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ATM3号機 構想・4  給湯システムについて その2

運転席は、、できればバケットシートを入れたい。

ナビは前(ベンツ)から取り外したナビが取り置いてある。

後部の座席レイアウトは固まってきた。セカンドシートは可動式でスペースを前に詰める。

エントランスを後部にして余裕のリビング空間を作りたい。

バンクベッドは可能な限り前方から後方へせり出させたい。

燃料タンクは200L 生活用水も200L 排水タンクは100L としたい。


徐々に固まってきた構想。
そこに、、「バスタブを設置したい!」があります。
これには実は理由があるのです。


トイレはコンビニでいいじゃない!
というトイレ不要派の方もいらっしゃいますが、小さい子どもがいるとそうもいかないのです。
夜中のトイレは子どもだけでは屋外に行けません。なのでトイレ必要。

と、、その家庭ごとに理想の形は変化します。
ちなみに、トイレについては今回はポータブルのトイレにしようと思っています。
完全に取り付けると外せませんしスペースの無駄にもなります。

こまめに排水すれば、ポータブルでも大人で5回や8回。こどもなら10回は可能かと。
ならば、子どもたちが小さい時には、子ども用のトイレとして、、大人になったら、
深夜に飲み過ぎでトイレに行きたくなった時にも便利なトイレとして、ポータブルにします。

そう。この事情と同じく、バスタブを欲しがるのは理由があります。
というのは、、

そろそろ実母を方々へ連れて行ってやりたいのです。
床屋の仕事をしてきた母は、立ち仕事のおかげで静脈瘤のオペを繰り返してきました。

温泉に入ろうと誘っても、公衆浴場はあまり気が進まないようです。
歳をとるとなかなか難しいもの。旅に行こうと言っても費用がもったいないと拒みます。
高級なホテルに泊るにも気がひけるようなのです。

だから!!
キャンピングカーに浴槽があれば、旅に出た各地で風呂にも入れます!
高級で高価なホテルではないので気兼ねなく孫たちと遊びながら移動できます。
温泉スタンドで温泉を補給して沸かすことも可能。(温泉は風呂釜の寿命を縮めますが、、)

80歳を迎える前に、元気なうちに、行ったことのない地方の風景を見せてやりたいのです。
それも、孫たちが1歳、4歳と可愛い状態で一緒に旅をしてやりたいのです。
だから、、お風呂が必要なのです。

これぞ、その家庭の事情によってレイアウトや設備は変わる典型例だと思っています。
そして、このリクエストに答えてくれるキャンピングカービルダーが、、

日本特種両・NTBだと思っているのです。

まずは、ベース輛が安定性抜群。走行性能抜群。
他に類をみない安全性が、親と子どもを乗せる、3世代ドライブを可能にするのです。
横転事故やバースト、ハブボルト折れ、怖い事象は耳にしますが、ビーカムなら安心。

そして、内装のリニューアルも可能な技術を持った業者ならば、
現段階で浴槽が必要な両も、10年、15年後は子どもも一緒に旅をせず、
夫婦二人旅仕様に改造することも可能だと思っています。

と、、この計画には給湯システムが必要です。
湯船があるならば、追い炊きシステムも必要です。
そこで、大いに迷っています。

給湯システムです。

1、ガスを使用する
 今まで使用した、8連装のカセットガスを燃料源として、リンナイの給湯機を搭載する。
14275373935543.jpg
rinnnaigas.jpg
 
 ○給湯、追い炊きパワフル カセットガスの入手 費用が安い
 ×ガス漏れ怖い カセットガスの温度・保管


2、ハイドロニックシステムからの温水
 ハイドロニックでミニエンジンを後方に積み込み、停中にこのエンジンをかけて、熱せられたラジエタ―水で熱交換
 しかし、ビーカムはISUZUとのコンプライアンス上の問題で、エンジンに関わるラジエタ―回りを改造できないそうです。
 ラジエタ―液の温度変化によってエンジンの調子を解析するシステムとのこと。

 したがって、両後方に給湯、暖房用のエンジン、ラジエタ―システムを別口で構築することを考えました。

wh!.jpg

 このミニエンジンによってラジエタ―水を温水状態にします。
 そして、ヒートエクスチェンジャーを通して、温水の供給を行います。
 ヒートエクスチェンジャーは以前にもご紹介した日阪のそれです。

bhe_structure_img01.jpg

清水タンクとポンプ、そして、ハイドロニックとヒートエクスチェンジャーを、切り替えバルブでつなげば、
給湯も、バスタブの追い炊きも清水タンクの温水化も可能だと絵を描いたのですが、、

温水系統

加えて、ラジエタ―水がヒートエクスチェンジャーを通過した後も高温ならば、、
ヒーターも加えたら、ハイドロニックによる温風も可能かと、、

denso.jpg

しかし、そんなに甘くはないでしょうね。

 ○燃料はタンクから供給 ヒーターも安価で連動可能か
 ×それぞれの費用とシステムが複雑になり工賃がかかる 実験が必要
   ヒートエクスチェンジャーで熱交換した後のラジエタ―水が、ヒーターをホットにする熱を持っていない可能性が大きい

3、オール電化
 貯湯式の電気ボイラーの中でも、ラジエタ―水を利用したボイラーがあるので、上記のハイドロニックにボイラーを組み込む。
 これによって、電気でもハイドロニックでも給湯可能か。

 ×これは、電力を使いすぎます。話にならないようです。

4、灯油湯沸かし器
 と、最後に出てきたのが灯油タンクを別に搭載して、灯油湯沸かしを考えました。
 メーカーはコロナや長府、様々なメーカーから出ていますが、熱処理機能が向上して合理的のようです。
coro1.jpg

そこから、このような給湯、追いだき機能つきの機器を取り付けて、もちろん排煙・排気は気をつけて、、

coro2.jpg

燃料タンクは車体下に小型のこれをつけて、、
KS1-40SC-100.gif

と、これが一番良いような気がしています。

先日、東京キャンピングカーショーへ行って、あるプロフェッサーと話をしました。
上記の相談をしたら、やはり現段階の機器では、この最終案の灯油が一番良いと思われるそうです。

私の希望、夢としては燃料タンクを一つにして、ハイドロニック、エクスチェンジャーの実験をしたかったのですが、
まぁ、それは後々でも出来ますから!!
というこで、、給湯はこれで決まりかなぁ。

あとは、バスタブですねぇ。
ユニットが入ればいいのですが、高さの問題があるようで、、

また、妄想します!!

  
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2017.07.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 3台目モーターホーム計画 ATM号

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