.93mのヨットに対応するって事です。

え、、ヨットだと意味不明?
ですね。なので下の図を見て下さい。

hydro_3.jpg

55フィート(16m以上!)のクルーザーに6個の温水暖房機を接続しています。
これだけ接続しても大丈夫ということですよね!!
単純に考えれば、ヒートエクスチェンジャーを使用してお湯も作れれば、暖房器具や床暖房も。
(正確には床暖房には80度の温水は温度が高すぎますが、接続順を考慮すれば可能かと)

アトウッドの熱交換ボイラー(20ガロンがお風呂には必要かなぁ)から循環させて、
温風ユニットを循環。その後、床暖房や浴室乾燥機も温水仕様にすれば、、、
全てが解決されます!!そして、M12だと1時間に0.15~1.5リットルの軽油を使用するだけ。
タンクを増量すれば問題の無い数字です。

これに、、取り外し式の温水温風暖房や温水マットを使用したら、冬は、、うふふ。
あとは、このラジエター水を清水タンクの周囲にも回したら、凍結防止にもなりそうな。
うーん、、取り回しの問題かなぁ。

lineup_rbh-w312ksnd.jpg
浴室のカビを防ぐためにも、ロングキャラバンの洗濯物乾燥にもこれはいいなぁ。

direct_lineup_rfm_y60eb.jpg
使わない夏場は外して倉庫に入れておく。これなら便利だよなぁ。

onsuimat_system_01_01.jpg
取り外し出来るから、やっぱり夏場はしまっておけるなぁ。

と、妄想しながら、、今日も忙しかった一日を閉じていくのでした!!
あぁ、久しぶりにリアルタイム記事投稿でした!!

今日は、、少々疲れたのでこれまで!!
妄想にお付き合い頂き感謝です!!

お次は、、バッテリーかなぁ、、

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2018.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 3台目モーターホーム計画 ATM号

大空を飛んだ!!

iwabuti_2.jpg

多くの皆さんの声援がありました!!
岩渕選手!素晴らしいジャンプ!!
そして、その後の爽やかさがいい。

応援した甲斐がありました。
そして、間接的でも知っている人の頑張りは、
見ている私も大興奮しました。

この場を借りて、多くの皆さんに感謝、御礼申し上げます。

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2018.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ★つぶやき★

どなたかご存じありません? 

バスタブ探しをしております。
あ、いつもの妄想です!(笑´∀`)
キャンピングカーにバスタブ、、って奴です。

使用水量を減らすためにも足先が細くなっている
台形、三角形のバスタブが省スペースにもなると思い、探しているのですが。

よくビジネスホテルやアパートなどでは見かけるので、
恐らく製品化されていると思うのですが、、見つかりません!!

えーっと、、こんなのです。

sannakku_1.jpg

daikei_1.jpg

daikei_2.jpg

どこかで、製品として販売していませんかねぇ。
ご存じの方は是非、コメント下さいね!!
お願いします。

情報求む!!!


他にもクーラーボックスという方法も考えています。
以前にも、このブログに書きましたが、、
http://onebig10.blog36.fc2.com/blog-entry-5211.html


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2018.02.12 | | Comments(3) | Trackback(0) | 3台目モーターホーム計画 ATM号

部活を多角的に見る  私論・考察

スポーツの力。

教科書にのっているスポーツの力は様々あります。
私が教えている体育理論の単元でも、、

競技スポーツの楽しみ方、意義。
生涯スポーツの意義。
スポーツ概論等々、講義においてスポーツを解説する文献は多くあります。

学問として、スポーツや体育を分析するものは数多く存在していて、
そこを掘り下げることによって、学問体育の深みや醍醐味を感じることもあります。

かくいう私も、一般的に触れてきたスポーツが歴史的にも人間の文科としても、
意義のあるものだと気付かされたのは、このような文献やじゅぎょうによって知ったわけです。

ただ、、今回書くのはその角度ではありません。

学校における部活動について、昨今話題に上がることも多く、
この場でも私論を展開してきたわけですが、よくよく考えると、
「部活」という中にかなり講義においての価値や意義、意味合いがあると感じるのです。

