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★イルミネーションなんです!で、通るの?★HAYABUSA製作・その99

HAYABUSAの外装ですが、サイドマーカーをブルーのリクエストをしたのです。
何故なら、交通量の多い我家の前の道、ガレージに駐車するのは至難の業。
更にはカーブの立ち上がりから突入してくる車に駐車中の存在を示すためにエクステージもブルーにしていました。

↓懐かしき前車、エクステージです。
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ところが、最近の法改正らしいのですが、サイドマーカーなどはオレンジ、もしくは黄色に限るとのこと、
だから、ブルーはNGであるといわれました。あ、サイドマーカーとは要するにトラックの側方灯です。

納車後ネットで調べてみると、、

トラックの側方灯、マーカーは何色で?

トラックボディを演出するマーカーも、用途次第では色や場所が規制の対象となります。一般的には「前方=白、側面=黄色、後方=赤」とされていますが、これにはどんな意味があるのでしょうか。
<色の規定>
ある程度の大きさのトラックになると、夜間に他車に対してサイズ感を示すために、ボディの側面に側方灯としてマーカーランプを設置しなければなりません。使用できる色についても条件があり、2008年の「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」においてはこのように記載されています。
「側方灯の灯光の色は橙色(とういろ)であること」
この「橙色」は一般に「だいだい色」と称されているものです。カラーとしては濃いオレンジ色ということになるはずなのですが、実物ではイエローのカラーが用いられています。
<側方灯でなければ色は自由>
同じマーカーランプでも、側方灯ではなくイルミネーション用として使用するのであれば色の制限はありません。その代わり、光度は300カンデラ(乗用車のポジションランプ=車幅灯に相当)以下に限定されます。
<明るさの規定>
光度(明るさ)についても条件があります。トラックの存在を知らしめるために、150メートル離れた場所からでも認識できるくらいの強さが必要です。
<設置の規定>
側方灯は設置数も規定されています。トラックのボディ全体にわたって3メートルごとに1個のマーカーランプを設置しなくてはなりません。これは、ほかの車から見て全長がどれくらいあるのかを認識しやすくするためです。全長が6メートル以下のトラックの場合は義務ではなく任意となります。ただし、この場合も設置するのであれば黄色限定です。



まずは、6メートル以下のトラックの場合は義務ではなく任意なのです。
なるほどー!!

そして、なんと、
同じマーカーランプでも、
側方灯ではなくイルミネーション用として使用するのであれば色の制限はありません。


なんだ!ならば、、良いんじゃないか!!!
HAYABUSAは6m未満なので、義務ではなく任意。だから、、

ブルーでも、何色でも、、

「イルミネーションです!」

で済むのね!!

どうしても不安だったので、あえて車の下にLEDでブルーを入れました。

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まぁ、でも、、なるほど。
何色のサイドマーカーでも良いなら、後から付け替えようかなぁ。

イルミネーションですから!!

<つづく>

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