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年頭の挨拶 キャンピングカー その2

キャンピングカーについて その2>

キャンピングカーショーは本当に夢の場所です。5年ほど通っていますが、
年々増加している来場者数は多くの方々が興味を持っている証拠でしょう。

新しいやカタログの中でしか見られないに触れて、乗って、本当に楽しくて一日があっという間に経過してしまいます。
しかし、そのキャンピングカーショーで気がつくこともあります。喫煙所に集まるビルダーの社長さん達の様子を見ていると、、、
金のネックレスに、大きな外国製の時計、派手な柄のシャツを着て、、どうみても不動産ブローカーのような人もいます。

「儲かっているんだろうなぁ、、」と連想させる出で立ちは、購入に本腰を入れてみると分かるような気もします。
というのは、体やシェル部分は専門家でないと分からない場所ですが、オプションの価格を見ると少々驚きます。

韓国製の液晶テレビが同じ品番なのに、定価の4倍の値段!!海外製のバッテリー残量計も現地の2倍の値段!!
まぁ、手数料もあるのかと思いきや、作業工賃は別とのこと。うーん、、利益率からすると凄すぎる。
もちろん、販売台数からすると多売できるわけではないので、それも仕方の無いことではあると思います。

私の拙い調べによると、日本の総世帯数を5000万世帯と概算すると(国勢調査より)、
日本のキャンピングカー保有台数が75,600台(日本RV協会より)なので、
660世帯に1台のキャンピングカー。これだけの数となると、いかにキャンピングカーブームといっても
販売台数が伸びているのは軽キャンピングカーが多いだけで、

まだ高嶺の花であり、一部の根強いユーザーが占めていると思われます。
そうなると、ビルダーさんもそれなりの営業力や開発力、
そして、少ない販売台数で特殊なを作るということは至難の業なのでしょう。

あと、、海外ともなると少々疑問も持たれます。
例えば、私が今一番欲しいがありますが、、、これがバーストナーのブレビオ645。
日本で購入しようとすると1,000万円します。が、、ヨーロッパでは46380€ユーロ (1ユーロ 127円計算で 590万円 )

排ガス規制や輸入の関税、船便の輸送代などを考えると+200万円としても、100万円は安くなります。
これにメンテナンスの保証がつけば確かにその値段かも知れませんが、もう少し何とかなるような気もします。

あとは、実際に乗ってみないとわからないのがキャンピングカーですね。
シェルの断熱効果や丈夫さは長年乗るには死活問題ただと思います。

作り方の本質から各社全く違いますから、これは調べておくことが必要だったと思います。
実際にはCG500では、夜眠って、、車内気温が6度まで下がったから寒くて目が覚めると、
夜中に降った雪が車を覆い尽くしていました。と考えると、雪の中でも車内温度が6度あったことに驚きました。
断熱効果まで気を遣っているビルダーさんは凄いと思います。

最後に私が欲しいと思っている車!

日本特種ボディーさんの、SAKURA。Be-cam1.5tベースの後輪ダブルタイヤです。
断熱効果のある2層式FRP断熱ボディ(強制排熱構造)はよく考えられています。
密閉層と空気の通る層を交互にすることから、空気の通り道で断熱や冷却・加熱の効果が得られるものです。

ある意味、真空グラスと同じで空気の層によって外気温からの影響を遮断して、空気を流すことによって
冷却された空気が流れて車体を冷やす。これは、家造りでも学んだのですが、パナホームでいう「空気の道」
夏は縁の下から空気を取り込み、地面に近い冷たい空気を吸い上げる方式と似ています。
熱気は体積膨張により上昇するので、自然と天井の空気穴から排気される。素晴らしいです。

そして、他にもエンジンからの輻射熱を床下にある通路に空気を循環させて冷却させたり、
その通路に暖かい空気を流して床暖房化したりと、無駄なく環境作りができるのです。
工夫を凝らしたこの会社の車に注目しています。

sakura.jpg

また、そこから年内中に発売されるであろう車、ASAKAZEに大変興味を持っています。
SAKURAに比べると、Be-cam2.0tをベースにした大きめの車になります。
まだ、キャド図面しかないようですが、、大注目です。

asakaze.jpg

シートのアレンジの理想型はこれです。ブレビオt645。
何が良いって、、後席がラウンジシートになっていて4人が対面でくつろげます。
で、この上部が電動プルダウンベッドなのです!これ最高でしょう!?

常設のベッドだと、荷物を置くときに困ったりします。
特に私は多くの道具を持っていくので、後部が大きく開くハッチが良いです。
プラスして、座面もシートアレンジでベッドになるから、閉塞感が気にならなければ、上下の大型2段ベッドにもなるでしょう!

前席は欧州車でありがちな運転席の回転による対面シート。乗車定員が不思議なことに8名だったり5名だったり
表記が変わるのですが、後部の4人、運転席助手席、セカンドシートを全員にすれば8名なのでしょう。

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そして、、数年前から我が家の憧れの車、アルビオン!!24Vの電気系統は完璧(かなり詳しくレクチャーをしてもらいました)
i-coolも実装して運転取り回しもいいし、AtoZさんの究極カーですよね。
試乗もしました!今回も購入の視野に入れていました!
が、、何故かモデルチェンジ後は3mを超えてしまった!?

我が家の新築ビルトインガレージは、3mが限界の高さで作ってしまったのです!!
なので泣く泣く諦めた次第です。

albion.jpg

と、、結局、、
Be-camで、、、
シート内容はt645のように後部のプルダウンベッドで、トイレとシャワーがゆったり、、
高さは3m以下。外壁や床は日本特種さんの作り、、
あー、、こんな車ありませんか?

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テーマ : キャンピングカー - ジャンル : 車・バイク

Tag : キャンピングカー キャンカー エクステージ 改造

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