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★風呂水満水で移動できる?★HAYABUSA製作・その72

ようやくビルトインガレージに収まったHAYABUSAです。
風呂満水にしてみましたが、そのポンプの水圧に驚きです。
まぁ、こりゃ配管強化した甲斐がありますよ!!自宅の水道よりも水圧強いかもです!!

って、それはまたの機会にご紹介。
今回は、多くの方から質問の出ていること。

「風呂水を入れた状態で移動できるのか?」

「排水はどうするの?」

「清水タンクは何リットル?」


この中から、「風呂水を入れた状態で移動できるのか?」

正解は、満水状態なら問題なく移動は可能だと計算しています。
満水、それも内蓋を行って水位に遊びがなければ水は暴れません。
内蓋はビート板と同じ素材を取り寄せてカットしています。

と、まずは、満水状態のお風呂がこれです。
大人の私(180cm97kg)でも余裕では入れます。
昔住んでいたアパートや都営住宅のお風呂よりも広いです。

15460706357459.jpg

左に見える蛇口はカクダイのサーモスタッド付きの蛇口です。シャワーの際にサーモ付きは便利なので注文しました。
沸かす際には、昔懐かしい二口追い炊き口の上口から5cm上まで水位を上げます。
尚、移動の際はもう5cm。満水状態から10cm水位を下げれば充分です。

15460706357690.jpg

まずは、一般的な上蓋。長辺にアルミのレールのような物が見えるでしょうか。
これは風呂蓋用の溝が施工してあります。よく考えてあり、ぴったりサイズに施工してあります。
写真では分かりませんが、左手前の短辺にも同様のレールがあります。

15460706356314.jpg

これに、アタッチメント金具。手に持っている金具を取り付けます。
かんぬき状態できっちりと固定できます。蓋をしたあとにこれを取り付けレールに蓋をはめます。

15460706360189.jpg

これだけでも行けそうですが、、、
もし、水位が低く水が振動や揺れによって前後左右に遊ぶ場合には水圧はこれらを破壊するでしょう。

15460706359234.jpg

なので、このビート板素材の蓋があります。厚みは5cm.。
これが上蓋。これとは別に下蓋になる小さいサイズの物もあります。要するに二重なのです。
少々大きめなので、これは今後工夫が必要ですね。真ん中で切断するか、、ですかね。

15460706359043.jpg

かなりフィットサイズなので、きっちりはまります。
1枚5cmの厚みなので、2枚で10cm。だから、満水から10cm下までの水位が理想的なのです。
尚、風呂水は車内のポンプやシティーウォーターでも入れられますが、バケッジ・ハッチがあるので直接注水可能です。
※温泉スタンド等なら直接注水ですね!

15460706357228.jpg

この上から、前述の風呂蓋をすれば、移動時も大丈夫だと思いますが、、
正月にテスト走行してみます!!

尚、本日はキャンピングカーで入浴。
14℃の水をためて、、ハイドロニックを稼働。
電磁弁の選択スイッチを追い炊きON!!

※電磁弁でハイドロニックのラジエター水切り替えを行っています。
・ヒーター  ・クーマ(ボイラー)  ・ミストサウナ  ・追い炊き  の4つに分配です。3つ以上は選択すると非効率です。
特に、クーマ(ボイラー)はかなり熱量を吸い取るようです。まぁ、それだけ温水能力もありますけどね。

なんと、、ハイドロニックのラジエター熱量だけで、このバスタブの熱交換器は、
60分で45度にまで温度上昇しました!!

ハウステックのセントラルヒーティング用バスタブ。本当に高性能なんです。
ある意味、、このヒートエクスチェンジャーがあれば、計算上は100Lの清水タンクだって常温から45度まで40分でしょう。
だって、バスタブが150Lだとしたら、、2/3ですからね。

クーマ(ボイラー)が壊れたら、清水タンクを直接温める方式にします!!
まぁ、クーマは電気でも平行して温水を作るので長所はありますが、電気料が半端じゃなさそうですから。
そこも追々レポートします。

ともかく、常温水が60分で熱めの風呂になることは実験できました!!

あ!!水量ですが、、

清水タンク 100L

クーマ(電気、ラジエター熱 ボイラー) 70L

バスタブ 満水時 220L


最大積載水量が 400Lでしょうか。

ご安心あれ!それでもビーカムは後方許容軸重以内で余裕があります!!


レポートから、ポチッとくれば、頑張れそうです!!
よろしくお願いします!!

<つづく>

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