本物の安全  バースト ハブボルト折れ 

ラグビーの話で恐縮ですが、、
我々ラガーマンが持つ能力には、スタートダッシュや急激なストップ。
更にはゆっくり強く押し、急激にパワーを発揮してという馬力も、
そして最高速度で走っていて、障害物に接触した後の安定性など、
強くて早くて転ばない、非常に高度な力量が求められます。

raga-.jpg

日々の鍛錬には食事やトレーニングが必須です。
何故なら、コンタクト(相手と接触する)にも、スクラムにも、モールにも、
相手を凌駕するためには体重と筋力が必要だからです。

しかし、、この体重アップには注意しなければいけないことがあります。
それは、下半身の強化をしていないと、膝や足首がやられると言うことです。

体重が増えれば増えるほど、そして、激しい動きをすればするほど、
膝に衝撃が加わり足首にも不可がかかるのです。

上半身の筋肉の重みや、脚力の駆動を支えているのは、膝と足首なのです。
酷い場合には、走っている最中に膝を痛める自損事故もあります。

016.png

そう、、これが悩みどころなのです。
体重に見合った膝や足首の腱・靱帯の強度アップ、柔軟性アップ。
足回りの強化は必要なのです。

  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


さて、、今回は体の荷重についてです。

キャンピングカーの事故のほとんどは、この足回り関連だということご存じですよね。
実際に、キャンピングカー 事故」で検索してみると、そのほとんどがバーストという文字が浮かんできます。
そして、更に調べれば、ハブボルトの破損も多くの方々が、体験し警戒しておられるようです。

そうなると、

バースト → 空気圧のチェック  タイヤの荷重指数を気にする

ハブボルト → トルクレンチ携帯  日々の点検  予備のハブボルト携帯


という流れが主流のようです。

バーストに関してはタイヤの頻繁な交換で防げるようです。
もちろん、荷重指数やLTをみてタイヤのレベルアップもあるようですが、これも限りがありますね。

ただ、このハブボルトが折れるのは深刻な問題です。
やはりネットで「キャンピングカー ハブボルト」と検索するだけで、出てくる出てくる!

走行中のハブボルト折れ事例!!
どうして、乗用で一切見られないハブボルトが折れることになるのか調べてみました。

まずは、Googleで検索した結果の記事を確認。
http://plaza.rakuten.co.jp/mitobe/diary/201112310000/
http://www.ginger-pepper.net/camper/20131112.html
http://air.ap.teacup.com/oncho/655.html
http://www.ne.jp/asahi/kenharu/2008/camp-rykouki39akita.html

そして、、
更に目につくのが、、カムロード 重量オーバー」という記載なのです。
中には既に「常時過積載状態なのだ」と書かれている人もいます。
またある方のブログには、、

「先日、前を走っている友人のハブボルトが、一度に5本も折れた。折れなかった1本は、数日前に折れて交換したばかりだから、6本全部が折れたことになる。
また、別の友人はハブボルト折れを何度も経験して、今はバスコンに乗り換えている。
ネット検索すると、カムロードのハブボルト折れ事例が次々に見つかる。
高速走行中に後輪が脱落したなど、「よくもまあ無事で・・・」と言いたくなる事例が多い。

厄介なのは、どれもが折れの原因が不確かだということだ。
ナットの緩み、締めすぎ、長年の過積載、アルミホイールの形状・・・いろいろ書かれているが、どれもが推測の域を出ない。
ハブボルト折れの要因として、少なくとも「過積載」と「アルミホイール」が見過ごせないようだ。

「過積載」
ベースであるカムロードは1.25トンなのに、旅行中のキャンピングカーの総重量は3.4トンほどもある。
「能力の2倍以上を積んで10万キロも走れば、ハブボルトは疲労破壊する可能性がある」という整備工の意見があった。

「アルミホイール」
薄っぺらな鉄ホイールに比べて、アルミホイールは肉厚があって柔らかいため、ボルトの締め終わりが不明瞭で、走行中に緩みやすい。ホイールの形状によっては、ハブボルトに不規則な力がかかりやすいともいう。
アルミホイールの取付けには、わざわざセンター合わせの道具を使ってボルト締めしているという事例があった。
「今まで見たハブボルト折れは、全部がアルミホイールだった」という証言もある。」


