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目指した事ではない ドリームプロジェクト2

子どもの頃からそうだった気がします。
別に何か大きな目標は無かったのです。
理想像もありませんでしたし、今も、、実はハッキリしていません。

幼い頃から体が弱く、幼稚園は半分は欠席でした。
扁桃腺が腫れて呼吸困難になる、小児喘息持ちの子どもだったそうです。
だから故に、幼いころの思い出は二段ベットの天井。上のベットの底の風景。

年中発熱、咳き込み、テレビを見ながら昼間を過ごす。
故に、伴淳三郎やフランキー堺が大好きになりました。

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再放送の駅前シリーズの喜劇は、幼稚園生にも染みてくる内容でした。

これといってやりたい事もなく、病気と怪我から家庭での時間が長くなり、早期教育がスタート。
病床で掛け算や足し算、漢字の読み書きが始まれば、小学校に入っても勉強は苦ではありませんでした。
でも、目標は無い。現に最初の夢は「焼き芋屋」でしたから。

そこから、、
友達に誘われて野球を開始。でも、ストライクとホームランの区別もつかない。
知っているプロ野球選手は誰もいない。だから、プロ野球選手になりたいとも思わない子どもでした。
でも、ミスをするのは嫌だから、人の足を引っ張らないように努力はした記憶があります。

中学に入るのも、周囲の流れと親の指示で中学受験を当たり前のように宛がわれて、
標準テスト、日能研、四谷大塚、公文、東大院生塾、と塾通い。LL英語教室にも通いました。
が、、自発的ではありませんでした。

思えば、親の考えは基本的なスキルや思考は、本人の希望に関わらず叩きこむやり方だったのでしょう。
怒られることは嫌いで喜ばれることは大好き。目立つことも好きになってきた小学校高学年での
基礎学力や礼儀作法は充分だったので、その後の選択肢が広がったのは言うまでもありません。

中学からはラグビーばかり。こんなに楽しいスポーツがあったのかと思いました。
相手の裏をかくこと、構築した作戦がはまる痛快さ。そして、努力をしないと勝てない分かりやすさ。
ここで、初めて日本代表になりたいと目標ができたのです。

でも、、その夢が敗れた後は、、、

流れに任せてここまで来ました。
叱られることは嫌いだけど、困った人の力になりたい。更に、喜ばれる事が大好きで、、
そのうち、叱られたり、怒られたりが怖くなくなり、その分だけ誰かのためになれば良いと思えるようになりました。


たまに、「どうしてそんなに頑張るのですか?」と聞かれます。

誰かのために、なんとか難しい局面を対処して来たら、それを繰り返して来たら、それがスキルとなって、、
そのスキルの積み重ねを組み合わせたら、今の職に合致して、、更にそれを一心不乱にやっていたら、、
自宅がGHと併設になったのです。全てが延長線上。そして、自分の持っているカードから何ができるか考えた末の事。

だから今も、今持っているカード、、経験、知識、人脈、信頼、企画力、財力は無いけれど、それらを組み合わせると、
出来る事が見えてくるのです。いつも少し少し背伸びをしながらの新展開ですが、それでも出来る立ち位置だからやるのです。
目標に向かって邁進してきたのではないのです。

そう、、
別に、こうなるつもりはなかったのです。

ただ、、
気がついたら、これができるような立ち位置にいたのです。

そして、、
他の誰かがやるよりも、自分でやる方が喜ぶ人が多くなりそう。

更に、、、
長い長い人生だとは思っていないから、、やるしかないのです。
親が叩きこんでくれた、基本的な知識やスキルが役に立つうちに使わないと!!
それは、自分の家族だけでなく、多くの人たちが楽しくなるようなことを!!

だから、焦ってはいません。
でも、悠長でもありません。
確実に自分の足が届くところに一歩。また一歩。
進めて行くのです。

1月末日には明示できる、ネクストチャレンジのお話でした。


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テーマ : 生きる力 - ジャンル : 学校・教育

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