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★グルグルの答え★HAYABUSA製作・その53

いつもタイマー投稿で夕方の17:00にあげていましたが、
今回は6:00に投稿してみますね。夕方も投稿したりして!!


先日のグルグルの使用用途が分かりやすくなりました。
グルグルは配管。それにガイナ塗装を施して熱効率アップをしたのです。
その配管は、ハイドロニックで熱したラジエター水を各部署に運ぶための配管で使用されます。

これが、そのグルグル。配管設置をしてからだと塗装が不十分だと判断して、
事前に塗装を施したということですね。

耐圧ホースガイナ

ハイドロニックはミニエンジン。燃料タンクから軽油を引き上げてダウンサイジングエンジンが稼働。
ここでラジエター水だけを熱することにより、給湯や暖房、浴室乾燥やミストサウナに使用する熱エネルギーとなるのです。
バスタブの追い炊き機能もこのエネルギー量にかかっています。画像右側にある装置がハイドロニックです。

ハイドロガイナ配管2

灰色の配管が、先ほどのグルグル。
少しでも熱が逃げなければ、それだけボイラーの熱効率も、湯沸かしスピードも向上します。

ハイドロガイナ配管1

150Lに増設した燃料タンクの上を通過して、まずは後方にあるクーマへ流れ込みます。
クーマはラジエターと電気のダブルでお湯を作る、70Lのボイラーです。
ただ、熱交換が素晴らしい装置を見つけたので、故障したら大きめのタンクにして熱交換装置を入れるつもりです。

ガイナ配管

これが、クーマ。背が高いので後方の2段ベッドが高い位置になるほどになっています。
これ、ヨット用に販売されていたものですが、それを流用しました.
いろいろ調べてみると、ヨット用のパーツは結構流用できますね。

ヨットやクルーザー愛好家に話を聞いてみると、キャンピングカー愛好家と同じような方々がたくさんいらっしゃいました!!
それも、ワンランク上の遊びの達人も。基本的に係留するだけでも高額な維持費がかかるヨットは、費用面でもワンランク上。
そのパーツ類も結構面白いものが多いのでした。

クーマ裏側

クーマ周辺の配管ですが、ラジエター水を引き込む配管と、水色と赤の配管。
これは清水タンクから引き上げる常温水と温水ですね。シャワーを使用する混合栓は両方必要です。
ちなみに、、シャワー使用を考えて、混合栓はサーモスタッド付きのシャワー栓にしました。

混合栓1


クーマ配管


クーマ配管2

これで、ハイドロニックとボイラー、そして、キッチンへの配管が終了して、
ここから他の施工をしながら、水回りの試験運転を繰り返すようです。


グルグルの使い方でした!!

<つづく>

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コメント

こんにちは、以前何度かコメントした者です。

「ミニエンジン」と連発されていますが、基本的にはエンジンとは熱などのエネルギーを機械的な動力に変換するものをいいます。ハイドロニックはやはりエンジンではなくてボイラーと呼ぶべきでしょう。

老婆心まで。

Re: タイトルなし

> こんにちは、以前何度かコメントした者です。
>
> 「ミニエンジン」と連発されていますが、基本的にはエンジンとは熱などのエネルギーを機械的な動力に変換するものをいいます。ハイドロニックはやはりエンジンではなくてボイラーと呼ぶべきでしょう。
>
> 老婆心まで。
コメントありがとうございます。確かに仰るとおりでしょう。
実は私も表記に迷いましたが、実際に他車の実物の稼働を見ると、ボイラーというにはイメージが難しく、
ラジエター水を作り出すエンジンのような物という意味、それとエンジン音のようなものが多少するように感じたので、
ミニエンジンと表記しました。
なるほど、、
燃料式の発電機のようなものは電気を作り出すが、動力ではない。
となると、あれをエンジン、と呼ぶのもNGなのでしょうね、、
エンジニア的な知識のある方からすればそうなのですね。勉強になります。

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