6<可能ならこんな証明もありかも知れませんね>

あるサイトで発見して思ったことがあります。
キャンピングカーの任意保険について
みなさん、キャンピングカーの保険って高くないでしょうか?

保険会社いわく、以前に比べてキャンピングカーの保険料金が高く設定されつつあるとのことです。
そして、保険会社によってはキャンピングカーを受け付けていない会社も多いですよね。
私の保険は、、年間約15万円。え、、高いですか?

確かに雑誌などに掲載している保険会社、、安いところもありますが、
その金額だけでなく、内容も精査が必要のようです。
架装、ベース、それぞれの保険の意味合いが違っていたりするようです。

で、保険会社の人に聞くとどうやら、、キャンピングカーの内装架装部分まで
保険対応の修理となると、損害率の上で採算がとれないというのが理由らしい。
ただ、それだけではなく、ここで書いてきたように、キャブコンの事故も保険料が高くなっているのも原因とのこと。

通常の考え方ですが、危険性が高いほど保険料金は高く算出されるのでしょう。
そうなるとある一定の専門保険会社しか入れないのですが、、、

安全性の高いを作っているビルダーは、保険屋さんと提携して
保険料の安い保険をセットにして販売するというのはどうでしょうか。
安全性能が保険料金の引き下げに繋がるなら、それこそが安全性の担保になると判断できるかも。

もし、可能なら休みの日にしか使用しない、乗る回数が限定されているのオーナーは
かなり必要経費が安く済むかも知れませんね。
年間8万円安くなったとしても、10年間で80万円差額が出ます。

500万円のキャンピングカー購入して、任意保険料が15万円だと考えれば、
任意保険が7万円に引き下げられたら、10年乗ると考えて約100万円高いを購入できます。
そして、それより何より、調査の厳しい保険会社が安全性を認めればビルダー(販売側)がいうよりも信頼できます!

そんな安全性の証明はいかがでしょうか?

はぁ、、すっきりしたぁ。
要するに、、

乗り物は安全性が一番。ってことです。
そして、運転は安心して。家族とは楽しく。
それが未来の子ども達を作り、賢明な子育てを助けてくれるのだと思います。


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2016.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | キャンピングカー エクステージ

5<どうすればいいのだろうか>

後輪がダブルならそれでいいのでしょうか。
いえ、積載量の問題はクリアしても、乗り心地はトラックに座席。
乗り心地というよりも貨物の気分を味わう、、といった具合でしょうか。

そう考えると、やはりキャンピングカーという特殊な要求があるに沿ったの開発を
メーカーが行うことが一番良いでしょう。

トヨタやISUZUなど、大型バスなどで実績もある大手メーカーが、
それ専用のベース輌の開発に取り組むべきなのでしょう。

ただ、大手になればなるほど、その生産ラインを追加するのと、
そのが年間どれだけ販売されるのか、そして、それによって利益をどれくらい増収するのか。
そこが問題なのでしょうね。

できれば、後輪ダブルでキャンピングカー用のベースを、トヨタも出してくれたら良いのでしょうね。
それも安価で。ただ、そもそもダブルタイヤのトラックはそれほど高価なのでしょうか。
これは友人のトヨタ勤務の人間に聞いてみることにします。

少なくともトラックとして考えると、ダブルタイヤだからといって急激に高価になるとは思えないのですが、、
ともあれ、トラックではなくキャンピングカー用のベースがあれば、どのビルダーも飛びつくのでしょうね。

更には、、

ジルクルーズにしても、アルビオンにしても、SAKURAやASAKAZEにしても、
このクラスになると1000万円超というイメージは拭えません。

現行発売だと、、ジルクルーズとSAKURAですか、、、
安全性を徹底的に重視して、安価バージョンを作成するのはどうなのでしょうかねぇ。

要するに必要最低限の家具と材質にして、徹底的にコストカットした安全性重視車を作るのです。
どうしても、クラス的には内装も装備も最高級になってしまいがちですが、、、
ここに、最低限装備にして、後の内装はユーザー任せでもいいのかも知れないということです。

足回りやバースト防止をユーザー任せにするよりも、全然普通の考え方だと思うのです。
改造するのがオーナーの生き甲斐だ!みたいな人のためにも、そんな車輌も良いと思います。

椅子とマルチルームの仕切りだけ。
ベッド部分も板張りのみ。
照明も最低限の1つのみ。
ヒーターもなし。温水も無し。

後から、、、
ベッドはホームセンターやネットで安価マットレス購入。
照明もDIYでLED照明を自分でつける。
ヒーターは、カセットガスのポータブル。
リアクーラーもウィンドクーラーを後付けか、ラクールみたいなものを。
その代わり、配線だけはとりまわしておく。

まるで、、キャンピングカーキットみたいなもの。
こんなコンセプトも面白いのではないでしょうか。

自分で作っていくキャンピングカー!!
え?だったらオプションで買う?
そんな貴方はお金持ち!!

