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●実証実験 浴槽の断熱はどうなの!?●HAYABUSA活用 その3

久しぶりのキャンピングカーネタです。それもHAYABUSAの実証実験結果です。
実証実験には時間と装置が必要なので、HAYABUSA製作元の日本特種ボディーNTBの協力を頂きました。

今回は、HAYABUSAの独自性の極み、バスタブの保温実証実験です。
バスタブにお湯を張って、どれくらいその温度が持続できるかということです。
ただ、この保温能力は以前に体感した室内の気温保温にも繋がっているように思えます。

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何故なら、バスルームと居住空間はハッチによって貫通できて、冬場はこれを開放して湿気を得ているからです。
湿気だけではなく、バスルームの温度が流れてくることも考えれば、室内がずっと暖かいことも納得がいきます。

さて、実験は以下の要領で行いました。

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バスタブ満水で220L。私が入ると想定して約100kgマイナスで、120Lで実験は妥当ですね。
まずは、この水がハイドロニックの使用によって何分で沸くかです。
冬の水道水10℃からスタートして、60分後に40℃オーバー。私にとっては少々ぬるい湯加減ですが、まぁいいでしょう。

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一穴式の追い炊きですが、穴の置くにはヒートエクスチェンジャー。
ハイドロニックで温めた温水ラジエター水が流れてきて、熱交換を行いながらお湯を温めます。
よって、バスタブ内で温度差が出るのは、昔さながらのお風呂ですね。途中で攪拌が必要です。

ボイラー、とあるのはハイドロニックのこと。これをオフにして、10:46に拡販。42度ですね。この温度ちょうどいい!!
って、やはりこの温度まで来ると攪拌したことあり、熱交換が更に効果を発揮して上昇が早いですね。

その後、、1時間に1℃水温は低下します。
あ、、このときの気温データが欲しかったかなぁ。気温によって違いはあるでしょうからね。
でもまぁ、この日3月16日は、、平均気温7.8度。最高気温は13.2度だそうです。

これは優秀と見ていいのでしょう。
だって、バスタブの周囲の施工は以下の通りですから。

大外は発泡ウレタンを吹き付けてかなりのボリュームになっています。
熱交換器、そのものの交換も考えて吹き付けていますね。

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その下地はどうなっているかというと、、
ガイナ塗装を全面に施しています。ガイナ塗装は以前に御紹介しましたね。
http://onebig10.blog36.fc2.com/blog-entry-5263.html
白い漆喰のような色はガイナとそうです。

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流石の設備ですね。恐れ入ります。
でも、この実験からすれば、、翌朝、30℃になった湯船のぬるま湯も20分~30分の追い炊きで適温になるのですね。
冬はあったかい朝風呂は最高ですよね!!

次回は電気やヘルシオの実験をしようと思います。
<つづく>

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