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アイディアが生まれる 妄想に近いけど、、

慣例に基づき仕事をする。
決められたことを決められたようにこなす。
上司の意見に耳をたてて、その通りに実行する。

どれもアイディアが浮かぶはずが無いでしょう。
アイディアが出てくるには、どれもその逆が必要です。

も、同じかも知れません。

意見を吸い上げてくれる人がいること。
吸い上げた意見を具現化するために一緒に考えてくれること。
そして、その具現化に必要な技術があること。

これによって知的欲求が満たされたら、次から次とアイディアは生まれます。
中には愚案、愚策、ダメアイディアもあるでしょうけど、、
失敗は成功の母。そのダメアイディアの繰り返しで理想に近づくのだと思います。

今回、NTBの取り組みを見ながら、私の知的欲求が頭をもたげ、
快適化、効率化の名のもとに、くだらないアイディアが浮かんでくるようになりました。
この妄想をしている時が一番楽しかったりします。

たとえば、、、

駄案1<シェル冷却水>
NTBのSAKURAで採用している、エアサイクルボディー。壁の空洞に空気を流して熱を排気する装置。
ここに排出とは逆方向に、水を流すのはどうでしょうか!!

要するにルーフの排気口の横に水ホースを設置して、水を流すのです!
炎天下、体が焼けている時に水が天井や壁の中を通過すれば熱を奪うでしょう!空気よりも冷える!
キャンプ場なら水道水を接続してもいいですし、切り替えで清水タンクの水を汲み上げてもいい。

排水は体の下にまとめて流れ出るか、排水タンクへ。
体が焼けていたら温水となって排水されるでしょうね。でも、、衛生上使い道が無いかも。

駄案2<ラジエタ―水床暖房>
これもNTBのエアサイクルフロアーからヒントを得て!というか他社でも同じような試みがありましたが、、
床下にラジエタ―水が循環するようにくまなくホースを張りめぐらせます。

切り替えによって、エンジンから循環するようにすれば冬の寒い時期にエンジンが温まれば温まるほど、
床下のラジエタ―水も高温になり、床暖房となります。
また清水タンク部分では、ヒートエクスチェンジャーを設置して清水タンクを温水化。
(キャンプ中にタンク内の水が冷えている必要性はないでしょう。洗い物などですから。)

逆に夏場は、スイッチングでエンジンとは切り離すことが可能であれば、エンジンとの循環を切り離して、
床を冷したい場面でポンプのスイッチを入れて清水タンクの水を温水化させれば、
清水タンクは温水となり、逆に、後部循環のラジエタ―水は温度が下がるでしょう。

冬  エンジン → 床 → ヒートエクスチェンジャー → エンジン  とラジエタ―水が循環する。
夏  エンジン × 床 → ヒートエクスチェンジャー → 床     とラジエタ―水が循環する。

そして、ここのシステムに、これを入れるとどうなりましょうか!
書いてあるままですが、これは本来はラジエタ―水をエンジンをかけずに温めておく、暖気運転のような装置です。

ただ、キャンピングカーの設備だとラジエタ―水が温まると様々な効果も与えます。
だから、これによって少量の燃料、そして騒音もない状況でラジエタ―水を温めて、、
そこから、床暖房やラジエタ―ヒーターを使用して、更にはこの機器だけでもお湯が沸かせるという優れ物。

haidoro.jpg

haidoro_2.jpg

中、長期滞在中もボイラーに頼らずお湯を作ることができますし、室内も暖かい。
いかがですか!?

