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若手に苦労するベテラン・頭数だけ揃えようつする障害者雇用

社員を育てる

どの会社も同様の悩みを抱えていることですね。
ロータリークラブなどで講和依頼を受けると、質問として必ず出てくるのが若手社員の教育です。
注意をすればふてくされる。先々を読んだ行動ができない。時間の遣い方に無駄がある。

ところが昨今の風潮によると、残業時間や入社前の研修など、賃金が発生する場面でかなり細かくなっています。
私たちの時代では「仕事ができないなら時間外に鍛錬しろ!」的なことを散々言われましたが、
今その風潮でいくとあっという間に人手不足に陥るのでしょう。

どの職場でも人手を確保するために、若手社員に気を遣っている上司が多いようです。
そして、その上司が体調を崩して勤務できない状態となり心療内科へ通うことも少なくないそうです。

それでいて、最低賃金は上昇し(東京では985円)人件費が多くなります。
多くなった人件費に見合うだけの仕事量が処理できないと、会社としては利益とコストのバランスが崩れます。
中小企業にとって死活問題に発展する大きな問題だと言えます。

しかし、これは障害者雇用も同様だと思います。
せっかく雇用にたどり着いても、仕事をするうえで研修的なものは必要になりますが、
それ以前の社会人としての基本を固めないと会社の中で継続が難しくなります。

中央省庁はじめ、障害者雇用の枠は大きく広がっているように聞こえる昨今のニュース。
確かに、頭数を揃えるために障害者雇用に対して積極的な会社もあります。
法定雇用のパーセンテージも上昇し、将来的には更に上昇するのでしょう。

ただし、、
健常者も障がい者も、入社後の試練と考えると、身の丈にあった会社への入社をしないと長期継続は難しいでしょう。
そして、受け入れる会社側の社員育成理念や社員教育プログラムの力量もキーワードです。

5年、10年と障害者雇用として雇用された先で頑張っていた先輩たちも、賃金の面や仕事内容の面、
待遇や職場現場での周囲の方々との軋轢、人事異動などによる環境の変化。等々のハードルを
超えられなくなる可能性も実例から見て実感しています。

精神的に、思考的に発達ペースが遅い方こそ、「お仕事とは」を再確認してトレーニングすることによって、
徐々に成長する彼ら特有のペースで社会に出る準備をすることが、その後の継続に繋がるのだと考えています。
難しい問題ではありますが、実は単純なのかもしれません。

人として鍛える場が必要

頭数として組み込まれた集団での適応は高い能力が必要となる

5年、10年といったスパンでトラブル事例は出ている

親御さん45歳。子ども18歳。20年経過すれば、親65歳。子ども38歳。
その時に不足部分を身に付けようとしても、なかなか新しい習慣や仕事は入りにくくもなります。
だからこそ、今、、

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Tag : 発達障害 知的障害 軽度発達障害 自閉症 障害者雇用

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