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可愛がられないのは悲惨でしょ

真面目な話

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学校のスキー教室での話。

リフトの上から講習を覗き込む。

インストラクターが、生徒達に向かって懇切丁寧な説明をする。

1年生の生徒は無反応。

ゴーグルや帽子をかぶっているので、無反応ぶりが更に際立って見える。

インストラクターも困った様子ではあるが、隊列を組ませて移動開始する。


その後、、

再びリフトの上から見ると、先ほどの班が講習中。

またもやインストラクターの説明に1年生は無反応。

すると、インストラクターも諦めたのか、説明を少なくして実技重視にしたのか、すぐに滑って行く。

うーん。

昨今、反応が薄い子どもが多い。

反応しなくても周囲の大人が汲み取ってしまうことも原因の一つだろう。

兄弟が多くて家族が多ければ、自己意思表示をしないと自分の存在が埋没する。

故に、人の顔色を見たり、自分が話すタイミングを見計らったり、そして、笑顔で愛嬌をふりまいたり。

そうしないと生きていけない処世術を身につけることは大切だ。

偏って、大事にされて、人格を尊重されて、自分なりの生き方をするよう強要されて、

自分の好きな道だけを模索し過ぎた結果なのかもしれない。


夕食時に彼らに話した。

何かを教えてもらうには、何かを教えようと思わせるような態度も必要だと。

挨拶をする。返事をする。

これだけでも、教える側は気を良くして相手を可愛がろうとするだろう。

質問をする。相槌を打つ。

指導者は次に何を教えてあげようか、それを考えるだろう。

教えてもらったことが出来たら、笑顔。

なるほど!と声を出す。そして、ありがとうございます!と感謝の気持ちを表す。

そこまでできれば、充分なコミュニケーションだ。


思えば、職場も同じだ。

愛想の無い若者は可愛がられない。

挨拶も返事もしなければ、仕事も教えてもらえない。

アドバイスをしても反応がなければ、次からアドバイスをしようと思わない。

無表情で無反応な後輩に、先輩は必要以上に接しようとすら思わないはずだ。


人様に可愛がってもらう素養は、実は幼少期の子育てに起因する。

そう、喜怒哀楽を引き出し、感謝の言葉を習慣化させる。表情を豊かにするなど、

親の躾の範疇なのだ。



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テーマ:生きる力 - ジャンル:学校・教育

2015.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 教育は生き返るのか?

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