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仕事へのプライドって何だ?

歌舞伎のテレビを見ました。

中村屋の密着取材の番組でした。
何故か涙が止まりませんでした。

18代目中村勘三郎を亡くした家族、そして、歌舞伎の一門のお話でした。
歌舞伎にそんなに詳しくはないのですが、勘三郎の息子二人勘九郎と七之助が
父に恥ずかしくない舞台にしようと一生懸命。

そして、その脇を固める親戚方、先輩方の顔ぶれが凄い。
片岡仁左衛門に坂東玉三郎、、

芸事の完成に、中村屋の隆盛に、亡き父に恥ずかしくない、、
こんな古い伝統が息づく歌舞伎界に興味を持ちました。

そして、個人主義ばかりが目立つ昨今、なにかあるべき姿を感じました。

仕事って様々ですよね。最近本当に良く考えます。
集団の中で風色を見ながら、風見鶏になる必要もあるのか、
誰のために頑張っているのか分からなくなる時もあります。

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せめて現場教師は純粋に生徒ファーストで考えたい。
組織のしがらみ、御上の顔色伺いではなく、ましてや日和見主義でもなく、
生徒とその家庭の本当の幸せを考えるような頑固さを持たなくなってしまったら、
生徒の近道の成長はさせられないと感じるのでした。

教育も私学教育も様々な転換期にあると感じるのです。
全ては未来を背負う生徒のため。
全てはこの幸せを心から願う親や家族のため。

難しいなぁ、、漱石先生の言うことが肌身に染みる年齢になってきました。



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テーマ : 高校生 - ジャンル : 学校・教育

Tag : 教育 学校 教育界

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