続く


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2016.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | キャンピングカー エクステージ

4<持っているものは、良い物だと信じたいし、買い替えられない現実>

自分が購入したものにケチをつけれると腹が立ちます。
これは自然のことですし、私も同じです。

ましてや、大枚はたいて一生物だと思って購入したキャンピングカーは
いくら不備や脆弱さを指摘されても、首を縦に降ることはできないでそう。

元々の値段が700万円して、数年乗ればライフスタイルに合わせて、
50万円~200万円、いや、それ以上に改造をする人が多いでしょう。
そうなると、総額で1000万円近くのお金を支払った愛車に何か言われたら腹が立つでしょう。

明示すると、カムロードベース車についてこれまでも書いてきました。
積載重量からして足回りが貧弱だと。
すると、かなりの反論もありました。「俺の車を馬鹿にするのかぁ~」的な。

そうじゃないんです。
この文を書こうと思ったのも乃、その根本的な論点を書きたかったのです。
謝罪でも釈明でもありません。

転がっている車の多くは、大手ビルダーが販売しているカムロードベース。
後輪がシングルで、そのバーストなどが原因となっているという事実。
更には、構造をじっくり考えても、、、非常に無理があること。

「じゃぁ、後輪がダブルになったら値段も上がって購入できないぞ!」といわれるかも知れませんが、
それと事故が起きるというのは天秤にかけられないと思うのです。
更には、公道を利用する第三者の存在も考慮しなければいけないのでしょう。

夜勤明けのダンプや大型トレーラーが高速道路で安定性を欠いていたら、、、怖いですねぇ。
どう見ても積載量オーバーの積み荷でヨタヨタ走っている工事車両を見掛けたら、、
「おいおい、、危ないなぁ、、」と思うのでしょう。


いっそのこと、、国土交通省が徹底調査をして、リコール対象にでもなれば、、
本当の意味での、安全性を担保した家族を乗せる夢の車になるかも知れません。

あくまでも、、現状乗られている方の批判ではありません。
でも、、
もし、、もし、日本政府がこういった事故を重く見て、リコール対象として、
無償でベース車輌だけを後輪ダブルのISUZUのビーカムに取り替えられる・
※物理的、技術的にも、、そんなことできないのは理解しています。が、、あえて、、、書きます。

そうなったら希望するでしょう。
そう、、そこの問題なのです。
買い換えが難しかったり、愛車であることを非難しているのではないのです。

だからこそ、声高に業界全体の改善を叫ぶ、今がその時だと思うのです。


続く、、

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2016.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | キャンピングカー エクステージ

3<事故の現実を知ると、家族を乗せる危険性を考えます>

昔、私の友人が乗用で事故に遭い、亡くなりました。
高速道路で追い越し線でスピードを出しすぎて、操作ミスをしたのか
蛇行してフェンスに激突したようです。

警察や保険会社、多くの人たちがの整備不良や自動自体の問題を考えて
大がかりな操作になったそうです。
現場検証を繰り返し、の構造を調べ上げ、結局はスピードの出し過ぎが原因となったようです。

乗っていたのは友人だけ。
亡くなってしまったら、その原因すら分かりません。
状況証拠から割り出すほかなかったのですが、の性能には問題はなかったようです。

さて、、

先日、知り合いがキャンピングカーで横転しました。
多くの方々がそこにコメントを寄せていましたが、乗車していた方が生きて、生存していたから
だから書けるようなコメントが気になりました。

足回りの改造・改良のこと。
○○という業者の○○という部品をつければ安定する。
それなりのテクニックが必要だ。
中には、よくあるよ、、、的な言葉も。

不謹慎な話ですが、これが死亡事故になっていたら書けるでしょうか。
もしくは、自分のキャンピングカーが横転して、大切な人が亡くなっていたら、、
改良をしていなかった自分を責めるかも知れませんが、、それが頻繁に起こる事故だとしたらどうしましょうか。

