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大事な時間

スキー教室の引率です。
バス5台。
引率責任者。

ただのスキー旅行ではありません。
せっかく2晩一緒にいるのだから、ゆっくり話したい生徒と話します。

そして、勝負をかけることもあります!
腹を割って話せるチャンスだから。

空は晴天!!

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滑りながら撮影は難しい^^;

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少しゆっくりしたいけど、、
ここからが大切な時間ですから。

あぁ、、腰痛が酷い、、トホホ、、

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テーマ : 高校生 - ジャンル : 学校・教育

Tag : スキー

目指した事ではない ドリームプロジェクト2

子どもの頃からそうだった気がします。
別に何か大きな目標は無かったのです。
理想像もありませんでしたし、今も、、実はハッキリしていません。

幼い頃から体が弱く、幼稚園は半分は欠席でした。
扁桃腺が腫れて呼吸困難になる、小児喘息持ちの子どもだったそうです。
だから故に、幼いころの思い出は二段ベットの天井。上のベットの底の風景。

年中発熱、咳き込み、テレビを見ながら昼間を過ごす。
故に、伴淳三郎やフランキー堺が大好きになりました。

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再放送の駅前シリーズの喜劇は、幼稚園生にも染みてくる内容でした。

これといってやりたい事もなく、病気と怪我から家庭での時間が長くなり、早期教育がスタート。
病床で掛け算や足し算、漢字の読み書きが始まれば、小学校に入っても勉強は苦ではありませんでした。
でも、目標は無い。現に最初の夢は「焼き芋屋」でしたから。

そこから、、
友達に誘われて野球を開始。でも、ストライクとホームランの区別もつかない。
知っているプロ野球選手は誰もいない。だから、プロ野球選手になりたいとも思わない子どもでした。
でも、ミスをするのは嫌だから、人の足を引っ張らないように努力はした記憶があります。

中学に入るのも、周囲の流れと親の指示で中学受験を当たり前のように宛がわれて、
標準テスト、日能研、四谷大塚、公文、東大院生塾、と塾通い。LL英語教室にも通いました。
が、、自発的ではありませんでした。

思えば、親の考えは基本的なスキルや思考は、本人の希望に関わらず叩きこむやり方だったのでしょう。
怒られることは嫌いで喜ばれることは大好き。目立つことも好きになってきた小学校高学年での
基礎学力や礼儀作法は充分だったので、その後の選択肢が広がったのは言うまでもありません。

中学からはラグビーばかり。こんなに楽しいスポーツがあったのかと思いました。
相手の裏をかくこと、構築した作戦がはまる痛快さ。そして、努力をしないと勝てない分かりやすさ。
ここで、初めて日本代表になりたいと目標ができたのです。

でも、、その夢が敗れた後は、、、

流れに任せてここまで来ました。
叱られることは嫌いだけど、困った人の力になりたい。更に、喜ばれる事が大好きで、、
そのうち、叱られたり、怒られたりが怖くなくなり、その分だけ誰かのためになれば良いと思えるようになりました。


たまに、「どうしてそんなに頑張るのですか?」と聞かれます。

誰かのために、なんとか難しい局面を対処して来たら、それを繰り返して来たら、それがスキルとなって、、
そのスキルの積み重ねを組み合わせたら、今の職に合致して、、更にそれを一心不乱にやっていたら、、
自宅がGHと併設になったのです。全てが延長線上。そして、自分の持っているカードから何ができるか考えた末の事。

だから今も、今持っているカード、、経験、知識、人脈、信頼、企画力、財力は無いけれど、それらを組み合わせると、
出来る事が見えてくるのです。いつも少し少し背伸びをしながらの新展開ですが、それでも出来る立ち位置だからやるのです。
目標に向かって邁進してきたのではないのです。

そう、、
別に、こうなるつもりはなかったのです。

ただ、、
気がついたら、これができるような立ち位置にいたのです。

そして、、
他の誰かがやるよりも、自分でやる方が喜ぶ人が多くなりそう。

更に、、、
長い長い人生だとは思っていないから、、やるしかないのです。
親が叩きこんでくれた、基本的な知識やスキルが役に立つうちに使わないと!!
それは、自分の家族だけでなく、多くの人たちが楽しくなるようなことを!!

