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技術革新 新バッテリーはキャンピングカーを変える

先日、FBで鉛のディープサイクルや発電機の話しになったので、
新たなバッテリーについて調べてみました。すると、、さすが技術大国日本!
新しい技術が日々前進しているではないですか!!

熱を電気に変換する。

エンジン熱を利用した充電装置


これを可能にする新技術がこれです。↓クリックすると記事へ
熱源に「貼るだけ」で発電するシート、積水化学が2018年度に製品化へ


リチウムイオンバッテリーは高額過ぎる!

電池容量は2倍~5倍で価格は安価になる?

サブバッテリーが1000Ah超えたら、残量気にせず旅ができますよね!

が、これらです。

↓クリックすると記事へ
プレスで作る「全固体電池」、電気自動車に向く

↓クリックすると記事へ
性能5倍の「蓄電池」、自動車変えるリザーバ型


と、、夢のような未来の話ばかりではありますが、
同サイトで見つけた、「自動用二次電池ロードマップ」にはこのようになっています。

l_yh20160331newLi_roadmap_590px.jpg

理想通りに進めば、4年後の2020年には多くの新技術が市場にお目見えするのでしょう。
また、それに伴ってキャンピングカー業界もサブバッテリーの革命が起きるのでしょうね。

もちろん、この技術革新はエネルギー危機の我が国、災害国日本の土台を固めるものであり、
キャンピングカー、、はその次のお話ではありますが。

もし、これらの技術から妄想すると、、
1000Ahのサブバッテリーが、100kgくらいで装備できたり、それが20万円前後で購入できて、
10年から15年使用できる。なーんて。

そうなると、家庭用エアコンを使用しても電子レンジを使用しても、3日は心配ご無用。
走行してエンジンの熱すらもエネルギーに変換されそのバッテリーに充電。
更には、太陽光パネルの革新(これは後ほど紹介しましょう)もあれば、鬼に金棒ですね。


そして、最後に、、以前に記事でご紹介しましたが、、
<過去記事 マグネシウム蓄電池>
この実用化に向けて、一歩進んだようです!!

↓クリックすると記事へ
お風呂の残り湯でも発電するマグネシウム電池、スマホ30台をフル充電

mizu_hatuden_1.jpg

mizu_hatuden_2.jpg

rk_160303_wat05.jpg

↓映像はこれ


災害用ではありますが、アイディアとさらなる技術進化で次のステップに行けば、、
水と塩を補給すれば電気がジャブジャブ!なんてことも。

と、、妄想ですよ。妄想。
いや、、近い将来のお話しですね!!


※ここまで読んで頂きありがとうございました!!
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テーマ : キャンピングカー - ジャンル : 車・バイク

Tag : キャンピングカー キャンカー サブバッテリー

コメント

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Re: 最近こんな記事ありましたね。

> 水系リチウムイオン電池
>
> http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/spv/1608/30/news038.html

ありました!ありました!私も注目しました。
コメント感謝です!

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