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現場主義

ある方と話をした。

本業は生命保険会社の営業。

ただ、その方は保険勧誘目的ではなく、話を聞きたいとのことで来校した。

質問は2つ。

・どうして本校で勤務をしているのか

・この先はどんなビジョンがあるのか

この2つだ。

単純な質問ほど、回答に困る。


話すこと1時間。

ん?

なるほど。

教師として当然の如く理解していたことだけど、

第三者に対して、自分の思いをまとめて話をすることは、自分の思考の確認になる。

そして、その軸を確認すれば、ぶれないことも、そして、道を照らすことにもなる。

話すことはとても大事だということだ。

で、その内容は、、


現場主義


これだ。

それも、職人気質の頑なな現場主義だけではなく、教育や心理も含めた学術的な裏付けもある

いわば、現場から離れた分析者としての側面も持ちえた、現場指導者でありたいと思っているらしい。

らしい、、というのも他人行儀で不思議な表現ではあるが、そうやって自己分析する時間は必要だ。

ともすれば、学校という場所では、その現場から離れてしまう仕事もあるしそれも大切だということも知っているつもり。

ただし、、学校はあくまでも学ぶ生徒たちのために存在するものであり、その根幹を無視することはできない。

現場の変化に気がつくことは、社会全体の子どもたちを取り巻く事象を解読するきっかけにもなるし、

現場の苦労から、その現場を救う新しい取り組みも発案できる。


現場では、そこで働く人間やそこで利益を得る人間が必死に真剣に取り組んでいるという前提があれば、

非常にエキサイティングでスリリング。更には必死にあがけば取り組む光明だって見えてくる。

机上の書類と法的模索も非常に大切であり、それはとどのつまりは現場のためである。

そう考えると、全ての道は教育の現場に通じているし、その原理原則が大切だと思う。

と、そこで、、昔ある人から言われたこと。

「そんなの理想論だよ!」

そして、そこで間髪入れずに答えた私の発言。

「学校で理想論が言えなくなったら、どこで理想論を言うんだよ!!」


まぁ、、ともあれ、、

私は現場主義。

・・・・らしい。


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2014.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 教師の独り言

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