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★バスタブ付き車の実際と妄想★  新型キャンピングカー HAYABUSA計画着工中その36

ウェディングケーキの土台!?
生クリームたっぷりのケーキのような、この物体はなんでしょうか。
これを車内設置するのです。

(※ってか!後方に写り込んでいるキャンピングカーは、前の我が愛車エクステージではありませんか!!
 何やら修理改造でNTBドッグにお世話になっているそうです。なんとも懐かしい!!)

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これは、、バスタブ です。
もともとの形状にガイナ塗装をしたのが下の写真の段階です。

ガイナ塗装のみのバスタブ
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これに、発泡ウレタン断熱材を吹き付けます。
この断熱材の効果はどんなものでしょうか。
これに加えて板状の断熱材も施せば、かなりの断熱効果だと思います。

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熱交換器の部分は避けてありますが、もしもの場合に交換する際はこれでOK。
もし、予想通りの断熱効果があれば、44℃(我が家の風呂温度です^^;)が3時間、4時間、、6時間保たれたら!
夜入れた風呂を翌朝も楽しめます!って、、同じお湯に入らないご家庭もありますけどね。

キャンプ中だったら多少お湯が汚れていても、暖かい風呂に入れる夕暮れは至福の時間ではないでしょうか。
特に空き冬のキャンプは体を温めるにはシャワーよりも断然湯船!真夏だって、ひと風呂浴びればビール最高です。

もし、本当にロングキャラバンに行くとしたら、、という妄想から既にこんなことも考えています。
水の浄化装置や24時間風呂の導入です。
そのひとつが以前にも御紹介したせっすい君。

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これ、大きくないんです。500mlのペットボトルくらいです。
これを沈めて電源を入れることによって水を綺麗に保ちます。
3万円前後でこれが設置できれば、水を張ったまま移動も可能ですよね。

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電源は?ということも考えました。
だから故にバスルーム内に防水ハッチを設置しました。

手前にバスタブが入ります。折り戸の右側にあるハッチは防水です。
この向こう側はエントランスから前方へ移動する廊下。物入れになっています。
ハッチの向こう側にはコンセントが設置されていて、ここにドライヤー等も収納します。

風呂内側4

バスルーム内からドライヤーを取ってコンセント接続。そして、さきほどのせっすい君の電源も取れます。
更には、風呂の保温をハイドロニックを使用せずに、数年前に購入して我が家で活躍している「ゆわかし太郎」

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これも使用できます。
燃料の残量、そして、サブバッテリーの残量から選択すれば、効率よく一度沸かした風呂の温度を保つことが出来ます。
これも、バスタブそのものの保温力にかかっているというわけです。

ともあれ、風呂の夢は膨らみます。
が、、「温泉に泊まれば良いじゃん!」
「湯YOUパークを利用すればいいじゃない。」
「スーパー銭湯の駐車場で車中泊をすれば?」

と思われる方も多いと思います。
この車の前提として、その家族の事情に応える、ニーズに応える、ユーザーファーストの車。
・大衆浴場に入ることが出来ない、乳児、老人が自由な旅に出られる車。
でも、私思うのです。こんな経験はありませんか。

・キャンプ場のそばに入浴施設があると聞いたので選んだけど、、、

 ・歩いていくと結構遠いじゃないか!!

 ・一杯飲んだら歩くのが面倒になってしまった、、

 ・行ってみたら、写真よりも全然狭かった!!

 ・時間制限があって、ゆっくり入っていられなかった!!

 ・お湯が濁っていて浮遊物もたくさんあった。

 ・夕方風呂に向ったけど、帰り道が真っ暗だった!!

 ・え?この坂道の上にあるのかぁ?


実は上記は私が実際に経験したことです。(笑)
風呂に向かう時は勢いがあるのですが、綺麗さっぱりした後に、遠距離を歩いてまた汗だくになったり、
ライトをもっていないと怖くて長い道のりが子ども達の脅威だったり。まぁ、それも経験ですが。

そこから考えたことでもあります。
で、、本当に稚拙な私の妄想で恐縮ですが、こんなのは想像できませんか?


