親バカとバカ親 PART2

ある場所で、「親バカとバカ親」についての質問を受けました。

さて、この違いは!? あ、あくまでも学校における私の主観ですから気にしないでください。

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基本的に、<親バカ>は楽天的でプラス思考。まぁ、常識的ではあるが何しろプラスにとらえて喜びたがる、褒めたがる。

そんな傾向にあると思います。ほとんどの親御さんがそうでしょうし、それでも構わないと思います。

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しかし、<バカ親>は自分のこの非は基本的に認めません。子どもの問題行動は全て、子どもと親以外のせいであり、

そうなってしまった原因は他にあると考えがちです。また、非難や叱責をきらいます。

基本的に子どもへの叱責は、自分へのダメ出しだと思い込み、それまでのに触れられようものなら猛反発。

しかし、論破されそうになると論点を絞らず、転々と論点をすり替えて次から次へと話しをしてきます。

よって、いくら議論しても結論に至ることはなく、子どもが可哀想だ。私は頑張っている。と自己主張に終始します。

加えて、人生の主人公が自分のまま子育てをしている傾向が強く、どんな内容の話をしても、「私は!」とか「私としては!」

と主語に自分をあててくることが多いのです。

また、理論だてて話しをしても、前述した話を理解せず勘定だけで話しをするので、議論が積み重ならず単発になる傾向も。

「だから、、、さっきいいましたよねぇ!」とか「じゃぁ、さっきの話は何だったのですか!」なんてセリフもよく聞かれます。

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さて、、、

あ、あくまでも私の主観ですよ。気にしないでください。

おまけとして、、以下の実例も書いてみました。


「学校でトラブルがありました。帰宅後子どもが泣いているので、、、」
<親バカ>
子どもの言い分を聞きはするが、話し半分で受け止めその真相を確認するために先生に連絡。
正しい報告が出来ていたら嬉しくなって大喜びする!そして、正直ものだ!とご褒美をあげる。
<バカ親>
子どもの言い分だけを聞き取り、憤慨して学校に電話。その時点でクレームの電話として苦情を言ってしまう。
後から事実を知ったとしても、我が子の気持ちを優先させて言いたい放題の文句を言ってくる。


「学校で叱られました。子どもが帰宅後、叱責された事に落ち込んでいます。」
<親バカ>
怒られた内容を確認して、その反面得意なこともあるじゃないかと励まして、その得意なことを披露させ褒めちぎる。
いつの間にか親も叱責された事を忘れ、得意なことのクローズアップだけになってしまい大喜び!
<バカ親>
我が子の失態や落ち度を棚に上げて、怒り方やショックを受けた心の傷だけにクローズアップ。
指導した状況や成長してもらいたい気持ちも関係なく、子どもが泣いて落ち込んでいることだけを回避したい。
子どもには、「気にしないでいいのよ!あなたらしく生きれば!」と叱責されたことなど全否定。


「欲しいものをねだられた時に、、、」
<親バカ>
子どもが要求するグレードよりも高いものを調べて、一緒に興奮しながら買い物をする。
一体、誰が買おうとしたのか分からないほど、子どもが引いてしまうほど盛り上がり、
更には、嬉しいか!嬉しいだろう!と喜びを強要しながら、自分の楽しくなってしまう。
<バカ親>
欲しくもないものを買い与えたり、失くしてしまったり、壊してしまった物の買い直しや、
代用品も買い与えてしまう。「可哀想だから」が口癖で、子どもが悲しがることは理由も考えず
全般的に回避しようとする。子どもが笑えば全てOK。笑顔を見せてくれることは親である
自分への愛情であり御褒美だと勘違いしている。


「子どもが常識外れの行動をした!」
<親バカ>
叱りはするが、この失敗で学んだはずだと希望的観測で子どもの成長を確信する。
<バカ親>
うちの子は特別なのだから!と言い張り、叱ったら可哀想だと行動を容認する。
その行動には、何らかの原因があり、そのストレスや原因を究明し取り除こうと力を尽くすが
その反面、子どもには罪がないと思いこむ。悪いのは周囲!この子は悪くない!
って、、そうしている母親が非常識をインプットしていると気がつかない。

親バカでもいいじゃないですか。

だけど、私たち大人は、子どもを残して死にます。

だからこそ、長い人生を生きられるような子どもにしてあげようと思っていれば、

まぁ、間違いはないと思います。そして、自分が間違えていたら改める。ってのは子どもにも教えていますから

大人もそうするべきでしょうね。


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2015.02.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 教育は生き返るのか?

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