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青少年育成の近道はキャンプ!

最近依頼される講演内容が変わってきた。

今までは、、

障がい者の雇用や自立。

不登校生の成長。 ラグビー関連。

しかし、震災後は、

強い子どもを育てる方法。

子どもを変える躾。

これが多くなった。

昨年の講演もこんな感じ。

img008.jpg


そして、震災後に変わったことがある。

それは、関東近県の野外プログラムを行う施設の混雑だ。

もっと簡単に言うと、学校や集団単位でキャンプ活動や自炊をさせる施設が非常に混み合っている。

現に、一昨年、、キャンプ実習や林間学習を行う施設を探したが、下見に行った5~6カ所全てが

かなりの混雑ぶりで使用する予約を取るのに大変な思いをした。

関係者は口を揃えて「震災後、海沿いの施設を離れて、山の屋外活動の施設に団体が流れてきました。」

また、その団体からのリクエストには、基本的な炊飯方法や、テント泊の方法など、本当に生きるための知恵や

心構えを学ぶプログラムが多いそうだ。


学力偏重から、ゆとり教育から、徐々にシフトしてきた教育観だと思う。

私の講演も同様だが、いよいよ子どもの育て方を見直す時期が近いのだと感じている。

好きなことを、守られながら行っているだけでは、本当の意味での強い人間は育たない。

多くの会社の現場で若者育成に苦慮しているが、その根幹となるのは学生の段階で

いかに困難に立ち向かい、自然と共存して、生きる知恵をつけるかだ。

また、瞬間的な判断や善悪の判断を学ばせてくれる近道は、キャンプ生活にもあると思う。


だから、今こそ、、、

屋外生活。そして、キャンプ。

もちろん、オートキャンプで快適生活だけを探求するのは違う方向かも知れない。

がしかし、エアコンの効いた部屋でテレビゲームだけ、ネットゲームだけに打ち込むよりは、

キャンピングカーで野山に出る方がよほど人の心を育てる。


さて、、次の講演依頼が来たら、「キャンプと教育」とか、「キャンピングカーで子育て」とかをやりたいと

直談判してみようか!


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テーマ : 生きる力 - ジャンル : 学校・教育

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