「夕暮れのキャンプ場。

キャンピングカーの外で父は焚き火をしながら食後の一杯を楽しんでいます。

音楽が流れスローライフに娘たちの声。

「お父さん!お風呂気持ち良いよ!!」

キャンピングカーのサイドバゲッジ扉は半露天風呂になるように作った仕掛け。
もちろん、風呂を使用しないときには荷物を入れるためのバゲッジルーム。

湯船に入りながら夜空に浮かぶ月を眺めて長女と次女がパシャパシャと水を掛け合います。

「ほら、早く出なさい!のぼせるよぉ!!」と母親に促され、姉妹は体を拭いてドライヤーで髪を乾かして、

次に入る0歳児の妹を迎え入れます。バスタブサイドはトイレがせり出してくる場所ではありますが、
トイレを使用しないときには後部収納に格納されているので、そこは洗い場になります。

冬場の風呂保温はハイドロニックからの熱交換。常に湯気が出る温度のお風呂。
湯気はキャンピングカーの外にもモクモクと出ています。

「お父さん!お風呂入るぅ!?」と娘たちが聞きますが、
父はその光景とウィスキーに酔って、焚き火前でうたた寝です。

「ほらほら、じゃぁ、蓋を閉めて明日の朝入れるようにしなさい。熱交換スイッチ切り替えて!
ラジエターヒーター全開にして。あと、うるさら7のスイッチは加湿モードね。
キッチンのハッチも開けて風呂場の湿気を車内に入れるのよ!
使ったバスタオルはポールハンガーとワイヤーハンガーに干して。」

プルダウンベッドを下ろして、妻と三女は就寝。後部2段ベッドは下段に次女、上段に長女。

父は、うたた寝から目が覚めて、焚き火の片づけをした後に女性陣の寝顔を見てホッと一息。
座席を展開させて、ダブルベッドにしてゴロリと横になるのでした。」



と、妄想ですよ。

ただ、メリットはたくさんあると思うのです。

BBQをしている間に湯沸し完了。

団欒時順番にお風呂に入ることも可能。  風呂へ移動する時間短縮。

湯上りビールどころか、半露天風呂にして月見酒も可能。

足の悪い老人、傷口がある方、誰にも気にせずプライベート湯。

温泉スタンドで給湯すれば移動温泉車。


10年後、、

父親58歳  母親45歳 長女16歳 次女13歳 三女10歳

長女は学校の友達や部活の仲間と休日は一緒に過ごすでしょう。それが健全。当たり前。
そろそろ親には寄り付かず、別行動が多くなるお年頃であって欲しいです。

次女は中学生。活発な彼女ももしかしたら、部活で忙しいかもしれません。
長女と休日は協力して食事を作って留守番が嬉しいかも。二人とも散々キャンプは行きました!って感じでしょうか。

三女。すくすく育ってくれていたら、小学校高学年。どれくらい自立できているかなぁ。
まだ、休日は両親についてきてキャンピングカーの旅を楽しめるかもしれません。

父は早めに現役第一線を引退が良いですね。あと、健康であればいいですが、運転は妻に任せているかもしれません。
後部座席で三女と話をしながら移動。
妻はハンドルを握りながら、つかの間の休日の過ごし方を考える。

その頃には、、リフォームです。

風呂もトイレも必要ありません。
そうなれば、撤去してその部分を後部に大きな2段ベッドでも良いかもしれません。
70リットルクーマも撤去です。清水タンクにバスヒーティングで使用した熱交換器を直結。
基本的に車内で冷水はいりませんからタンクごと温水化して手洗い等に使用します。

ハイドロニックのラジエター水は床下にはしらせましょうか。床暖房の出来上がり。
ゆっくりゆっくり日本国内を一周旅行。三女には学校を休んでもらわないといけませんね。
と、これも妄想ですが、、

ベース車量がしっかりしていれば、トラックベースは20年、30年乗れるはずです。
そして、
NTBが大きな企業になっていても、

創立理念を忘れないでいてくれたら、

リフォームもユーザーファーストでやってくれるでしょう。


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