だから、焦ってはいません。
でも、悠長でもありません。
確実に自分の足が届くところに一歩。また一歩。
進めて行くのです。

1月末日には明示できる、ネクストチャレンジのお話でした。


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テーマ : 生きる力 - ジャンル : 学校・教育

新成人たちよどこへ行く、、

毎年、毎年、、新成人の行動がニュースになります。
奇抜な衣装に奇異な行動ばかりがメディアに取り上げられるのですが、
これは一部の成人の行い、、でもあるでしょう。

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でも、まぁ、若気の至りと言いましょうか、それでも成人式に来ているのですから、良いと思います。
他者に迷惑をかけない程度と、指揮を中断させてしまう愚行の線引きは必要だと思います。

しかしながら、、
あの派手な衣装は誰が出資しているのでしょうか。
自分でバイトして金を貯めたのなら、それは良いでしょう。
バイクや衣装、髪型や装飾品、、、その選び方やセンスはそれまでの生き方によって育まれるものでしょうね。

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(品や礼儀、他者に迷惑をかけない事、、まずは守るべきものを守ってから、自分の主張をすること。
それがけられていれば、こんな看板はいらないでしょうねぇ)



そして、ほとんどの成人に対して、親が許容し、出資しているのです。
言う事を聞かない、、のに、、出資はする。
この部分から壊れていたら、何もできないでしょうね。

親子関係とはそれほど大切なように思えるのです。
趣味趣向も親との生活によってつくられるものですからね。
娘が連れてくる男性だって、、その価値観を作ったのは親ですから文句は言えません。

あ、
勘違いしないでくださいね。新成人の愚行非難ではないのですよ!
下手をすれば、私も真っ赤や真っ白な紋付き袴で御祝をもう一度したいくらいですよ!
もちろん、自分で働いたお金でね!!

問題は、、そこでしょう。

あと、、
せっかっく自治体が開いてくれた成人式会場で暴れて中断させて、中止になったらもったいない。
税金から開催させているのですから、それはそれとして成立させようよ。ってな若者がいたらいいのに。

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テーマ : 生きる力 - ジャンル : 学校・教育

Tag : 成人式 しつけ

新年所感 その2 「立場による安全性」

キャンピングカーから降りて3カ月。
どうやら、キャンピングカーロスの状態からは脱したようです。

自分をこのように分析するのは変ですが、気がつけばキャンピングカー雑誌を年明けてから開けていません。
ネットでも中古車情報を7日以上見ていないし、気になりません。
もちろん、目の前を通過すれば「お!○○だぁ!!」とは思います。

でも、客観的に見るからこそ思う事があります。
あ、事前に書いておきますが、考え方は今まで通りですよ。
悪しからず。

やはり、乗りものは安全性が第一です。
少しでも懸念がある乗り物は、公道を走る以上危険性の種になると思います。
賛否はあるのはわかります。でも、これがキャンピングカーを離れて感じる事であり、私論ですよ。

重量によってハブボルトやバーストを起こすことって、キャンピングカー以外ではあまり聞いた事がありません。
その事故防止のために、ユーザーが一生懸命知恵を絞ってお金をかけています。
高い買い物をしたのに、どうしてユーザーがするのでしょうか?ビルダーの保証は?ディーラーの保障は?
機構に調査を依頼すればキャンピングカーの事故率が分かるとのことでしたが、まだ依頼していませんが、、

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こう考えてしまうのです。内部機能は優れていたとしても、基本的に車です。
安全性が担保されていないのに、どうして販売できるのでしょうか?
それをも織り込み済みで、納得ずくで購入した場合には、それでもいいでしょう。

クラッシックカーを購入して、故障して怒る人はいませんでしょうから。
壊れるからこそ、クラッシックカーであり、修理をして愛でてこそ、クラッシックカーマニアですから。
キャンピングカーも同じ考えの上でビルダーから購入されているならば、そうなのでしょう。

でも、その危険性を知らなかったとしたら。
まぁ、、重量に対するタイヤやハブボルトについては、根拠は自己発表の印象だけなので、
強度検査や精密検査をして数値を出さないと一概には言えないのでしょうね。


ただ、多いような気がしませんか?


