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確実な子どもの伸ばし方はあるのか?そして間違ってはいないか?

別に、くどくどと関わらなくても、放置しても、成長する子どもはいるのです。

逆に、どれだけ密着しても、管理しても、熱心になっても、伸びない子どももいるのです。

もし、同じ父母を持つ兄弟ですら、それぞれ両者にわかれることもあるのです。

親は非常に高い確率で「お兄ちゃんと同じように育てたのに?」と弟の成長不足を不思議がるのですが、

全く不思議ではありません。それぞれの素質はDNAの組み合わせ数だけ違う可能性が出てくるのです。

いや、単純にいうならば、そんなことを言うお母さんだって、子どもの頃に姉妹と比べられるのが大嫌いだったはず。

上手くいかないことを棚に上げて、子どもの理解のせいにする。

気持ちは分からないでもないのですが、、、

とくにここ数年、親御さんの若年化が進んでいるような気がします。

あ、精神的な若年化です。

子育てのストレスを負として、お子さんに立ち向かう前に親御さんが心労に潰されてしまう方。

いつまでも自分が主役の人生論で、子どもを脇役にしてしまう方。

考え方の転移が難しく、同年代の子どもと自分の子どもを客観的に比較できない方。


ある時は、、、

会社で若手社員の育成に大変苦労されている方が、私との面談で、、

「最近の若者は、何を言っても逆ギレだ!文句も言うし、ふてくされると返事もしない!挨拶だってろくにできない!!」

と仕事でのご苦労を話してくれました。

私はすかさず「そうですかぁ、、大変ですね。さぞかし、、この若手社員の親の顔が見たい!って思ったでしょう。」と聞きました。

すると、ハッとして私の顔を見ます、、、

私は話を少々変えて質問します。

「お母さん。教育って誰のためにあると思いますか?」
(以前にこのブログでも書きましたね。お読みの方はもうお分かりのはず。)

お母さんは「子どもの将来のためですか・・・」

「いえ、違います!お母さんが会社で苦労されている点で気がついているのでしょう!?

そう、いい加減で挨拶もできないをしていると、その子が大人になって社会に出た時に、

社会の人々が困るのです!更には、約束を破ったり、嘘をついたり、人を傷つけたりすれば、

社会の問題になるのです!!そう、教育とは社会全体のためにあるのです!!」

なんてこともありました。


でも、難しいものですよね。

ここで、私の22年間の昔話。

問題行動が起こってしまい、そのご家庭との面談で最近多い事例です。

・この子は私の苦労を一つもわかってくれないんです!
→大変なのはわかります。じゃぁ、お子さんの気持ちをお母さんはしっかり理解されていますか?
→先にくみ取ってあげるのは、年配者のアドバンテージじゃないですか?
→わかってもらうには、お子さんは若いのですから、わかるように工夫しないといけないのではないでしょうか。

・うちの子を否定されると私まで否定しているような気がします!
→お母さんは否定していませんよ。
→でも、お子さんの実績から見ると、家庭教育の変化を感じているのです。
→押してダメなら引いてみる。売れない店舗なら販売方法を変える。
→もし、それが否定というならば、否定かもしれませんね。厳しい話、実績を上げる方法に変えてください。

・学校では良い子でも、家ではいうことを聞かないんです!
→もし、逆だったら、、家では良い子なのに、学校で問題を起こしたとしましょう。そしたら、、「学校での指導が悪い」って言いませんか?
→学校で問題があると、すぐに教師は指導力を揶揄されますが、、ご家庭はどうでしょうか。
→そして、最後はご家庭の絆。一番長く一緒にいるのはご家族ですよ。
  教師も生徒を伸ばすテクニックを日々考えます。ご家庭でも考えませんか。

・忙しくて、躾けどころじゃないんです!
→確かに生活をしていくにはお仕事大変ですね。ただ、何のために収入を増やすのでしょうか。
→もし、お子さんが道を外れたり、社会に出られなかったら、更に更にお金が必要になってしまいますよ。
→先行投資だと思って、生活レベルを下げてでも、お子さんの心の豊かさをアップしませんか。

・うちは褒めて伸ばすんです!
→なんでもかんでも褒められたら、人間はダメになります。  
→褒めるところを見つけるために、しっかり躾けましょう。

・私だって家で怒っているんです!
→怒ると叱るは違いますよ。感情的になって言いたい事をぶつけていませんか?
  叱るとは、落とし所を考えて起承転結を熟慮しながら、正しい道に導くことです。
→お子さんと年齢が違うのに、一緒にヒートアップしていませんか?
→怒りっぱなしにしていませんか。怒るのと褒めるのが1セットです。怒って、やり直させて、わかったら褒める。

さて、じゃあどうすればいいか。

ちなみに、こういった傾向が見られるようになったのは、15年ほど前からです。

それまでは、ほとんど逆でした・・・


ここ数年、ある一定の結論を持ちました。

・凄く熟慮して考え抜いたのプロフェッショナルになる!
or
・何も考えずに、子どもの幸せのために情熱的になる!

ただし、この2つ必要な条件があります。

それは、、

「今の子どもの幸福ではなく、将来の子どもの幸福につながる愛を持つ」

だと思います。


そこで、、

最近見てに非常に有用なドラマを発見しました!!

スカパーでの放送なので誰でも見られるものではありませんが、、

「菊次郎とさき」です。
テレビ朝日系列で放送された日本のテレビドラマ。主演は陣内孝則と室井滋。
2001年1月6日の土曜日21:00 - 23:21に新春スペシャルドラマとして放送された。
連続ドラマの第1シリーズは、2003年7月3日より9月11日まで毎週木曜日21:00 - 21:54に、「木曜ドラマ」枠で放送された。
第2シリーズは、2005年7月21日より9月15日まで放送された[1]。本シリーズより、ハイビジョン画質で制作開始となっている。
第3シリーズは、2007年7月5日より9月13日まで放送された[1]。第3シリーズはデータ放送連動番組として放送。
舞台は足立区梅島(現・島根)で、腕のいいペンキ屋(塗装業)だが飲んだくれな菊次郎と、教育熱心なさきの夫婦を中心に、少年時代の北野大・ビートたけし兄弟の実家である北野家とその周囲の下町の人々をコミカルに描く。北野菊次郎役の陣内孝則と北野さき役の室井滋と谷川小五郎役の梨本謙次郎はスペシャルドラマから全シリーズキャスト変更をされず演じられている。


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私自身も懐かしいと思えるような、父親像と母親像。

時代背景からしても難しいのは百も承知です。ただ、これいいですよ。

少し前に、「とんび」というテレビドラマが流行りました。

結局、この時代にあっても、昭和の情熱教育、ガラッパチ教育を切望しているのではないかと思ってしまいます。


さて、今日は私論でした。

考え方はいろいろあります。

なるほど、と思える方だけ頷いてください。

ただ、これだけは考えてみてください。

さて、周囲の老若男女を見まわして、、困った社会になっていませんか?

自分権利と利益だけを主張する人。周囲の人の迷惑を考えない人。

いつも私を分かってくれ!ばかりで、他人の気持ちを理解しようとしない人。

実際に、救急車がサイレンを鳴らして走っても、どいてくれる車が激減したそうです。

実際に、ゴミの不法投棄は増え続けています。

実際に、朝、目があっても挨拶もできない住民多くありませんか。

実際に、電車やバスの中で若者を見て、どういう教育を受けているんだ!って思いませんか。


さて、今日もそんな思いで娘と対峙します。




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2015.02.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 子育て

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