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人物は、信念は、気骨は、、親によって育まれる

広島東洋カープの黒田選手の記事を見つけたので添付。
この内容は昨日のテレビでも放送されていたそうです。
これを見ると、つくづく、、、、、お母さん方!必見ですよ!!

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黒田博樹はメジャー20億円の契約金を断ってまで古巣の広島カープに移籍、
以後リーグ優勝のために貢献しようにも1年目にはあと一歩のところで成し遂げられずに、
限界を迎えつつある体に鞭打ちながら二年目にて念願のリーグ優勝を飾った。

これらの業績から男気黒田と称され、絶大な人気を博し、
広島カープでは永久欠番に登録されるなど、チームに与えた功績は偉大だ。

そんな黒田博樹を生み出す原点は子供時代の母親にあったようだ。

黒田博樹の母親は黒田靖子。元公立高校の体育教師であり、1964年東京五輪の砲丸投げ代表候補にも選出された人物だ。
そんな母は非常にストイックであり、黒田博樹がお腹にいる頃にも腹筋を鍛え続けたり、
休日には旦那が経営するスポーツ店で店番したりと休む間もなく働き続けるような母であった。

そんな母の厳しさを表すエピソードは黒田博樹が高校入学の際からだ。
黒田博樹が入学したのは高校野球の名門校上宮高校。
上宮高校の練習は厳しくて知られており、中でも部員全員から恐れられていたのが夏の合宿。

監督が起床する朝6:30~夜10:00まで夏の炎天下の中、ひたすらに外野のフェンス沿いを走らせるというメニューが存在していた。
そんなメニューをこなしていたある日、黒田博樹に限界が訪れる。そんな様子を見ていたチームメイトの父兄が監督にバレない様に黒田博樹を自宅に連れ帰り、食事に風呂にと休憩を与えたのだ。

そして、ことの経緯を黒田博樹の実家に電話し母親に報告したところ、
母親は

「ありがとうございます。
でも結構です、タクシーでかまいませんので、
息子は倒れてもいいですから、今すぐ学校に戻してください」
と答えたという。

黒田博樹は母のこのエピソードを忘れることができなかったという。

しかし、黒田博樹はこの母のおかげで今の自分があるという。さらに黒田弘樹と母とのエピソードはこれだけではない。

黒田博樹が学生時代に祖母が亡くなることが起きたのだ。
当然祖母の葬儀に参加し悲しみに耽っていた黒田博樹であるが、
そんな時も母親は「走ってすぐに帰ってこい」と言われ、黒田博樹を野球に熱中させ続けた。
さらに大学進学時に黒田博樹が悩んでいる時にも母との強烈なエピソードがある。

高校時代に野球部に所属していたものの、思うような成果が出せずに大学からの推薦は一校のみであった。
しかし、その大学の野球部はとても本気で野球を行うような環境ではなく、同窓会レベルの野球集団でしかなかった。

しかし、黒田博樹は地元で楽しみながら野球をするのもいいのではないかと考えていた。
だが、そんなことを考えている黒田博樹に対しては母「頼むから家を出ていって」と答えたのだ。
この母の言葉に驚きを隠せない黒田博樹であったが、母は「やるなら全力でやること。
中途半端なら即やめてしまいなさい」訴えていたようだ。

この言葉に黒田博樹は推薦を断り、自力で強豪大学に進学し、本気で野球に打ち込むことを決意。
その結果投手としての頭角を現し始め、広島カープへの入団が決まったのだ。
しかし、黒田博樹がエースとして活躍する前に母はがんで亡くなってしまうのであった。



請謁ながら、私もこんな経験があります。
小学生の低学年、上級生に殴られて泣きながら帰った私を、父と母は家に入れてくれませんでした。
私は再度、放課後の校庭に戻りその上級生数名に挑みました。

結果はドラマのようにはならずに、ボコボコ、、、
それでも、一人の上級生に噛みついて、何をされても離しませんでした。
何故噛みついたか、、それが、父の教えだったから。それだけです。

「いいかぁ、喧嘩には上も下もない!だから、一度喧嘩になったら意地でも簡単に負けるな!
どこかに噛みついて、殴られても蹴られても絶対に離すな!相手が参った!というまで離すな!
そうすれば、例え負けてもそいつには勝ったことになる!だから、噛みつけ!!」

ボロボロになって帰宅すると、優しく出迎えてくれる家族でした。
でも、父はこう続けます。

「な、喧嘩は大変だろう!?だから、喧嘩をしないように仲良くするんだよ。
誰でも先ずは信じて、仲良くして、、我慢して、、どうしても我慢ならなくなったら、それでも我慢。
それでも、それでも許せなかったら喧嘩だ。だからこそ、そこで勝たなきゃいけないんだ!大変だけどな。」

私は忘れません。
そうやって生きろと言われて生を受けました。
だから、そうやって生きています。これからも、ずっと、、

更には、そんな気骨のある親がいるから、気骨を受け継ぐのではないでしょうか。
安全、穏便、素直に問題なく、、それだけを望んで子どもを育成したら、逆にそれだけではないでしょうか。

強くしたいのに鍛えていない。生活力をあげたいのに親が手助け。
協調性を子どもに求めるのに、大人同士の協調性なし。
わがままを叱るのに、大人はわがまま放題。それにも気がつかない。
最終的には自分たちの不調を棚に上げて、第三者批判。

反比例と矛盾の連続を目の当たりにしていると、徐々に関わることが嫌になります。
「分からないのなら、、そのまま大人になっちまえ」という台詞が頭をよぎることも、、、

ともあれ、現代においても黒田のような話は存在するのでしょうか。

難しいですね。
何故か、、

まずは、そこまでやる監督はいないでしょう。
安全第一。親からのクレームを回避。信念を突き通すと解任される。
そうなると、お前達、勝手にしなさい的な指導になるのでしょう。

次に、こんな気骨のある母親ともしばらくお目にかかっていませんね。
以前は沢山いらっしゃいましたよ!私が見ていても驚くほど厳しいご家庭が!
でも、10年ほど前から、、、絶滅危惧種ですね。

双方が存在して、双方で信頼関係があるならば、
可能です!

そして、気骨のある子どもを育成できるはずです!!
そんな指導がしたいなぁ、、その日が来ると良いなぁ、、
任せてください!って!!叶わぬ夢かな。

どうでしょうか?
親鷲の皆さん。

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2016.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 教育は生き返るのか?

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