更に、これまた極論の比喩で大人げありませんが、、

家族を乗せた乗用車を運転していたとしましょう。
高速道路でフラフラする車がいたら、、、
「おぃおぃ、、居眠り運転かよ、、こえーなぁー!」と離れようとしませんか?私は離れます。

私から見て、積載量オーバーの車も避けて追い抜きます。
派手なヤン車も、うーん、遠慮しますね。
変な改造車も事故に巻き込まれたくはないので、遠くを走るようにしています。

で、、
先日高速を走りましたが、、
私は目の前を走行する、巷で結構な販売数のベース車であるキャンピングカーを、、
追い抜きました。それも避けるために。

娘二人と妻を乗せた車。
避けました。

避けた後に思いました。

自分の問題ではなく、多くの方々に、、
そのように気遣わせていたのかもしれないなぁ、、

私論ですよ。
私論です。


でも、、一般車の方から見た意見もあると思います。
毛嫌いされるのは、道の駅やSAのマナーだけではないと思います。
他者の安全性も守るから”交通社会”であり、受傷事故によって無くなる方も多いのです。

さて、タイヤがとれてしまって、転がったタイヤが、もし、後方の軽自動車にぶつかっても、
もし、それで軽自動車が横転しても、趣味のための乗りものだといいきれるでしょうか、、

そして、どうあっても安全性が担保された車をベースにするからこそ、周囲の安心感もあると思います。

今、こうなるとふと思うのです。
当事者だと気がつかない事だと思います。
失礼しました。

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テーマ : キャンピングカー - ジャンル : 車・バイク

新年所感 その1 「お互い様」

お互い様

ここ数年、この言葉を多用している事に気がつきました。
何故か。
きっと、それが失いつつあるからだと思います。

先日、「初詣にベビーカーでの参拝を禁止」という騒動がありました。
何事かと思い静観していましたが、、どうやら受けた印象とは違う結論があるようです。

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てっきり、ベビーカーがかさばるから禁止なのかと思ったら、
多くの方が騒いでいるのは、その立て看板から差別意識が芽生えるという論争。
そして、そこから少子化や障害差別に発展していました。

ただ、お寺側の言い分を聞くと納得。
そして、根本的な問題は他にあると感じたのです。

私が見た情報が正しければ、、ですが、
お寺はここ数年、ベビーカー用の入口を作ってスロープを用意していたそうです。
ところが、その入り口から入ると優先的に境内に入れることから、、

ベビーカーの必要がないであろう小学生を座らせて、優先入場する人。
そのベビーカーに必要以上の大人が群がって一緒に入って行く人々。
ベビーカーを使い回すように境内の外に置いている人。

こんな人が多くなったためにベビーカーの優先を排除して、立て看板になったようです。
あくまでも、耳に入ってきた情報であり、確認はしていませんが、何となく納得。

他にも同様のケースがありますよね。
障害者優先の特権を悪用してサービスを受ける人も見ます。

そもそも、その優先は何のためにあるのか。
青臭い事を言うようですが、その、、

わきまえ
とか、
奥ゆかしさ
とか、
線引き
とか、、、

それらが欠如してしまったから、こんな事象が起きたのではないでしょうか。
そして、ベビーカーの論争を聞いていると、、、

親としての立場
働く者としての立場
老人としての立場

様々な立場から物を言っている人がいます。
そこで感じるのは、、

おいおい、みんな子どもだったろう!?
ということ。

みんな子どもだった、迷惑掛けた、うるさかった、おむつも必要だった。
ベビーカーがある時代か否かは問題ではなく、
その時期を過ごしてきて、守ってきた親がいて、多めに見てくれる周囲が居るから育った。

