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テレビ東京 クロスロード 放送が終わり 

8月27日 24時間テレビの裏側でテレビ東京にて放送された、
クロスロードという番組で本校ラグビー部が取り上げられました。

約2カ月。100時間に及ぶVTR撮影の取材から、25分の番組を作るのは至難の業だったでしょう。
現に、担当ディレクターさんは四六時中一緒にいて、同時多発的に勃発する問題に、
カメラを右に左に振りながら汗をかくディレクター。多い時にはカメラマンさんが増員しても間に合わないほどだったようです。

見逃した方は、こちら、、、


クロスロード 【天宮一大 教師・ラグビー部監督】... 投稿者 Rola_Takizawa

放送直前にFacebookには以下の文を書きました。

「全ての学校が本校のようである必要はありません。
全ての教師がこのようにする必要もないでしょう。
褒めて成長させる教育もありますし、逆も然りです。
問題は、子どもを見極めること。その時の旬を知ること。
そして、教える側も球種を多く揃えておくことだと思います。
私の身近には、なかなか難しい子どもが多く集います。
だから、このような方法をとっています。
実は都内の某私立学校のラグビー指導を7年やっていましたが、
その期間、怒鳴った部員は2名だけです。
その子どもによって成長の方法は違うと思います。
しかし、、昨今、世の中の状況から少々疑問を感じることが多いのです。
「このままで良いの?」
子どもをけることができないまま、子どもが脆弱なまま大人になり事件が起きる。
子どものといいつつも、虐待や殺人が起きてしまう。
子ども同士の殺人や間違った道徳観をもったり、学力だけをつける思春期で終わってしまう。
会社ではベテラン社員が若手を育成するのに四苦八苦。
どうしてなんだろう。何に問題があるのでしょう。
普遍的なを取り除いて褒める教育をすると、
それは教育方式ではなく、骨抜きの人間しか作らないような気がするのです。
もちろん、若者全員を否定はしていませんよ。
だって、若者だけではなく年配者にも非常識は横行していますから。」



障がいのある生徒たちも頑張っていました。
ある意味「かわいそう」とか「まもってあげたい」も正論かもしれませんが、
彼ら自身の生きる力を伸ばしてあげることも大切だと思います。

夏休み後、少したくましく、立派になった彼らを見ると安堵します。

が!
ホッと一息つく暇はありません。
8月が終わり9月になると、、、
そうラグビーシーズンに突入なのです!!

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テーマ : 生きる力 - ジャンル : 学校・教育

Tag : ラグビー しつけ 教育 テレビ東京 クロスロード 武蔵野東 天宮

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