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HAYABUSA計画着工中 その12 バスルームの構造と女子だらけゆえの扉

快適なキャンピングカー内の生活を模索していると、冷暖房の効率に行き着きました。
単に家庭用のエアコンの導入や暖房器具の増設だけでなく、断熱効果を考えてフロントガラスを交換して、
断熱塗料とエアサイクルで外気との温度差調整を考えました。

そして、冷房はそのスペースと風の流れと除湿。
暖房は暖房温度だけでなく乾燥対策が必要だと考えました。

冷房、広い範囲を冷やそうとすると時間とエネルギーが必要です。
よくある工夫で、走行中は車体のエアコンによって車内全体の気温を下げておき、停車したら後部エアコンで低温を保つ方法。
確かに有効ですよね。私もやっていました。しかし、それ以上に何とかならないか、、、

そこで考えたのが、家庭用エアコンのパワーをもってスペースを限定し、充分冷えたら徐々に解放する方法です。
↓これはHAYABUSAを上から見た図ですが、エントランスから入ってダイネット部分に行く途中に扉を設けます。
最初は欧州車によくあるような引き戸を考えたのですが、戸袋のスペースが難しかったのでこのような形。

0001.jpg

2つのパターンで扉の可動域が書かれていますが、実際には上部のキッチン横に扉が張り付く方式を採用しました。
これならば、冷蔵庫にかかりません。これで密閉できれば、停車中食事をしたりテレビを見たりする間は、
扉を閉めて、前部分だけは8畳用の「うるさら7」(ダイキンエアコン)ならば、すぐに冷房効果が出るはず。

しばらく経って、部屋が冷えたらとビアを開けて後部まで冷気が流れるようにするのです。
昼間は狭い部屋。夜寝る頃には2段ベッドのある後部に冷気を流し就寝も良いでしょう。
また、この扉はお年頃になった際の娘達が着替えたり、入浴時の脱衣をする際にも便利かと思います。

また、バスルームも工夫をしました。
↓これはバスルーム内の図面ですが、折り戸を入ると狭くなっていますが、ここはもうシャワーパン。
トイレが必要なときは後部からポータブルトイレを引き出して使用します。

marutizumen.jpg

入って左手は、上部に鏡。下部は物入れ。そして、そこから防水パッキン付きのハッチを開けて、コンセント利用も可能にしました。
これによって、ドライヤーをかけることもできますし、電源があれば電気式の保温も可能になります。
水循環する清水器、いわゆる24時間風呂のような機器も設置可能です。

そして、バスタブの前方には、キッチンの背板へ貫通するハッチも取り付けます。
もちろん防水パッキン付き外部用のハッチですが、幼児だけの入浴の確認ができるだけでなく、
お風呂の蒸気や湿気をダイネットに送ることも考えました。

バスルームには浴室乾燥機も設置し、壁にはワイヤー物干しを設置するので、衣類乾燥も可能です。
その浴室乾燥機にはミストサウナ機能もあるので、ガレージに置いている時にもミストサウナに入れます。
そして、その後は冬場の乾燥防止のためハッチを開放すれば、湿気はダイネットへ。

最後に、シートなどの生地も工夫しました。
現在販売されている中で最も優れた調湿効果がある生地です。
湿度が高いと湿気を吸い取り、乾燥すると湿気を放出する機能があります。

少しでも快適に過ごすための工夫です。

この細かい施行にアドバイス頂き、理想を具現化するのが日本特種ボディーNTBです。
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