キャンピングカーの事故をネットで調べると、かなりの数が出てきます。

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わざわざ選んだわけではありません。
キャンピングカー 横転事故 画像 で検索すれば出てきます。

横転した車には申し訳ないのですが、特に車の裏側が見ているものをじっくり見ていると、
車体に対して、足回りの脆弱さを感じませんでしょうか、、
でも、きっとこれは一部のものでしょう。

かくいう私も、同じようなベース車輌のキャンピグカーに乗っていますし、
まだ暫く乗ることになるでしょう。
しかし、出発前のタイヤの確認はかなり慎重です。

そして、運転中に異音が発生すると、すぐにSA・PAに停車して点検をします。
安心して乗りたいと心から願っています。

続く、、、

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2016.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | キャンピングカー エクステージ

2<キャンピングカーを選択する時に何を考えるのか>

そもそも、キャンピングカーを購入しようとしたときに何を考えましょうか。

1、価格
高すぎたら買えないなぁ、、
5年乗るとして考えても、ローン組んだら500万円を超えたら月々8万円以上の支払い。

2、保管場所
うちの駐場に入るサイズかなぁ、、青空駐でも良いのかなぁ。

3、生活の中で考える
普段乗りのがあって、セカンドカーなら良いけど、
普段も乗るとなると、取り回しの良いがいいなぁ。

と段階で考えて、、よし!買うぞ!!となると、、

・よし、本で調べてみよう!
・バンコン?キャブコン?え!?こんな高いの??
・そうかぁ、、うちは家族○人だから、、
・よし、この内構造がいいなぁ、、

と流れていくのでしょう。
そこに、安全なのか否かは無いと思うのです。

恐らく購入初心者の方は、ここで再三書いているように、1.5tのトラックベースに3tも4tも架装している車と、
本当に必要最低限の装備で改造してあるハイエースベースのバンコンも同様の安全性だと思っている人ばかりでしょう。

マイクロバスをベースとするバスコンやハイエースベース等をベースとしたバンコンは、無理な積載になっておらず、
確かに安全でしょう。
しかし、、、ということなのです。

購入する際には、全ての安全性能を横並びに考えていて、それ故に安全性の高さ低さは選択肢にないのでしょう。
問題は、、

・トイレ使うか
・水は何リットル必要か
・電気関係はどれくらい準備するか
・発電機は必要か
等々

そういった快適装備のチョイスと値段とを睨めっこするのでしょう。
確かに、それが普通の考え方です。

購入した後に、足回りの改良が常識的に必要だと知り、、
タイヤ選びを慎重に行い、空気圧に神経質になる。

時には家族を多く乗せて、キャンプ道具を積載するとタイヤが横に膨らむ。
それを見てようやくゾッとする!!

ってこともあるのでしょう。

買うときにそこまで考える必要があるのか、、
それとも、売るときにその説明をする必要があるのか。

双方、必要だと思うのですが、、


続く、、

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2016.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | キャンピングカー エクステージ

1<安全基準を見直すべきではないか>

そもそも安全基準とは何か。

漠然と「安全基準」を考えても、対象物によってはその違いがあります。
なので、以外のもので考えてみます。
遠回りかも知れませんが、麻痺してしまっているキャンピングカーの安全基準を考える上で
とても参考になると思うからです。

・玩具の安全基準
日本玩具協会によれば、玩具の安全基準とは、
「機械的安全性、可燃安全性、化学的安全性」からなっているようです。
よく見かける「ST」マークはその保証を示すものです。

まず機械的には、玩具先端の尖り具合はテスターを使用して怪我をする危険性を一定基準で検査。
また、誤飲しないかは、同じくテスターの穴を通過するか否かで確認。
更には、可燃性についての検査や、厚生労働省が定める食品衛生法などを基に、その成分を検査。

要するに、正規の使用方法だけでなく、誤った使用方法や、考えられる危険性からみて、
その可能性のある場合をテストしているのです。
もちろんこれは、14歳以下の子どもが判断力や自己規律能力が低い点からです。

STマーク付の玩具が原因で発生した対人事故、対物事故においてSTマーク契約者が被害者に支払った法律上の
損害賠償金や訴訟費用に対し、共済金を支払う制度です。補償額は対人1人1億円、対物2千万円、
見舞金10万円を設定しているそうです。
(http://www.toys.or.jp/jigyou_st_top.html から情報引用)
ここからみると、業界としてある程度の事故に対しての可能性と賠償責任に対しての意識の高さが感じられます。