上手くまとめられませんが、
世間で言う部活動の中には、、

1、トップアスリートを目指すための部活動

2、学校正課授業後の余暇活動を過ごす課外活動

3、人間形成の場としての活動


ざっくり分けてもこの3つ。
その中でも、議論の対象になっているのは2、の「課外活動」に言及されることだと思うのです。

中学校や高等学校においては、正課の授業が終わった後の時間をどのように充実させるか。
ここに部活の位置づけもあると思うのです。もちろん、塾に通ったり、家庭の家事手伝いもありますが、
多感な青春期には仲間と培う人間関係も重要視され、あたかもそれが部活動さえやっていれば養えるという
神話的な遺跡的な思考も残っているのではないでしょうか。

学校によっては部活動の入部率を上げようとしたりもします。
逆に、生徒が望まない部活に入部をさせることに抵抗感のある方もいるでしょう。

しかしこの問題の論点は、それが方針とか強制にあるのではなく、
「義務」に問題があるのではないかと思っています。

あくまでも私論ですが、部活に入ることが義務づけられ、その義務によって入った部だとして、
その部に何らかの魅力や充実した活動さえあれば、人間的に成長する出会いさえあれば、
きっかけが義務だったとしても最終的には理解、納得できるような物になれば、人間形成の構築になるのではないでしょうか。

ただし、「義務」は利用者である部員だけではなく、担当者である指導者側の「義務」にも問題があると思えるのです。
教師としての経験上、義務として生徒の前に立ち、指導をすることは少なからずともあるとは思います。
しかし、よほどの決心や技術が無いと、その義務は生徒に伝わりますし、面白くなるはずがありません。

その義務と義務で出会った部活の部員と指導者が、義務の器の中で過ごすことは苦痛極まりないでしょう。
少なくとも、片方が義務ではなく、情熱をもっていれば部員の成長に繋がる物だと思うのです。
「義務に心なし」私の恩師が教えてくれた言葉です。

そう思うと、部活の問題。ブラック部活にしても、課外の時間や休日出勤が義務として課せられるのであれば、
苦痛であり、勤務、労働上の逃れられない罰則のように捉える教師も仕方ないと思うのです。

逆に、そこに情熱があった場合には、これほど歯痒い問題は無いでしょう。
それは、学校生活や教科授業で養える範囲の学問と、人間形成は別物だからです。
部活指導は平素の学校活動では得られない場面設定もあり、学年を飛び越えた上下関係もあります。

この上下関係とは、単に封建的な縦社会を意味するものではなく、先人の足取りや経験を目前で見守りながら、
それを学んでいく先輩後輩関係です。先輩の苦労や苦悩を見ながら自分たちの世代を客観視して、
自らの幼さを痛感したり、先輩の偉大さを知ることは非常に重要なことです。

ある意味、今現在の子ども達に欠けている部分がここに多くあると思います。
いや、煩わしいと思われる部活動生活の中にこそ、現代の子どもが揶揄されている欠落点は点在しているとも思えるのです。

そこに、情熱を注げて経験やテクニックのある教師が加われば、そこでドラマが発生し、
多感な部員達の心を育成することも可能になるのだと思うのです。

反面、そうやって活動を継続していくと、部としての目標は徐々に高くなるのでしょう。
そして、いつしか大きな大会や発表の場、ステージを求めて、練習や研究熱が入りレベルも上がるのでしょう。
そこから、1、の競技レベルに達していった学校も多いと思います。

しかし、そうなればなったで新たな問題点は出てきます。
本来の自由部活動から逸脱して、体育推薦や越境入学、他府県を越えたエリート入学制度。
あたかも、プロまで行かずとも大学生並みの特待生推薦も耳にすることもあります。

また、他国籍の生徒がスポーツ強化のために入学する話も既に公にされています。
そうなった場合には、その部活動には大きな大会への出場という必須条件、過大期待、義務が伴われ、
指導方針や指導時間、方向性にも疑問が生じることにもなるのでしょう。

ただ、超名門校においては全国大会や有名大会での活躍から、進路優遇や人生の糧を見つけることが出来のですし、
それを希望して入学する生徒や、そこに重点を置いて応援する保護者がいるのであれば、
その方針は変更する必要すら無い、保護者と学校の契約にも見えると思うのです。

