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新型キャンピングカー HAYABUSA計画着工中 その20 シャッターと圧力

今現在、車両本体は関東イスズに行っています。
燃料タンクを100リットルから150リットルタンクに変更中。

ハイドロニックが中心となる温水装置が心臓部ですから、
軽油燃料タンクに燃料依存します。
どれくらいの燃費かわかりませんが、燃料は多いほうがいい。ということで。

温水装置の心臓部
http://onebig10.blog36.fc2.com/blog-entry-5249.html


戻りは、明日金曜日だそうです。

今現在、日本特種ボディーNTBの工場では家具が着々と完成しています。

エントランスの靴箱と90L冷蔵庫をビルトインする家具。
エントランスから入って左側に位置する家具ですが、下の部分が下駄箱になります。
上は小物入れ程度ですね。その奥に冷蔵庫がビルトインされます。その上の開口部はファンで熱気排出口。

エントランス横冷蔵庫収納及び下駄箱

車内から見た角度ですが、右側のボックスが第2冷蔵庫エンゲルが搭載される場所です。
板が積んであて見えませんが、この奥側に出すとシュートがあります。

ポータブル冷蔵庫収納

これ以外にも、アッパーボックスも完成しています。
プルダウンベッドがあるので、シャッター式の開閉にしました。

アッパーボックス中央スライド扉2

縦に置いてありますが、これ全てアッパーボックスです。

アッパーボックス中央スライド扉


プルダウンの試験も行われています。
基礎となるベッドの板がダンパーによって上げ下ろしされるのですが、その確認。

プルダウン動作確認

ダンパーの測定器具を用いて、反発を計測するのですね。

反発力測定冶具

骨組みにしっかり設置するプレです。
私が乗れば100kgを超える重量。まさか、、バキッと折れてしまっては大事故!
こうやって安全性のチェックをするのですね。

プルダウン動作確認2


施工はその技術者によって上下はあると思います。
問題は最終的なチェックですね。

どの仕事も職人さんの技量や思考、責任感や経験値によってバラツキはあり、同じかと思います。
私の父や祖父は床屋でしたが、お客様の最終確認は必ず店主が行っていました。
顔そりや際剃りは、父親を名指しで頼むお客様もいました。

学校もクラス担任によって学級運営は違います。学年主任がそれを取りまとめ、
本校は教育教頭がその様子をチェックします。

日本特種ボディーNTBも、その最終チェックや施工の綿密さを最終確認する方が必要でしょう。
それが、工場長の仲間さんになるのか、それとも社長になるのか、そのチェックを怠ると、
エンドユーザーが旅先で不具合によって苦労するのですから。

まぁ、以前にも書きましたが、私が最初に購入した車の販売店では、
「扉の左右が合わない。電球交換は家具とを取り外す、これ当たり前ですよ。この業界は。」
と言われて、愕然とした旧態状況からは比較になりませんけどね。

技術力の進化に伴い、チェック機能の徹底も課題の一つでしょう。
そして、販売と修理の代理店展開もね!!
さて、愛知の業者との連携話も進めなくてはいけませんねぇ。

ともあれ、これらが組み込まれ、更には間接照明LEDがついた室内を想像すると、

ワクワクします。


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Tag : キャンピングカー NTB 日本特種ボディー NTB SAKURA ASAKAZE SINOBI ASAKAZE HAYABUSA

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