そう、、ここで、、

お互い様

ではないかと思うのです。
さて、、
お互い様の気持ちはどうやったら育つのか。

それは、自分ばかりの事を主張しない事も必要だと思いますし、
他者の気持ちを読み取り、受け止めることも必要でしょう。
更には、自己中心ではなく他者中心に世界を見ることも大切。

持論で恐縮ですが、、
「貴方の人生だから、貴方の思うように、、、」
「好きことを探しなさい!好きなように生きていいのよ!」
これらによっては、お互い様の気持ちは生まれないと思うのです。

やるべき事はやらずに、やりたい事を尊重する親がいて、
好きな事をやれと推してくる親がいる。
面倒な事は親任せで、奴隷のように動く親がいれば、
子どもは親の気持ちにすら分からない人間になるでしょう。

せめて、人の立場に立ってみて、相手だったらどう思うか。
そして、自分の行いを振り返ってから他者を非難するか。
そう思うようにすれば、すこしはこの世の中が行きやすくなるのではないかと思います。

キャンプ場で深夜までドンチャン騒ぎをする人が増えました。
ゴミを不法に投棄して行く人も増えたそうです。
酷い時には食器類を落ち葉まみれになって、地に埋められることもあるそうです。
その不届きを、誰かが苦労している事も知らない、眼中にない、、寂しい事です。

お互い様なのに、、

さて、今年のキーワードは「お互い様」かなぁ。
自分の立場がどうあれ、その人の立場に立つ事が大切。
その人の立場にならずに、自分たちの事ばかりを叫んでいるといずれ孤立する。
だからこそ、個人だけでなく、集団としても、「お互い様」を考えないといけない気もします。


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Tag : 初詣 お互い様

親の背中を見るから、、こうなる。

ふと、年末年始を思い出しました。

年末は店の前に長蛇の列が出来て、夜遅くまで仕事をしていました。
家業は、、床屋。
新高円寺にある実家は今も昔も床屋です。

祖父の代から床屋で、祖父の店は高円寺の商店街の中央にありました。

年末は祖父の家も大忙し。
今と違って、年始は綺麗な髪型で!という意気込みが生きていたのでしょう。
そのおかげで紅白はおろか、行く年来る年もスタートから見られないこともありました。

私がやるのは、蒸しタオルを洗い、床に落ちた刈り毛を掃き、髭剃りのカップを洗う。
たったこれだけなのに、それはそれは山のように仕事がたまるのです。
そして、要領を得ないと父親からの鉄拳制裁と怒号が飛んでくるのです。

懐かしき、昭和の思い出。
少々昔々過ぎる写真ですが、ネットにあった写真。
ひばりが丘団地だそうです。

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なるほど、、では、昭和の床屋は、、
と、ネットで、、
昭和、、床屋、、と検索すると出てくる出てくる白黒写真!!

もしやと思い、、
昭和、床屋、高円寺、、と検索をしてみると、、、

え?どうして?
こんな写真が出てきました。

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え?

えぇー!!!!

これ、私の実母です。

なんとインタビューを受けてネット掲載されているではありませんか。

http://www.asukashinsha.jp/toro/2012/09/post-9.html

恐らく母はネットの見方も知らないので、この記事を知らないのでしょう。
ついさっき、年始回りだといって、妻と娘2人を連れて行ってきたのに、何の話もしていませんでした。

それにしても、、
明るく、元気に昭和を振り返るそのインタビューには、
私が知っている血の滲むような苦労は微塵も感じさせないものでした。

知っているだけでも、自身の大病をはね除け、
伴侶の飲酒やワガママを我慢して、長男次男の思春期を乗り越えた、
昭和の強くて泣けて苦労したお母ちゃん。きっと言えない苦労もあったのでしょう。

