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親子キャンプのプログラム

既に、神奈川県ではキャンプ場とNPO団体、そして、不登校生徒を受け入れる学校でコラボして、
イベントを行っている実例があることも知っていて、妄想してみました!

illust_camp.jpg


<親子ステップアップキャンプ
というイベントを考えてみました。
コミュニケーションが苦手な子どもや、子育てに悩む親御さんに参加してもらうプログラムです。

場所は某キャンプ場  2泊3日のミニキャンプ
参加者親子が8組 20人(親8名 子ども12名)いたと仮定しましょう。
親は基本的にはお父さん。(お母さんでも良いですが、あくまでもイメージです)
子どもの参加者は小学生に限定しましょうか。

<<一日目>>
・親グループと子どもグループの分けて班行動をとらせてみよう。

<親チーム>
親は親同士でグループを組みます。
4人一組でインストラクターが一人。
ここでは、親御さんの屋外活動レベルアップと、インストラクターによる講義が中心になります。
インストラクターからキャンプ場での子どもの指導方法を教わり、
その後に互いに情報交換をして気持ちをリラックスさせます。

ある意味、ここに参加するであろう親御さんにも、何らかの悩みや問題があり、
子育てにおいて、上手くいかない原因があると思えるのです。
そこで、インストラクターから子ども育ては、野外活動で鍛えられる実例などを学びます。

<子どもチーム>
子どもは4人一組くらいで、指導員が中に入ってグループを組みます。
3グループに3指導員という形ですね。

到着後チーム分けしたら、、昼食は弁当を支給して各班で昼食。
その後、テントを設営して、夕食は火をおこしてお湯を沸かして、
質素にうどんでも食べましょう。
空腹にさせるのも大切です。

一日目のルールは、、
・指導員は何もしない。聞かれた事には答える。
・仲間同士の言い争いはOK。殴る蹴るの暴力はダメ。
・指導員が見えなくなる範囲に無断で行かない。
・ルールを守らなかった場合には犯人に確認してペナルティー。(食事を質素にする等)

一日目のキーファクターは、、
・親が通常の基準を取り戻す(過保護過ぎることや、過干渉であることを知る)
・親のとるべき態度や優しさを学ぶ
・親同士の情報交換で他の家庭の躾方針を学ぶ

・子どもは指導員に質問する習慣をつける
・大人に対しての依存心を取り去る
・自分が基準ではなくルールがあることを体感する
・他人の我がままを見て自分を見つめ直す
・空腹から食べ物のありがたみを知る
等、、

インストラクターは、親のタイプを見極めます。
また、親が行ってきた躾からの失敗例と親も気付いていない問題点を模索しておく。
子どもの指導員も、受け持った子どもの特徴を知り、タイプを把握しておく。

family_camp.jpg


<<二日目>>

班編成チェンジ。
・4人1チームを作る。
編成は、、親2名 子ども3名 指導員1名  実の親子の組み合わせはNG
全部で4チームになります。

・テント作り
・昼食材料探し
・昼食作り
・イベント練習
・夕食BBQ
・入浴
・就寝

これをやってもらいます。
一緒にテントを作って、大人がどこまで手を貸すか、指導員もアドバイスします。
あくまでも、子どもが快適に過ごすではなく、大人は子どもに体験をさせるという立ち位置です。
手を貸しすぎの場合には指導員がアドバイスをします。

昼食の材料は、キャンプ場にあれば菜園やキノコとり。
昼食は火興しから、食器の準備、それぞれ分担をします。
この時に、しっかり大人が分担をしてイニシアチブをとり、指示を出し、
よくできれば褒めて、ふざけていれば注意するが鉄則
です。

イベントは翌日行う班毎の発表に向けて、企画や練習をするのです。
発表はキャンプの体験やお笑い、歌、何でもOKとします。
ここでもしっかりと話し合う練習。

夕食はBBQ。
そのご入浴の時には体を洗ったり、入浴マナーを教えるのも大人の仕事
就寝はテントです。

<<三日目>>
起床後にテントの片付けをしながら、朝食準備。
これも班で行います。

その後、、
午前中に各班の発表!
各班の出し物を全員で見ます。

宿泊数が多いなら、キャンプファイヤーの前で行うのもいいですが、
まず、このキャンプの目的はコミュニケーション練習です。
昼間の状態でも充分です。

出し物を発表したら昼食。
これはスタッフが作っておきます。
そして、元々の家族に戻って、今回のキャンプで経験したことを話ながら昼食。
食事をとりながら、出来事を話せるようになれば、家庭でも話が弾みます。

昼食後に、、解散。

3泊4日ならここに、、
ハイキング
オリエンテーリング
キャンプファイヤー
を加えますね。

キャンプでは自分のことは自分でする。
時間は厳守しないと後で困る。
泣いても、、済まない。
快適さは自分で考える。
助けが必要なら、誰かに頼む。
生意気だと誰も言うことを聞いてくれない。
苦労をするから、、喜び倍増!


現代っ子に不足していることがたくさんありますよね。

どうでしょうか、、

大きな鍵は、スタッフの質です。

とかく、こういったプログラムは内容を気にされる方が多くいますが、
問題は、そこでスタッフの目が経験がアドバイスが重要なのです。

学校と同じです。
一瞬にしてその子の特性や伸ばす方法を閃く教師はいます。
また、親御さんの問題点も指摘できる人生経験を積んだ人もいます。

そんなクオリティーのスタッフがいたら!これは成功するでしょうね!


こんなプログラム、、してみたいなぁ!!

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2016.02.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 教育は生き返るのか?

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