ただ、夏場の効果は期待薄ではありますが、それは今後改善を模索して、、


駄案3 <水噴射>
キャンピングカー乗りで洗に困ることがありませんか。
オート洗車機は絶対にNG。ジェット洗車はまぁやる人もいるのですが、時間内に水で濡らすのが大変。

となれば、天井からびしょぬれにさせる事は可能でしょう。
タンクから吸い上げても、水道に接続しても、ルーフの各所から水が出てきたら便利だと思ったのです。
先に書いた焼けたボディにも、水を一度流すと、かなり便利だと思います。

駄案4<テントルームと薪ストーブ>
ここまで来ると、、だんだん無理が出てきますか、、

冬キャンプ大好きの私。いつもオーニングを出しては、テントルームを作って、
その中に薪ストーブを設置しています。

cg5002.jpeg

そうなると、、キャンピングカーについたオーニング。そして、そこに工夫をしてテントルームが簡単に設置できるといいですね。
例えば、オーニングを広げてオーニングの先にある溝・レールに正面をセット。サイドは金具をつけてサイドポールをセット。
そこから吊るしてサイドウォール。

薪ストーブは、、煙突が車体の下を通り抜け、車の左サイドへ車体下を抜けて設置。
それだけでは面白くないので、その煙突の熱は清水タンクの下に密着するようにしておけば、煙突の通過熱でお湯が湧きます。
左サイドは、煙突を止めるステー用の金具を準備しておけば、車体の横から上方向へ縦引き煙突。これで安定性もばっちりです。
できれば、、このストーブを置く場所として簡易的なテーブルが下から出てくると更にいいですね。

駄案5<2層式フロアー>
さて、、これが今日の最後です。
プルダウンベッドのようなギミックが大好きな私です。
なんと、我が家の書斎も隠し扉になっています!!
↓これは、、建築中の画像です。
14108427870970.jpg

となれば、、思い切った車内レイアウトを考えてしまいます。

例えば、、バンクベッドではなく、バンク部分から車内のマルチルームにかけて大きな面積をプルダウンにできる居住性。
プルダウンではありますが、もはや天井が降りてくるイメージ。運転席は前倒しにしてデッドスペースになります。
これなら、ここに2名が縦にゆったり眠れますね。

この下には、大きめの2人掛けのシートを2列にして、楽に4人座れるようにする。テーブルは脚を伸縮させて低くすることも。
ここには、ベンチ式は設置せず。クローゼットや物入れ、もしくは、カウンター式にして縦長の冷蔵庫でもいいでしょう。
また、簡易的な腰かけが出るような作りでもお洒落です。

後部はシートベルトをつけて、4人乗車可能にします。できれば、掘りごたつのような作りで、
走行中も座れたら嬉しいですね。掘りごたつ形式にすれば座席下の容積も大きくなるので、
ここに荷物をおければ一石二鳥。テーブルは埋め込めばフルフラットになります。

そして、ここもプルダウン式で天井が降りてくるようにします。空間的には高さが難しい所ではありますが、
これで、上部に2名、下部に2名の4名が就寝可能にします。

これで前後に4名ずつ乗車。合計8名となります。
が、このアイディアの根本はここからです。
前の部屋と後ろの部屋に分けて、その間にはトイレとシャワールーム。

そして、ここにカーテンを設置。要するに前部屋2段ベッド4人就寝。後部屋2段ベッド4人就寝を可能にしたいのです。
真ん中には間仕切りのような、トイレとシャワールームカーテンで目隠し。
そうすれば、4人家族が2家庭一緒に移動して、一緒の車で宿泊して、別々に寝られる!

あ、、エントランスが困りますねぇ。
流石に2つは、、、そうか!リアにトランポみたいに扉をつけたらどうでしょう!
なーんて、、、

ということで、、妄想の数々でした。

これも、、この駄案が現実化する可能性が数パーセントあると思うから思いつくのです。
人の想像力をダメにするのは、慣例と強制力と心の乏しさ。
NTBさんのおかげで想像力がフル回転です!

こうやって考えるだけでも楽しいでしょう!
もう、無理、、って諦める必要はないのです。
あ、、先立つものが無いとだめかぁ、、お金だけは何ともなりません、、、


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Tag : キャンピングカー キャンカー エクステージ 改造

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