確かにその通りなのです。
「別に大丈夫だよ!過積載でも神経質になることは無い!」と言う声が聞こえてきそうですが、本当にそうなのでしょうか。
私も実はそう思って、エクステージに乗っている一人ではあったのです。

この解明をするには先ずはこれを知らなければいけません。

他のだと問題があるので、、私のを例にとって話を進めます。
私の車のベース車両はKDY230です。トヨタのダイナです。
基本的なデータとして下記のベーストラックの数値ですが、、


<同型式トラックの表記>
最大積載量: ,1,500kg
車輌重量: 1,750kg
車輌総重量:3,415kg


1.5t車ですから、最大積載が1500kg。当たり前ですよね。
それに見合った車の構造で作られた車なのです。

さて、それに比べてキャンピングカーですが、私の車の車検証を見ると、

車検kouhyou

車輌重量 2850kg  車輌総重量 3290kgとなっています。

まず、車輌重量と車輌総重量の違いって何だろう?と思いますよね。
これは、、

車両重量=車本体+ガソリン満タン+オイル規定量+冷却水規定量。
車両総重量=車両重量+(乗車定員×55キロ)+最大積載量
         +オプションパーツ(スペアタイヤ、工具、ジャッキ含む)。

ここで注目するのは、、

1、日本の場合、乗車定員の重量は一人55kgとされている。
2、総重量には燃料やオイル、オプションを含めた重量で、これが安全走行を約束されている重量

となるのでしょう。

しかし、、実際にここに何が加わるか計算してみましょう。


・清水タンク
 →70リットルなら70kgプラス

・後から発電機を取り付けた車
 →DometicのT2500なら50kg+燃料10kg
 (→G-STREAM2800iなら44kg+燃料10kg)

・キャンプ道具を積んだ場合
 →テントは1つ約3~10kg 平均値で5kg
 →イスは1つ 約800g 4人分 3kg
 →テーブル 約5kg
 →鍋やヤカン、ランタン、道具類 15kg前後
 ※総重量30kg前後

・大人が8名乗車したら
 →55kg×8名ではなく、80kgが5人と女性(50kg)1、子ども(20kg)2名 乗ったら +50kg

・排水タンクも一杯になったら
 →清水タンクと同時に一杯になることは考えにくいですが、+70kg

・後付け増加機器
 →スピーカー等音響 7kg
 →テレビやその配線類 8kg
 →トイレの汚水受や洗浄水 10kg
 →その他の機器類 30kg
  (インバーター、充電器、リレー、配線、含む)

・サブバッテリー増設
 →ディープサイクル 30kg
 →リチウムイオン 70kg

・1泊キャンプの荷物
 →個人一人5kgとして 8×5 40kg
 →食料や飲料水 30kg前後


omosa.jpg

さて、、多く見る盛ると、500kgのプラス積載
排水タンクや人数など少なく見積もっても、350kg

多い場合を考えて、、、
先ほどのエクステージの車輌総重量に加えて500kgを加算すると、、
3,790kgとなるわけです。

さて、、そこでベース車輌のトラックダイナの車輌総重量
(トラックとして荷物を満載状態で安全走行できる重さ)が、
3450kgでしたから、この段階で既に、300kg過積載となるわけです。

過積載は、足回りに影響してきます。
4本のタイヤに乗るわけですが、、
ここで、前前軸重、後後軸重も問題です。

私の車の車検証には、前前軸重1,340kg  後後軸重1,510kgとあります。
これは、車の前輪、後輪の軸にどれだけ車重がかかっているかという表記です。
となると、元々後輪の方が重量がかかっているということです。

さて、更に増加した重さの分散を考えてみましょう。

人間や荷物や水タンクやバッテリーや食料、、、
前後だとどちらに多く積まれるでしょうか。もちろん後ろです。

これを比率として、仮に前後が3:7の割合にすれば、300kgの過積載が、
後ろの軸に210kgほどの加重があるとなります。
とすると、、後後軸重が1,720kgとなるのです。

許容軸重1,850kgからすると、、ギリギリとなります。

あと100kgほどで限界値になるわけです。
賞味期限と消費期限ではありませんが、
「限界値と言ってもそれでも安全性が確保されて、、」
本当にそうでしょうか。

先に書いたハブボルト折れは、かなり頻繁に起きているようです。
高速道路だったら、、どうなるでしょう。
そこに家族を乗せるのは、かなり危険なギャンブルのような気がしてなりません。

