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★断熱効果実験が楽しみ★  新型キャンピングカー HAYABUSA計画着工中 その26

石化してしまったような写真ですね。
もしくは、ポンペイの遺跡にも見えます。
「この時代に湯船があったのか!」歴史的発見です。(笑´∀`)
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これは、HAYABUSAのバスタブです。
外側について装置は、ハイドロニックによって熱湯温水となったラジエター水が循環する管。
昔のセントラルヒーティング住宅の名残りのバスタブがかろうじて製造していました。
まるで、このシステムに合わせて作ったような追い炊き装置です。

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外側が塗装してあるように見えるのは、GINA塗装。ガイナ塗装。
http://onebig10.blog36.fc2.com/blog-entry-5263.html

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そして、車内に設置する際には、平面部分は板状ウレタン。サイドについては発泡ウレタン断熱をします。
ある意味、家庭用の断熱よりも効果が出そうな施工となりますが、これは実験によって確認します。
実験をしてどうなる?と思われる、目線斜めの方もいらっしゃると思いますが、よくぞ思ってくれました!!

浴槽の大きさを変更して、大きめにしたとして。
この追い炊き装置は別購入を数台していますので、大きめの浴槽の三方向に熱交換追い炊き装置。
そうすれば、ハイドロニックで充分大浴場のお湯が沸くかも知れません。

大浴場!?必要!?
例えば、被災地では被災者は自衛隊の援助を受けますが、ボランティアの方々は別です。
ボランティアで多くの場所に行く方々に、個別の浴場やトイレや寝室。これらをサポートするのは、
特殊技能を持った特装車製作が出来るビルダーが近いと思うのです。

最初の発明はくだらないものかも知れませんが、探求して道を切り拓くのも大事な仕事です。
だって、その、、そうあなたの車だってワンオフならば独自の作りになっている部分もあるでしょう。
その技術は技術者の経験として後々に生きてくるものかも知れません。

ちなみに!!
保温効果が高ければ、「湯沸かし太郎」という電気式保温装置は我が家にあるので、
電気保温も可能になります。その為に浴室側からアクセスできる防水ハッチを通じて、
車内のコンセントを使用できる作りにもしてあります。浴室鏡を使用してドライヤー使用も出来るようにです。

私以外は女子ばかりの我が家。そのうち、お父さんの前でドレスアップもしなくなる時も来るでしょうからね。

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