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言語の獲得

我が子ながら、目の前で言語獲得する様子、
それも段階的な発達を見るのは非常に興味深いものです。

1歳6カ月になる娘が、徐々に言語獲得をしているのです。
○×のシグナルである、いやいや、と、頷きは半年前から出ていましたが、
最近になって、そこから「はい」「いや」を言語として表出してきました。

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また、繰り返しによる擦り込み、「いただきます」「おやすみなさい」「ごちそうさまでした」も
その場その場で繰り返して行うことが習慣化されてきました。

加えて、姉の発する単語を取り入れるスピードは格段に早いと思います。
傍にいて、自分よりも一歩先に行くミニ先生の言語模倣。

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ある意味、私の奉職する学校での混合教育に似ています。
(文科省は統合教育と呼んでいます)
健常者と障害のある生徒が一緒に生活する中で、行動や作法、一般常識を模倣していく。

模倣は学習の原点でもあります。その模倣するモデルが誰なのかは大きな違いでしょうね。
まぁ、言語指導の専門家からすれば当たり前の事象なのでしょうね。

ともあれ、家族に囲まれて様々な言語が飛び交う中にいると、その発育は違うのだと思います。
ちなみに、我が家では1日中全館放送のようにラジオが流れています。
ニュースから天気予報まで、BGMがわりにラジオ。「聞く力養成」が目的です。

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娘の発達を喜びつつ、人の発育過程も楽しめる!
え?変ですか?

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テーマ : パパの育児 - ジャンル : 育児

Tag : 言語指導 言語発達 言語 発育

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