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ジャパンキャンピングカーショー2019 私なりレポート 

日本最大のキャンピングカーショー。
ジャパンキャンピングカーショー2019
今年も開幕ですので、今年も行ってきました。

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初めてこのイベントに参加したのが、2012年です。
あの時の感動は凄かったなぁ。もう7年前。
このイベントって、何年前からやっているのでしょうか。

さて、目についてのはやはり、ダブルタイヤのカムロードです。
トヨタさん主導なのか、ビルダー主導なのか、ダブルタイヤの登場です。
これで、横転事故やバーストが減ると良いですね。

今回は大手ビルダーでシャーシーの展示でした。
そのビルダーさんからもダブルタイヤバージョンのカムロードベースが売り出されていましたが、
その価格は、結構するものです。900万円前後。もちろんグレードやオプションにも左右されますが。

また、他のビルダーさんでもダブルタイヤバージョンの価格が小さく書かれていました。
ここからすると、ベース体の金額アップによりどれだけ全体金額に反映されるかは、ビルダーさん次第に感じました。

ともあれ、じっくりとダブルタイヤカムロードを見てみました。

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なるほどです。
タイヤ一本分ダブルタイヤの外側輪が前輪よりも外に位置しています。
板バネが3枚に強化されたようです。ダブルタイヤの突き上げを低減する目的ですね。
サスは、、これはよく分かりません。

トヨタさんも、このベースの生産ラインを作ったということであれば、ある程度のまとまった販売台数が必要でしょうね。
そうなれば、複数社で一斉発売してある程度の注文を取らないといけないと見受けました。
故に、特有の名前のベース名ではなく、カムロードのダブルタイヤバージョンとして売り出すのかも知れませんね。

昨年のキャンピングカーショーで、フィアットのベースが展示されていて、
「いよいよ日本にもキャンピングカー専用のベース車が登場だなぁ!」と思っていました。
そして、大手ビルダーさんが、燦然と輝く展示スペースでフィアットベースのV670を展示していました。

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このフォルムには仰天!!美しい!本当に美しいのです。
側面の局面の美しさ、そして、前後の繋ぎの部分が分からない匠の技術。
更には全体の流線型は日本のキャンピングカーと比較にならないほど垢抜けていました。

ところが、ジャパンキャンピングカーショー2019では、この展示が昨日の段階でなかったのです!
中央に大きな大きなスペースが確保してあったので、恐らくそこに展示される予定なのでしょう。
最大手のビルダーさんですから、きっとこの車種を完璧な形に仕上げて売り出すのでしょうね!

最終日に間に合うのか、、それとも。
うーん、見てみたかった。本当に美しいですから!!
いつも書きますが、基本は車ですからその安定性や走行性能、フォルムは一番大事だと思う私です。

ただ、フィアットのデュカトベースではありますが、前述のカムロードダブルタイヤと同様に、
ある一定のまとまった生産数が必要なのではないでしょうか。
デュカトは輸入車だから、ある一定の輸入車数が必要なのではないでしょうか。

外注のように海外の完成品を輸入するビルダーさんは数あれど、ベース車として購入して自社で加工をするビルダーさんは、、
さて、どれくらいの数があるのでしょうか。故に最大手のビルダーが先陣を切って大量輸入してV670を完成・販売!!
ってのが、いいのでしょうね。

ともあれ、足並みを揃えないと、このベース車。という関門突破は利益率からしても難しいのかも知れません。
あ、全ては想像の域から脱しません。ぐるっと回って、新型車、改良車、リバイバル、様々なキャンピングカーを見ましたが、
本当に個人的な感想ですが、、ここ数年に比べて、驚きがなかったように感じているのです。

昨年は、断然このV670に感動しました。この車のまわりをグルグルと数周して指で触って、側面を見つめて、
全体像をうっとりしながら見つめていました。HENTAIですね、、、

今年は、、
軽自動車の発展ぶりに感心しました。小さいボディーで工夫をして、
更には価格的にも本当に企業努力をしているのでしょうね。

あと、後部がガバッと開くこの開放感にも目から鱗。ってか前からあったのでしょうが、気に留めていませんでした。

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また、このシェルってどこにもない形だよなぁ?ってのも。
流線型を目指したオデコガ尖ったもの、、ただ、内部を見るとバンクベッドしては非常に使い勝手が悪そう。
でも、この企業努力は凄いです。シェルを作るって半端じゃないから。

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懐かしい、CG500の後継機も見ました。垢抜けましたねぇ。かっこいい!!

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空間の使い方が上手な欧州車。そうかぁ、、ガレージ的な防水かぁ。

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ギアやグッズの販売にも目を奪われました。
カセットガスの瞬間湯沸かし器。これ雑誌では見ていましたが、実感すると本当に便利だと感じました。
パナソニックのリチウム蓄電器もじっくり見ましたが、残念なことに営業マンがキャンピングカーの事について無知でした。

全体的に規模縮小?とも思えましたが、人出は凄かった!!
来場者数は過去最大になるのでは?と思えるほど、駐車場は混雑していました。
本当に端から端まで車で一杯でした。うーん、、他のイベントの可能性もありますが。

そうそう、駐車場で思い出しました。
駐車場内に繰り返し繰り返しアナウンスが、、、
「当駐車場での車中泊は禁止させて頂いております。」

なんと!!そうなんですか!!
HAYABUSAで駐車場に、、と思っていたのですが、残念。って、HAYABUSAも間に合いませんでしたけどね。
そうなれば、みんな近くのスーパー銭湯で、、と思ったら、やっぱりでそうでした。
来年はお仲間になれると良いなぁ、、

今年はキャンピングカー倶楽部、CCCの宴会も欠席。
早々に退散。娘のインフルエンザA型が、、、と思いきや、帰宅すると元気になっていました。
薬が効いたそうです。よかったよかった。

尚、このレポートは個人の感想ですのでご容赦下さい。


最後に、少し穿った見方をして、空想すれば、、

バースト、ハブボルト折れ、横転事故など、にわかに騒がれるレベルではなく、徐々に公然となり、
ユーザーの皆さんはそれを知って、多くの資金を投じて改良や改造を行い点検に余念がない。
そんな状態を天下のトヨタが嫌ったので、急ぎダブルタイヤバージョンを製作。
それをビルダーと販売するも、生産ラインの確保から注文数を増やす努力をビルダー各社に依頼。
よって、カムロードダブルタイヤ!!として発表。しかし、基本的なベース車の高騰から、
販売車の価格高騰に繋がり、結局はビーカムを使用した車と大して変わらない価格になった。
ダウンサイジングを求めるユーザーであれば、小さめが良いのですが、
そこに拘らないならば、頑丈で少し大きめで値段も変わらず安全性が高く、乗り心地もよいビーカムに軍配。
車体の骨組みを見ても、骨組みを構成する鉄の厚みも随分と違います。
あとは、上にのせるシェルや家具、構造、技術の問題だと思うのです。
椅子の座り心地や、ベッドの快適さも大事ですが、、基本は車なんですよねぇ。
あ、単なる妄想の独り言です。はい。




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