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★困ったぞ!ぶっ飛んでしまう!!★HAYABUSA製作・その81

HAYABUSAのボイラーは、クーマという製品を使用しています。

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販売会社の注意書きは以下の通り。

「KUUMA/温水器/20ガロンアルミニウム製/76L/120V」
プレジャーボート用の汎用温水器ユニットです。
清水ポンプと蛇口やシャワーの間に設置して使用します。
温水器内のヒートエレメントを発熱させて水温を上げるシステムです。
電源は、マリーナ陸電または、マリン発電機の電源100V-120Vを使用して下さい。

また、電気を使用しなくてもエンジン冷却水の水をユニット内に循環させるヒートエンスチェンジという方法で
間接的に暖めることも可能です。 季節や初期水温、エンジンの加熱具合、エンジンとの距離にも影響しますが、
ヒートエクスチェンジの場合、温水タンク内20リットルの水を40度にあたためるのに約60-90分かかりますので、
エンジンの冷却水が熱くても間接的に暖めるため、タンク内の水が瞬間的に熱くなるものではございません。
また、小型タンクの場合、温水を流すと新しい水が温水タンク内に流入するので、水温は不安定になりがちです。
温水タンク内部はアルミ製となります。 また、1500Wの電力を必要とするためインバーターなどで作動させるのには向いていません。



当初から、電気温水を使用する際には、外部電源接続時だけにしようと思っていました。
あとは、ハイドロニックの熱量をヒートエクスチェンジャーで温水使用です。

ただ、、

外部電源でスイッチを入れていて、他の家電を使用すると、、
飛ぶんです!!
外部のコンセントのブレーカーが落ちてしまうのです。

先日もヒュッケビレッジで20Aのコンセントでぶっ飛び。
通常のキャンプ場ではまず使用できません。

しかし!!

ハイドロニックの効果なのか、電気使用しなくともしっかり温水は可能です。
それも、76リットルが60度以上になれば十分の給湯量です。

それにしても、、こんなに電気食いとは、、
2期間工事で改良の余地はありますね。

・外部電源使用したとしてもクーマだけはサブバッテリーから車内のインバーター経由で操作できるようにする。
・外部電源の使用量を制限して車内にあるクーマ単体のブレーカーが落ちるようにする。

うーん、、
と、こう考えることも楽しみの一つかも知れませんね。

<つづく>

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2019.01.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 3台目モーターホーム計画 ATM号

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