もちろん、この計算は素人の私の駄算ですから信憑性に欠けますし、信じない人もいるでしょう。
しかし、現実は許容ギリギリの範疇で家族の夢を乗せて走っているのです。

先に書いたラグビー選手と同じ事ですね。
重量が増えたら、足回りを強化しなければいけない。
膝に値する車輪の付け根は、それ相応の余裕を持たないといけないと思います。



また、タイヤにしても、この4tを4輪で支えています。
よく言われるのが、タイヤの接地面積は、葉書一枚分ですよ。って言葉。

確かに車輪が大きくても、地面に設置している面積はハガキ1.5~2枚分でしょうね。
4本だと、ハガキ6枚ほどでしょうか、、そこに4tの圧力がかかっているのですね。
ご存じのようにタイヤには荷重指数。ロードインディックスがあり、それぞれに対応量が違います。

li.jpg

適合するタイヤを選択すると、どれも1トン前後ですね。
私も1トン以上のLI 111のタイヤです!1090kgですね。

確かに、「4トンを超えていないのだから、4本で4tでいいじゃない。」かも知れません。
ただ、これまた、バースとしている事例が多発しているのも事実でしょう。

これには、、

夏の路面温度の高さや

走行中のタイヤの熱

空気圧


が関係するのは私が言うまでもなく、諸先輩方はご存じですよね。

ただ、私は思うのです。
他のシェルの機能は好みで選択しても、この足回りだけは万全にしておいた方が良いのではないかと。

というのは、やはりNTBさんの車作りの理念がここにかかってきてしまうのですが、、
安全じゃ無いのに家族を乗せられない」
そして、私のスポーツ指導者としての理念ですが、
「怪我はギリギリの状態で起こる。余裕や安心があれば、怪我は起こりにくい。」なのです。

ntb.jpg

ギリギリの状態は想定外を引き起こし、
その想定外が想定された最良の状況を根底から覆します。

逆に言えば、想定数値は余裕があれど、全てが想定内の状態で計算した数値なのではないでしょうか。

もっとゲスな言い方をすれば、、

事故になったときに裁判になっても製造側が守られる数値なのでは無いでしょうか。


実際に、ハブボルトが折れた方が保険会社に問い合わせても、何ら保証や賠償が受けられなかったという事例もあるようです。
元々、キャンピングカーは販売状態から、架装するのは、改造するのは当事者の責任の下になっているのです。
そう考えると、表示数値ギリギリの状態でのチャレンジは、、、疑問です。


もう一度書きます。
架装とはユーザー側の責任によって加えられた荷重と判断されるのです。
ちなみに、、、実際キャンピングカーを購入して様々なオプション申し込みをして、、
「うーん、これ以上は重量からすると、危険かも知れませんよ」と言われるケースは少ないでしょう。
言われたら、そのビルダーさんは良心的だと思うのです。
ベース車輌からすれば、どれくらいの架装が限界か、お客様が安全か理解できているはずですから。

ならば、乗り心地の評価や好みは分かれたとしても、、

後輪はダブルタイヤではないでしょうか。


ビーカムの資料によると、、

ダウンロード

シャシー名   いすゞ    ビーカム
型式       いすゞ TRG-NHR85AN (2WD)
     いすゞ TRG-NHS85AN (4WD)

車両総重量    3670kg(NHR) 3880kg (NHS) (架装内容で変更あり)

タイヤサイズ   195/75R15(NHR) 205/70R16(NHS)

タイヤ荷重(1本)195/75R15 109/107L LT 1030(975)kg/600kpa ( )は複輪
           205/70R16 111/109L LT 1090(1030)kg/600kpa( )は複輪

タイヤ荷重(総輪)    NHR 前輪2060kg 後輪 3900kg 合計 5960kg 
        NHS 前輪 2180kg 後輪 4120kg 合計 6300kg

許容軸重    NHR 前輪2600kg 後輪2850kg  合計5450kg
          NHS 前輪2450kg 後輪2850kg 合計5300kg

許容車両総重量(GVW)    NHR 4500kg (届出値)
                    NHS 4500kg (届出値)


許容重量に、大きな違いがあると思いませんか?
特に後輪の許容軸重、、後輪だけで3t近いのです!

