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北欧のキャンピングカー事情 その3 便利な操作盤

キャンピングカー購入計画は延期ですが、キャンピングカー愛は冷めていません!!
ということで、北欧にわたりレンタルキャンピングカーに乗って、スウェーデンから北上してみました。

レンタルキャンピングカーはご機嫌な広さと設備です。
特に、コントロールパネルが素晴らしい!気に入りました。
日本のようにスイッチの連続ではありません。

DSC_2745.jpg

これは、たまたまエラー画面ですが、これによって内の空調設定やボイラーの設定。
その供給元となるエネルギーの設定も。というのは、電気をどれくらい使用してガスも使用するのか、
それとも燃料タンクからの供給にするのか、その割合も設定できるのです。更にはON・OFFのタイマーも。

こんなコントロールパネルがあれば嬉しいですねぇ。
そして、メイン、サブのバッテリーの残量計も見やすくていいのです。
HPを確認したところ、このトルマのシステムはオールインワン。

HPの直訳なので少々変な日本語になってしまっていますが、、
truma_!.jpg
https://www.truma.com/de/de/produkte/truma-inet-system/truma-bedienteil-cp-plus.html



映像だけでも便利さはよくわかると思います。
ただ、このシステムを日本で使用するには少々難しいのでしょうね。
先ずは、、、

・日本ではLPガスボンベの使用が難しくなっている。
(北欧では形の違うボンベによって安全使用できるようですし充填も可能だそうです)
DSC_2607.jpg
この写真は、レンタルしたに積んでいたプロパンガス2本の中で小さめのボンベです。
大きいボンベは冷蔵庫、ガスコンロ、ボイラーで使用するもので、小さいものはこうやって外に出してBBQコンロに接続します。

内シャワーの必要性が低い。
 ロングキャラバンが当たり前で自然たっぷりの北欧に比べ、日本では温泉等、入浴施設が非常に多く、
 キャンピングカー対応の店舗まであるため、ボイラー装置が必要ないが多い。

キャンピングカー専用の冷暖房装置よりも、日本においては家庭用エアコンの進歩とレベルの高さから、
 家庭用エアコンを使用するが多い。更に、湿度の高い日本の夏には家庭用エアコンが最適。

以上の点から、このオールインワンを導入するには難しいとは思います。
ただ、こんな見易さ、操作が楽だという概念があるといいと思います。
ましてやこれが、リモート操作もできるというのだから、、本当に便利ですよね。

ちなみに、レンタカーショップでみた車の全てがこの操作盤。
また、現地で購入したキャンピングカー専門誌(後日ご紹介します)に掲載している新車は
やはりほぼこの操作盤でした!!



ともあれ、このシステムを理解するのに、10分間だけ。
あとは照明のスイッチは各所にあって、寝室は寝室に。浴室やトイレはそこに。
そして、座席そばには座席にあります。これは合理的。

なるほど、、
単なるスイッチではなく、感覚でわかるダイヤルとプッシュ。
これは本当に便利なのでした!!

<つづく>
※次回はキャンピングカー事情。インフラの整備とキャンプ場の実体験です。

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