御注意を!加湿器の落とし穴!!

乾燥する季節です。みなさんはどうやって乾燥対策をしていますか?
特に、キャンピングカーに乗っている方にとっては乾燥対策は冬の命題ですよね。
私も加湿器を持ち込んでフル稼働していましたが、、今回はその加湿器の御注意です^^;

スチーム式加湿器


先ずは、湿度を上げるにはタオルをかけますよね!
確かに、タオルを干すには、掛けるためのロープやハンガーが必要。
湿度を高くしようと濡らし過ぎて、、ポタ、、ポタ、、も経験ありますよね。

そう考えると、白い煙がモクモク出て、しっとりしていれば、、、うん。もう安心!っていう感覚が加湿器ですよね。
ところがこの加湿器に、大きな落とし穴があるのです。

結論から言うと、加湿器私の父は死にました。

直接的な死因は多臓器不全ですが、肺からやられていきました。
肺にカビ菌が入り込み、そこから肺炎をおこし、多くの病気を併発して行きました。
そのカビの原因が加湿器だというのです。

これは病院で言われた事で、メーカー等に直接的な訴えはできませんが、
確かに調べてみるとこれらのカビ菌については巷でよく言われていることでした。

さて、、

加湿器には数種類の方式があるのはご存知ですか?
面倒かもしれませんが、よく読んでくださいね!!
以下は、オールアバウトからの抜粋です。

加湿方式 加湿器は、その「加湿方式」によって、大きく3つのタイプに分けられます。
それぞれに特徴がありますので、適材適所で使い分けたいものです。

■スチームファン式(加熱式)
ヒーターで水を加熱し、沸騰させて蒸気に変える方式。やかんでお湯を沸かすのと同じ原理です。
白い蒸気が勢い良くでるので、加湿している実感があります。
ファンで蒸気を送り出すタイプとファンのついていないタイプがあります。
【長所】
加湿のパワーは高く即効性がある
水をいったん加熱するので衛生的

【短所】
消費電力が他に比較すると大きい(200W~500W程度)
吹きだし口が熱くなる
蒸発皿に残るミネラル分が水アカとして貯まる(こまめな掃除が必要)
※最近はフィルターを搭載してこれを防ぐ仕組みとなっている
※スチームファン新方式
方式としてはスチーム式となりますが、吹きだし口の温度が“約40度”という、
スチーム式の短所であった「吹きだし口の熱さ」を解消したタイプが発売されています。
パワーと安心をそなえた加湿器といえます。
【参考】MITSUBISHI・ほんのりあったかスチーム

■ヒーターレスファン式(気化式)
水を含んだフィルターにファンで風を送り気化させる方式。洗濯物を乾かしたり、
ホテルで水に濡らしたバスタオルを使い加湿する方法などが近いイメージです。
【長所】
ヒーターを使用していないので、吹きだし口が熱くならない
送風のみなので消費電力が少ない(15W~30W程度)

【短所】
加湿パワーは弱めで急速に加湿をすることはできない
加湿フィルターの交換が必要

■ハイブリット式(加熱気化式)
湿度が低い時は、フィルターに含んだ水分に温風をあてる加熱加湿をし、加湿量を多くします。
そして、湿度が安定してきたらヒーターレスの気化式で加湿を一定に保つといった、
加熱と気化の2つの方式を組み合わせたタイプ。
消費電力はヒーターレス式より大きいがスチーム式よりは小さく、加湿のパワーも両者の中間となります。
機能とコストのバランスがよい加湿方式と言えます。
【長所】
部屋の状況に応じて2つの方式を切り替えるので効率が良く省エネ
吹きだし口が熱くならない

【短所】
加湿フィルターの交換が必要

加湿パワー 次に加湿パワーをチェック!加湿器の能力は、時間あたり何リットルの水蒸気をだすかを【単位:ml/h】で表します。
この数字が大きい方が能力が高く、より広い部屋をカバーできると考えて下さい。以下が目安となる数値です。
あわせて、貯水タンクの容量も確認しておきましょう。

700ml/h プレハブ18畳~・木造11畳~
※かなり広いリビングまでOK
500ml/h プレハブ14畳~・木造8.5畳~
※リビングから個室まで
350ml/h プレハブ10畳~・木造6畳~
※個室向き



この中にある超音波式は要注意です!!超音波の微振動で水をミストに変換するのです。
確かに安価で販売されているので、ペットボトルに取り付けたり、差し込んだり、本当に便利なのです。
ただ、この種類のデメリットは、、

thumb_400_01_px400.jpg


水やタンクにカビや雑菌が含まれている場合は、
カビや雑菌までミストになって空中にばらまかれる!

ということです。

もちろん、衛生面を気にすればいいのですよ。危険な機種ではありません。
ただし、、もう一度書きますよ。
水やタンクにカビや雑菌が含まれている場合は、
カビや雑菌までミストになって空中にばらまかれる!

私は、この一件から超音波式はどうしても受け付けなくなりました。
熱による消毒をされているスチームが安心です。ミストよりもスチーム!

ただ、リスクもありますよ!
・やけどが怖い!
・熱するので電気代や燃料代がかかる!
この2つです。でも、カビを細分化して吸い込むよりはいいかなぁ、、と私は思います。

ph109_059.jpg
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そう考えると、ストーブの上に置いてあるヤカンが一番だったのでしょうね!
スチーム式でも安全装置や火傷防止のカバーがついていますし、子どもの安全はそれ以外の配慮で守れます。
多少熱いスチームを手で触って、、あちぃ!!っていう経験も必要でしょう。

我が家では、、スチーム加湿器
EL-GY06
K0000291565.jpg

これは、自宅でも使用しますが、キャンピングカーにも持って乗り込みます。
今までも、様々購入したのですが消費電力量にしっかり比例してスチームを出してくれます。

尚、出張や宿泊講演、合宿などでは、、

1、風呂に熱湯を貯めて浴室の換気扇を停めて、客室の換気扇をつけておく。
2、湯沸かしポットがあったら、水を満水にして蓋を取り外して沸騰ボタン。

これですね。

燃料が限られていますから電気代は気になるものです。
それでも私は加湿器を持ち込みます。車種によりますがコンロがあれば、
そこに小さい夜間をかけて沸騰させ、ある程度湿度が高まったら止めて、
毛布多めに寝る。それが一番かもしれません


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2017.01.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | ★つぶやき★

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