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公式戦の朝に思うこと

昨晩、突然OBが来宅。
社会人一面目の悩みを聞きアドバイスしました。

その後、リビングのソファーに座り、今日の試合の想像をしながら、
3年生が在部中にあった様々なことを思い出しました。

特に一年生の頃の試行錯誤とワガママな言い分を矯正される時のこと。
来宅したOBがそうだったように、毎年の一年生は生意気で、自分勝手、
その芽を一年生の時に摘まれるのです。
いや、ある意味その動作こそが武蔵野東ラグビー部の真骨頂なのでしょう。

そして、今日の試合のことについては、考えても考えても難しい知恵の輪を解くが如く、、、
気が付けば、ソファーに座ったまま夜が明け、今になっていました。(笑)

しかし、いくら考えても、練習で行ってきたことしか出来ないのですね。
今まで培ってきたものしか出てこないのです。

今日の試合でミスが出れば、それは私たち指導者の指導が怠っていたからです。
積み上げてこなかったのに、監督の理想のプレーを強いられても部員達は困るでしょう。

そう、、
大人も、努力や工夫してきた結論としての結果を見れば、どれだけの仕込みだったのか結果が出るのでしょう。
仕込んだものしか、出てこないのが試合であり、それは、今現在の彼らの生活も思考も性格も同じ事なのです。
だから故に、現実は厳しく、大人がそれを受け止めないと子どもの改善にも繋がらないのです。

いつもの論調、物言いになってしまいますが、、
「躾けてきたんですけどねぇ、、」は、やはり言い訳に過ぎないのです。
子どもを指して、「あんたおかしいよ!」と言っても、そのようなプログラミングをした側に責任もあるのです。
そうならざるを得ない状況に環境によって、生物は成長していくのでしょう。

だから、、
今日の試合で出すプレーは、やはりどう考えても監督の力量なのだと思うのです。

それにしても、今日ほど勝ってもらいたい試合はありません。
35年のラグビー人生の中で、眠れない試合前夜を過ごした記憶がありません。

監督、指導者としてはもちろんのこと、現役時代は武者震いすることがあっても緊張することはありませんでした。
今日も、自分が試合に出られたら気が楽で、勝利を確信して安眠出来たでしょう(笑)

ともあれ、全力で闘い苦労対効果をあげてもらいたいものです。
「具現」されることを心から祈りながら、さて、身支度をしましょうか。


皆さん、今日は声が嗄れるまで応援してあげて下さい。

不甲斐ない自分と真っ直ぐに向き合い、もがきながら、苦悩しながら、自分と戦った彼らのために。
一生懸命頑張った3年生達のために声援を送って下さい。お願いします。

勝利の暁には、部員達を抱きしめて褒めちぎってやろうと私は想像して参ります。

試合当日、監督の振り返りでした。

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テーマ : 高校生 - ジャンル : 学校・教育

Tag : ラグビー 子育て

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