届け出の数値は少ない方の許容に合わせて4500kgとなっていますが、
車輌の総重量を620kg超えています。
(※あくまでも届け出値なので、実際には前後の許容軸重からすれば、余裕は1,420kgあるのではないかと思います。)

私もこれを知るまでは、、
「エクステージが好きで購入したんだ!ギリギリでもしょうが無いじゃないか!」と半ば開き直っていました。
しかしそれはある意味、せっかく大金をはたいて購入して、より快適になるために改造してきた自負と自尊心が
そう思わせたのかも知れません。

あと、これは見た目ですが、この展示の意味が私には理解できなかったのです。
これはあるショーのビーカムの展示です。

DSC68371.jpg


知識の浅い私には、キャンピングカーの架装こそ気になっていましたが、このベース車のスケルトン状態を
どうして展示しているのか、、全く理解ができませんでした。

今はできます。

キャンピグカーは走る以上、車です。
そして、その車の総重量からすれば4トン近い物質の塊です。
更にはそれが高速道路で100km/hは出すでしょう。

他人の車にぶつかれば、充分凶器となり、、自損事故でもダメージは計り知れません。
可能性が数パーセントあるならば、その数パーセントを回避することが、、
先ずは売っている、販売側の問題であり、、そして、車種選択するユーザーの責任だと思えてならないのです。

賛否はありと思いますが、、もう一度、、この写真の後部を見てください。
角度によってかも知れませんが、、頑丈さがまるで違うと私は思います。

DSC68371.jpg

comroad2007_top.gif

家、建築であれば基礎の部分。土台となる野太いシャーシーに何を架装しても、、、と思いました。
この2車種だと問題があるかも知れませんが、、

尚、これはあくまでも私個人の主観に基づいた意見です。
気分を悪くされた方がいたらすみません。

最後に、、ASAKAZE用に入荷した、NTBさんのビーカム2.0シャーシーの画像を掲載します。

NNR85AN.jpg

エンジン点検口

キャブ固定チルト廃止

サブバッテリー収納スペース

サブバッテリー収納スペース2

排水タンク設置スペース

この太い基礎フレームに、、給水タンクや排水タンク、サブバッテリーを取り付けるそうです。
あえて、車の底辺を重くして安定性を計る。
これこそ、許容重量が多いからこそできる安定運転、安全運転性能ではないでしょうか。


※ここまで読んで頂きありがとうございました!!
記事を書く意欲が出ます!
下の3つのバナークリックの御協力をどうかよろしくお願いします。


↓新キャンピングカー!ポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




↓こちらもポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:キャンピングカー - ジャンル:車・バイク

2016.02.07 | | Comments(6) | Trackback(0) | キャンピングカー エクステージ

コメント

話は、よくわかります。

高速道路で、ハブボルトが折れてタイヤが転がった経験が有ります。
多分、原因はタイヤ屋さんのトルクレンチの不良で締め方が悪くて、1本緩むと全て緩み そして折れると言う結果になったのだと思います。

ダブルタイヤが重量的には、いいのはわかってますがそれによって、購入金額、維持費 随分と変わってきます。
ぎりぎりの世界で、やっと買えて遊んでる人間には無理ですよ。
それが、現実だと思いますよ。
後は、トルクレンチ持参で自己管理するしかないと思って、私も買いました。
バーストに関しては、ある程度 荷重に余裕のあるタイヤで6キロも入れない事だと思います。
私は、5キロです。
私の、勝手な独り言でした。

2016-02-07 日 21:10:02 | URL | ハラさん #- [ 編集]

Re: タイトルなし

> 話は、よくわかります。
>
> 高速道路で、ハブボルトが折れてタイヤが転がった経験が有ります。
> 多分、原因はタイヤ屋さんのトルクレンチの不良で締め方が悪くて、1本緩むと全て緩み そして折れると言う結果になったのだと思います。
>
> ダブルタイヤが重量的には、いいのはわかってますがそれによって、購入金額、維持費 随分と変わってきます。
> ぎりぎりの世界で、やっと買えて遊んでる人間には無理ですよ。
> それが、現実だと思いますよ。
> 後は、トルクレンチ持参で自己管理するしかないと思って、私も買いました。
> バーストに関しては、ある程度 荷重に余裕のあるタイヤで6キロも入れない事だと思います。
> 私は、5キロです。
> 私の、勝手な独り言でした。