そこには、名門を教えることが可能な指導者が部活比重の学校校務を行い活躍しています。
部活動時間が長いことなど関係なしでお構いなしで、日夜努力に励める方なのでしょう。
それはそれで良いような気もするのです。

さて、さきほどの3つ。
1、トップアスリートを目指すための部活動
2、学校正課授業後の余暇活動を過ごす課外活動
3、人間形成の場としての活動

ブラック部活根絶のために、
・地域スポーツへの移行 ・部活動時間の短時間化  ・指導者の派遣 等々
様々な意見を発する専門家はいますが、部活動自身の目標が違う以上、
全てを解決出来るバッサリとした施策は、他方での何かの不都合を呼ぶと思うのです。

1、は1、として全力で取り組み残業手当や、休日出勤などのルール設定を明確にして取り組むのが肝要。
というのは、他方では、私立学校や大学などの知名度や認知度を上げるための側面も否めないと思うのです。
実際に、駅伝や野球、ラグビーや体操などで学校名が一躍世に知られた学校も少なくありません。
そうなると、学校運営上もその部活動の実績は大きな財産となるわけですから。
そこにはしっかりと付加価値や手当を出すのが良いでしょう。

問題があるのは、2,なのでしょう。
ここが問題視されるべきだと思います。

しかし、それ以上に問題は、3、人間形成の場としての部活。です。
冒頭で書いているように、学校生活では見いだすことのできない生徒の側面を
多岐にわたる場面設定ができる部活動によって発掘し、磨き上げることが可能だと思うのです。

特に、トップクラスを目指すレベルではなく、信念を持って人間教育や育成に全力を傾ける場合には、
「体育による人間形成」は可能だと思うのです。
これは、私の学校のラグビー部を指して言うものだけではないのです。

もう18回行っている、少年院でのラグビー指導でそのように感じるのです。
短時間でも、体得するコミュニケーションが可能となり、そこにコンセプトを持った指導者が存在すれば、
人間形成は可能になっていることを実感してきたのです。

これを長時間、長期にわたって行っていれば、成果が出る場面も多く体験し実践してきました。
しかし、時間がかかり、期間もかかるその点からすると、ブラック部活としてあげられる、
指導側の拘束時間の延長と、その指導者に支払われギャランティーの問題が浮き彫りになります。

それでも、やはり、、3、については生徒のことを熟知して、親と綿密な連携をとれて、更には勝利至上主義にならない。
こんな条件が揃わないと、人間形成というレベルに達しないと思うのです。

部活動を、一口に「部活」というのは難しい。
それぞれの部が、それぞれの問題を抱えているのですから。
しかし、少なくとも、、子どもが育つ場になっていることは確かだと思っています。

続きはまた機会があるときに書きます。

長々と、、私論を書きました。
あくまでも私論ですのでご容赦下さい。

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テーマ:ラグビー - ジャンル:スポーツ

2018.02.11 | | Comments(2) | Trackback(0) | ラグビー

忍び寄る魔の手、、うわぁ!俺もか!?

学校でも、インフルエンザや溶連菌、感染症が増加中です。
娘の幼稚園でも学級閉鎖もありました。
来月出産を控えている妻がいる我が家としては感染症は大NG。

で、、昨日午後から、、おや?

頭が重い、、体がだるい、、むむ!!

まずい、、

ということで、、
隔離!!

netu.jpg


リビングに布団を敷いて就寝。
朝から横になっていて、、少し回復。

と思ったら、夕方からやたら体が熱くなってきた。

汗をかき、布団の中は蒸し風呂状態、、

やばい!!

これ、本当にやばいよ!!

汗びっしょりだ!!


と、あまりの暑さに飛び起きると、、


おや?



床暖房!!!

日々、16時を過ぎるとエネファームと連動して、床暖房がタイマースタートするのでした!
普段、この時間に家にいることがない私。
一人で焦っていました。


一日で治さないと、、明日は部活で、午後は作る書類が山ほどある!!
気合いで食事して、寝ます!
もちろん、床暖房はカットして!!

お騒がせしました!!



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2018.02.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 教師の独り言

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