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道を作る  リバイバル

ある場所で、この言葉を見ました。

旅行関係の広告だったと思います。

ただ、数秒間でしたが釘づけになりました。

「道があるところを進むな。道なき場所を進み道を残すのだ。 」
Do not follow where the path may lead. Go instead where there is no path and leave a trail.

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この言葉が素晴らしいと感じたのではありません。

人間には得手不得手があり、その性分に合った生き方があると思っているのです。

そして、それは経験を積めば積むほど色が濃くなっていくと思っています。

これは私の哲学です。

何故なら、人間は意図的でないにしても自分の持ち得る特性に従って物事を選択します。

もし、選択していなかったにしても、その流儀に沿って問題解決を図るものだと思うのです。

解決に際して新たな思考や方法や哲学が必要になれば、そこで新たな流れが生み出され、

流儀や特性が変容していくのでしょう。

もちろん、自己の特性や流儀で選択したものは特性や流儀に磨きをかけていくでしょう。

そうやって行きつ戻りつしながら、人間は年をとり自分のスタイルを確立させるのだと思います。

スタイルを確立しないというスタイルも含めて。

そう考えると、私の中では

「スタートアップ」

がある種のキーワードになると自覚していました。

何かを立ち上げたり、

何かを違ったアングルから見たり、

何かの解釈をそれまであった固定概念を外して解釈したり、

誰もが実現不可能だと思うことに取り組んだり。

しかし、それが自分をどこに導くのかは理解していませんでしたし、それを残った人生でどのように活用するかも

考えたこともありませんでした。

「道があるところを進むな。道なき場所を進み道を残すのだ。 」
Do not follow where the path may lead. Go instead where there is no path and leave a trail.

この言葉は、ラルフ・ウォルドー・エマーソンの言葉です。

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先ずは、この人に関して興味が出てきたので、調べてみましょうか。

ラルフ・ウォルドー・エマーソン
(Ralph Waldo Emerson [rælf ˈwɑːldoʊ ˈemərsən]、
1803年5月25日 - 1882年4月27日)は、アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト。


「さて、、道はある程度できただろか。ならば、道の上は安定して快適だ。

快適さと安定は多くの人が望むことではあるが、ある種の人間には退屈でうんざりさせることにもなる。

次に道を探すには時間が必要だ。しかし、世の中はうまくできている。

残された時間が短いほど、意欲がわいてくる。」

なーんちゃって。


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