人材の育成?

「人材育成」と検索をすると、驚くほどの数がヒットして、
人材育成を名乗ったメゾッドや企業研修プログラムが出てきます。
そこには、、多くの場所に「人間力」と書かれています。

非常に抽象的なので、それを調べてみると、こう書いてありました。
「社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」
これまた抽象的です。

でも、、社会人になるとこれを求められるのです。
では、、その一歩手前の学生の時期はどんな過ごし方なのでしょうか、、
学生の段階では、ここで書かれる人間力の育成はできないのでしょうか。

多々ご意見があろうと思いますが、現実問題で考えると、、、
皆さんの会社にフレッシュマンが来て、何を感じますか。
もちろん、会社の種類にもよりますから、ここに違うかもしれません。

しかし、大袈裟ではなく、、
「おいおい、、」とか「常識を知っているのか?」と疑問を抱く方も、タイミングもあるのではないでしょうか。
それが単に、挨拶とか、返事とか、報告とか、、基本の「き」で躓くフレッシュマンもいるでしょう。

そこで躓かなくても、数カ月でにじみ出てくる、、
「わがまま・自分本位・噓つき・携帯依存・体力不足・時間管理力不足」

更には一年後にメッキがはがれる。
「精神的な脆弱さ・几帳面さの欠如・価値観の相違・・・」

故に、会社としては人材を見抜くために、派遣社員をお試し期間のようにしてみたり、
アルバイト採用期間を設けてみたり、見習い期間をおいてみたり、、、

さて、、人間は育てないと、育ちません。
では、、育てるとは。

育成する、育てる。とは、、
1 手間をかけて養い成長させる。養育する。「実の子同様に―・てる」「苗を―・てる」
2 能力などが伸びるように教え導く。手を掛けてやったり、教え鍛えたりして、一人前として通用するまでにする。「後継者を―・てる」「選手を―・てる」



さて、、学生時代に育てることは難しいのでしょうか。
学業を身につけさせる知育教育は進んでいるようには見えるのですが、
では、上記にあるような社会人になった後に求められる人間力の育成はどうするのでしょう。

手間をかけて養い成長させればいいのでしょう。
能力などが伸びるように教え導けばいいのでしょう。
手を掛けてやればいいのでしょう。
教え鍛えたりすればいいのでしょう。

そして、それらの教化活動の末、、一人前として通用するまでにする。
が最終的な目標であり、この後に社会に出ればいいのでしょう。

その為には、
手間が必要であり、
教え導くことも大切で、
手をかけないといけなくて、
鍛える場も大切ということです。

誰しも分かっていることなのですよね。

さて、、

高校生年齢。
勉強について行くことも大切ですが、育成も必要なのです。
はっきり書きますが、、

通信教育では人間関係の手間を省くことになりませんか。
フリースクールの自由が手をかけたことになるのでしょうか。
フレックスタイムの登校はその場凌ぎにはなりますが、、、

泣いて、笑って、経験して、悔しがって、友達との絆を、
と体感する教育が必要だと、今こそ思うのです。

http://www.musashino-higashi.org/newinfo/02indiv_newinfo.php?id=69034


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2016.03.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 教育は生き返るのか?

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