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会議に出ても妄想する 西東京市の福祉計画を考える

平成30年度第6回西東京市地域自立支援協議会計画改定作業部会

昨年に引き続き、今年度も学校関係者として委員選出され会議に参加してきました。
仕事の関係上、全ての会議には参加できませんでしたが、
市の生涯福祉政策は有識者の方々が集まり、多くの議論を繰り返して完成することを知りました。

市役所の会議室に集まり、傍聴希望者の方も受け入れて市の生涯福祉の方向性を話し合います。
2019年の西東京市障害者基本計画を作成するのですから責務も重大。

私が特に気になったのは、小さい年齢の段階で相談をする場所に就いて。
子どものその先に閉塞感を持たれている親御さんに実際例を提示して、未来を見せて上げられたら目標が出来る思うのです。
また、余暇活動の充実。スポーツ参加。総合スポーツ団体を地域密着型でできたら余暇が充実するでしょうね。

たとえば、学校という単位でバラバラと野球やサッカーなどの部活動をするのではなく、
市の所有する敷地やグランドを使用して、市の「西東京スポーツ少年団」がその中で、野球やサッカー、テニスや水泳、陸上など
様々な部門があって、そこに専属の指導者が存在すれば、学校帰りに行けばいい、人数不足も解消される、
更には、障がい者部門もあれば、一緒に練習可能な部分は合同練習。それ以外はサポートになる。

休日は敷地内にカフェテリアやレストラン、入浴施設なども併設。駐車場は完全有料として、大量台数受け入れをする。
家族はそこで食事をして一休み。そして、試合の応援をする。競技場の夕方は大人レベルの有料観戦試合。
サッカーはJ2、J3を呼んで、野球も市選抜と社会人チームの対決。ラグビーも、、
利用料金は施設維持費や人件費に充てる、、、私がオーストラリア・シドニーで見てきた地域スポーツです。

もう既に、学校単位での部活動スポーツは非常に難しい転換期に来ています。
高校生年齢はまだしも、中学生となると少子化、少人数制から、一つの学校で部活動が成立しにくい状態であり、
働き方改革でブラックである学校も変化を余儀なくされ、日中業務後の部活指導もやりにくい状況にあるのです。

一石二鳥どころではなく、市内にスポーツ団体を作ることで、知的障がい者の日中余暇活動も可能になり、
そのグランド管理や清掃はA型作業所の仕事にする。

デザインは頭の中にあるのですが、、
最初に莫大なお金と土地が必要ですよねぇ、、、

って、これを具現化するのが会議なのかなぁ、、と思いました。
「全国に先駆けて、東京西東京市が、、、!」 NHKのニュースで取り上げられたら、人口増加!かも!!

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