ATM3号機 構想・2  給湯システムについて その1

ATM3号機 納までおよそ10カ月。
さて、先ずはどこから考えましょうか。

まずは、ガスを使用するか?それともオール電化か?
と、先ずはそこで思案中なのでした。

今日は、先ずはオール電化を目指すことにしましょうか。
電気の供給元の電源は、ディープサイクル190A×4もしくは、190A×6。
これも、ベースの輛が積載重量的に余裕があるから、問題無しですね。

費用の問題も出てきますが、まずはプロトタイプ。
190A×6だと、100Ahの11倍という単純計算になりますね。
これなら、エアコンも大丈夫だし家電もOK。更には給湯も電気で大丈夫。

まぁ、このバッテリーの話はまた後日。
今日は、給湯装置についてです。

目をつけたのがこれらのボイラー。
キャンピングカーのパーツショップでも見かけるこのボイラー。

基本は電気温水、加えてラジエタ―水を引き込んでヒートエクスチェンジャー(熱交換)でも加熱可能。
これならば、居住空間だけハイドロニックウォーターヒーターで、ラジエタ―循環システムを構築して、
熱せられたラジエタ―水を引き込めば、加熱効果倍増って感じ。

boil_2.jpg

ところが、これ、、よーく見ると、並行輸入品で、価格が、、
21万円します。

で、これを海外Amazonで探してみると、、あれ!!おぉ!!

boil_1.jpg

400$前後ではありませんか? 日本円、、1$120円だとしても、、48,000円!!
まぁ、送料もかかりますし、日本までは送れないよ!ってなこともありますから、
安易にこれが良いとは言えませんが、安いことは確かです。

で、このボイラーだと、11ガロンだから、、41.5リットル
混合栓にすれば、充分シャワーは浴びれそうです。

ただ、日本製に拘れば、以下のボイラーも魅力的。

boil_3.jpg

boil_4.jpg

それぞれ30リットル、50リットルを貯湯できます。それも75度まであがります。
清水タンクの常温と混合しても15度だとして、、45度のお湯が100リットルは使用できますね。
ただ、これは電気にだけ頼ることになりますが、水を貯め込むことを考えると、清水タンク+50リットルは魅力的です。

今現在、清水タンクを200~300リットルにしようと思っているので、
これならば、湯船計画も可能性が出てきました。

あとは、湯船のスペース。そして、追いだきです。
追いだきは、正直ガスの方が効率が良いのですが、、うーん。
そこで見つけたのが、これ!!

yukwakasi_1.jpg

でもなぁ、、やっぱり違う方法かなぁ。
考えますよ。

妄想でした!!

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2017.05.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 3台目モーターホーム計画 ATM号

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