記事を読みながら目頭が熱くなり、懐かしい気分になりました。
そして、、

「幼い頃の記憶は、残っているか否かの問題では無い。
問題は、その日常や環境の中で思考の基盤となるルーティーンが正しく組み込まれたか。
それは、まるで植物の双葉の如く、成長するきっかけのエネルギーを吸い取り、
そして、その成長と共に抜け落ちる。そんなもの。
だからこそ、その記憶が残るか残らないかが重要では無いのだ!
大切なのは、しっかりとした大人が毅然として分かりやすくルールや生き方を示すことなんだ!」

この持論の基盤が、ここにあると確信しました。

身内の記事で恐縮です。
でも、どうしても、どうしても、、これを年始の挨拶の次。
今年の第一号記事にしたくて、他の記事を後回しにしました。

理屈も大事。

頭が良いことも大事。

風を読むのも大事。

慎ましやかだったり、従順だったりすることも大事。

でも、この母親は、、

「正しいと思ったことをやり抜きなさい!」

と、これを私の教えてくれました。


さぁ、私は誰に何を教えようか、、

貴方は、誰に何を教えていますか?




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Tag : 子育て 躾け 母親

年始のご挨拶と我が家の年末年始報告

謹賀新年


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旧年中は大変お世話になりました。
FBでは、書いた記事に対しての反響や新年の記事への期待など、
様々な励ましの声を頂きましたことを御礼申し上げます。

ってなことで、今年もスタート!
ここ数年、新しい年が迎えられるか否か、、生きるとは何か、、生きているうちに出来ることは?
と自問自答を繰り返してきましたが、ここに来てようやく自分の生存する意義も分かりつつあるような、、

と、そんな難しいことを考えてきましたが、まずは新年のご報告。

今年は初めてキャンプ場で年越しをする企画を勝手にしていて家族を連れ回しました!
といっても、肉親だけでなく、、OB卒業生の家族も一緒に年越しキャンプ。
場所は西湖PICAです!!

幾度も宿泊しているキャンプ場ですが、年末はこんな感じ、、
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ひゃー!こんなに人がいるんですねぇ!!
コテージに宿泊して、ウッドデッキには薪ストーブをインストール。
そこで、カニ鍋やら焼き肉やらを楽しんで飲んだくれの30日から2泊目の夜でした。

娘2号が発熱で咳き込む状態。娘1号は元気元気!!
ところが、23:30まで年越しを祝うと気張っていた1号は、、その後撃沈!
カウントダウンイベントに参加するために起こしたのですが、、意識不明の熟睡。

仕方なく、OB達に子守をお願いして、夫婦だけで出かけました。
100人以上います!!そして、、カウントダウン!!
あ!!!
あぁ!! 私の時計では既に年越し、、、

機会の不具合で1分遅れのカウントダウン、、
何だかなぁ、、

それにしても、寒い!!
乗ってきた車も凍り付く寒さでした。

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ウッドデッキの薪ストーブフル稼働によって、常夏の室内と膝が焼けるような屋外。
でも、ここに冬キャンプの良さがありますよね!!
寒いなら、暖かくしよう薪ストーブ、、

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薪はいつものように、大学時代の友人U澤材木からの調達しました!!
梅さん、いつもいつもありがとう!!聞けば、同級生の家を建てた際に出た端材が主だとか、、縁ですねぇ!
そのおかげで、薪には困らず3泊出来ました。

更には天気も素晴らしく、富士山が見事なくらいに優雅な姿を見せてくれました。
西湖も最高な色合い、木漏れ日の初日の出もお洒落でした!!

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その後、娘2号が回復したので、「一升餅」チャレンジ!!
寝起きですぐに一升の餅を背負わされて困惑する娘2号!!
でも、いいのです、、人生には想定外がつきもの。そして、困難もあるのです!!

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風呂敷の中身は、、1升分を6個に分けたお餅がはいっています。
これなら食べやすい!そして、名前も書いてあるのです。
娘二人と両親の名前。切って食べるには憚りますが、、便利。

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その後、東京に戻ると暖かい気候に感謝!!
さて、本日4日から始動です!!

年始のご挨拶と報告でした。

どうぞ今年もよろしくお願いします!!


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