FC2ブログ

薪の次は、木炭だぜぇー!!  林間学習直前

いつも、キャンプ実習や林間学習では薪を使用して焚きつけを行っていました。
今回は、、木炭も使用します!!キャンプ実習で実習済み。

木炭は意外とコツがいるのでした。
ご存知の方にとっては、当たり前じゃん!ってことですが、
キャンプ場で四苦八苦しているお父さんが、家族に急かされている場面、よく見ます!!

そこで今回は職員にレクチャーしてみました。
私が行っている炭火つけ。

1、まずは炭を出して、種別選別。
  大きい、小さい、だけでなく、形状で選別しておきます。
14975875364053.jpg

2、大きくて、平面な一面がある木炭を土台にして真ん中を空けておく。
  もしくは、下に木を敷いてもいいですねぇ。いずれにしても、雪の中で「鎌倉」を作るような要領です。
  中央にあるのは、新聞紙をちねった(ネジって固形にした)ものです。3~5本入れておきます。
14975875360630.jpg

3、そして、炭で蓋をします。ここが大事!!
  新聞紙によりかかるように、木炭を置いてはいけません。
  木炭だけでドーム状の鎌倉が成立するようにバランスをとるのです。
14975875362331.jpg

あくまでも、真ん中に新聞紙ちねり。これで着火剤いらずなんですよ。
問題は、着火して新聞紙が徐々に燃えた時に触らない事です。
ドーム型が崩れたとしても決して慌てない!騒がない!!
14975875365615.jpg

上手くいくと、このドームの隙間から火柱が上がります。それまで、じっくり待っていてください。
チャックする温度が炭ドームの内側にたまることが重要なのです。表面に火を置いても熱は上昇して逃げて行きます。
だから、しっかり蓋をして内面が高温になるように!!

いくらしっかりドームを堅牢にしても、形が不揃いな炭は間に空間が空きます。
そこから丁度よい空気が入り込み、燃焼の手助けになります。自立可能なドームくらいがいいのです。

火柱が立って、風を送ったら火花が散れば、、、もう大丈夫。
最後は、内側が真っ赤な木炭ドームの完成。そうしたら、内側を外になるように、、グルリンパ!!

見事な炭床が完成します!!

IMG_4876.jpg

IMG_4865.jpg

IMG_7756.jpg

この他にも、薪や焚き木、箸や枝を集めて組み上げて、火床を作ってからその周囲に木炭で囲んでいくことも。
その際には最初の火床が大事です。炎の熱が中央上部にたまるようにして、、
14975875363652.jpg

で、これでやいたソーセージとベーコン。
ダッジオーブンではパンを焼いてみました。なかなかの出来でしょう!!
美味しかったなぁ、、さて、、
14975875364574.jpg

林間学習間近!!
生徒達は成功しますでしょうか!!

※ここまで読んで頂きありがとうございました!!
記事を書く意欲が出ます!
下の3つのバナークリックの御協力をどうかよろしくお願いします。

↓そうかぁ、と思って頂けたら、ポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



↓こちらもポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ







関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 高校生 - ジャンル : 学校・教育

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)