コメントありがとうございます。
確かにそうですね。ギリギリの世界で、やっと変えて遊んでいる人間には難しい話し。
これは私も同様です。買い替える財力はありませんからねぇ!
ただし、、事実を知った時に思ったのです。
安全管理が厳しい日本において、この数値は疑問だなぁ。
また、起きているバーストやボルト折れも結構あり、これも現実です。
実際に、ハラさんの記事も参考にさせてもらいました。
錆が原因?私も疑問に思いましたよ!
って、、私もこの夏に右後輪の車輪がとれました!
と、、そこから、これで事故が起きて、他車を巻き込んで、死亡事故が起きたら、、
もゾッとしました。
自分の道楽のために人を巻き込む、、その人たちからすれば大いに迷惑ですから。
普通車に乗っている方の意見、、
「どうせ、重量ギリギリで乗っているんだろう。あいつら迷惑だよなぁ、、」
は、腹が立つやら、納得するやら、複雑な気持ちでした。

繰り返しますが、ぎりぎりで購入して遊んでいる人間には、買い替えは難しいです。
だから乗ります。
が、、知った以上、買い替える際には、求める機能を制限して、
簡素なバンコンにするか、BOSSが乗っているようなバスコンにするか、
それかダブルタイヤにします。

ともあれ、、トルクレンチ片手に、エアモニを見つめながら、
家族の安全と、他人様の安全を乱さぬようにエクステージに乗り続けます!
という、私も独り言ですが、、

コメントありがとうございました。

2016-02-09 火 09:57:07 | URL | onebig10 #OucFHXVM [ 編集]

世の中の流れで、カムロードには、無理が有ると言う話の中で、バンテックがダブルタイヤのジル・クルーズ 出したけど、シングルタイヤのカムロードベースの方が圧倒的に売れてますよね。

やはり、ダブルタイアのキャンカーは高いって感じなんですかね。
これが、現実のような気がします。

2016-02-09 火 12:59:37 | URL | ハラさん #a2H6GHBU [ 編集]

ちょっといいですか。
売れるから、良いもの?
それが現実❓ そうですかね?
いくら売れても危険性を公表せずに
安価で売ればその方がたちが悪いし売れるはず。
この場合は売れるから良いわけはないでしょう。
知らない奴が、知らずに買うのだから。
原子力発電所だって、最初は安全だって言ってたよ!

2016-02-09 火 14:42:53 | URL | フィアット命 #v/icZC6w [ 編集]

Re: タイトルなし

> 世の中の流れで、カムロードには、無理が有ると言う話の中で、バンテックがダブルタイヤのジル・クルーズ 出したけど、シングルタイヤのカムロードベースの方が圧倒的に売れてますよね。
>
> やはり、ダブルタイアのキャンカーは高いって感じなんですかね。
> これが、現実のような気がします。

うーん、購入しやすさと安全ですかぁ、、
私も気をつけて乗りますかぁ。
でもなぁ、、実態と実績と現実、、国語は難しいですねぇ。

2016-02-09 火 16:21:00 | URL | onebig10 #OucFHXVM [ 編集]

Re: タイトルなし

> ちょっといいですか。
> 売れるから、良いもの?
> それが現実❓ そうですかね?
> いくら売れても危険性を公表せずに
> 安価で売ればその方がたちが悪いし売れるはず。
> この場合は売れるから良いわけはないでしょう。
> 知らない奴が、知らずに買うのだから。
> 原子力発電所だって、最初は安全だって言ってたよ!

確かにおっしゃること、その通りだと思います。
ユーザー側の気概とわきまえも大事なんですよねぇ、、
原発は、、かなりの飛躍だと思いますが、お気持ち分かります。
コメント感謝です。

2016-02-09 火 16:23:56 | URL | onebig10 #OucFHXVM [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

プロフィール

楽天ブログから引っ越しをしてきました。 ブックマークの移動をしてくださいね!! それと移転祝儀でポチっとお願いします。

onebig10

Author:onebig10
ラグビー、教育、子育て、キャンピングカー、幅広いブログです!是非ともお立ち寄りを。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

楽天ブログでは140万のHitでした。 さて、こちらではどこまで行けますでしょうか!!

フリーエリア

↑↑★できれば、投票をお願いします!!!!!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


PVランキング