・自転の安全基準
↓以下、一般社団法人 自転協会HPより引用

BAAマーク制度における「自転安全基準」は"安全で長持ちし、環境に優しい自転"を目標に、
乗る人の安全を第一に考えて、当会が制定した自主基準であり、JIS(日本工業規格)をベースとしています。
加えて、自転安全基準ではJISにない要件(例えばライトに関しては自動点灯または手元操作可能なライトに限定)や
JISより厳しい基準値(例えば雨天時ブレーキをかけて停止するまでの制動距離の短縮化)等安全性を高めており、
わが国で安全性の要求水準が最も高い基準といえます。



ここからみると、この自転車安全基準とその検査項目も気になるところです。
車よりも手軽な乗り物の例として興味深い項目があるのでご覧下さい。
自転車安全基準からなる検査方法の定める基準を以下に抜粋します。

1.フレームの強度試験
(1)フレームの耐久性
JISに規定された耐振性試験(4万~10万回)及び疲労試験(10万回)を行い、路面からの振動やペダリングを想定した力を繰り返し加えたとき、フレーム各部の破損、著しい変形及び歪みが生じてはいけません。
(2)耐衝撃性又はエネルギー吸収性
JISに規定された質量落下衝撃試験又はエネルギー吸収試験を行い、壁に衝突する場合のような衝撃を想定した40Jのエネルギーを加えたとき、車軸間距離の永久変形量が40mm以下で、フレーム各部に著しい破損が生じてはいけません。
(3)耐前倒し衝撃性
JISに規定された前倒し衝撃試験を行い、小さな段差から降りた場合に発生する衝撃を加えたとき、フレームの各部に著しい破損がなく、マウンテンバイク類形車では、車軸間距離の永久変形量が60mm以下でなければなりません。
2.前ホーク耐久試験
前ホークはヘッドセットを組みつけた状態で水平に試験機に取付け、鉄系の前ホークは、±440Nの荷重を50,000回、非鉄系の前ホークあるいは非鉄系部材(ろう材や接着剤を除く)を使った前ホークは±600Nの荷重を50,000回加えたときに、各部に亀裂、破損が生じてはいけません。
3.ハンドル衝撃試験
駐輪時に自転車が転倒し、ハンドルが床面に打ち付けられることを想定し、50Jの衝撃力をハンドルバーに与えたとき、破損、亀裂が生じてはいけません。また、ハンドルの折りたたみ部に「ガタツキ」、組付け部及び圧入結合部に位置ずれが生じた場合は不適合とします。
4.ブレーキ制動性能試験
JISでは、ブレーキの制動性能は前後のブレーキを同時に制動させたときの制動距離により合否を判定しますが、BAAの自転車安全基準では前ブレーキ、後ブレーキの性能を個別に評価し、合否を判定しています。
[個々のブレーキの性能を評価するために、個別に判定しているもので、日常使用時には前後のブレーキを同時(後ブレーキを先にかけてから前ブレーキをかける)に使用してください。]
(1)乾燥時の制動
ギヤが付いているなどGDが5m以上の場合は速度25㎞/h、シングルギヤなどGDが5m未満の場合は速度16㎞/hのときに、前ブレーキのみで7m以内、後ブレーキのみで10m以内で安全円滑に停止しなければいけません。
(2)水ぬれ時の制動
速度16km/hのときに、前ブレーキのみで7m以内、後ブレーキのみで10mで安全円滑に停止しなければいけません。
5.利触れ区ターの反射性能
一般用自転車には、フロントリフレクタ無色(白色)、リヤリフレクタ(赤色)、ペダルリフレクタ(琥珀色)及びサイドリフレクタ[無色(白色)又は琥珀色)又は反射性タイヤ等]を備え、幼児車にはフロントリフレクタ又は反射テープ、リヤリフレクタ、ペダルリフレクタ及びサイドリフレクタを備えなければいけません。
試験は投光機により光を当て、リフレクターからの反射光の強さを測定します。
5.駆動部の動的試験
始めに、JISと同じようにギヤ板、クランク、クランク軸、ハンガ部品を組み合わせ、クランク下げ角が45度となるようギヤ板をチェーンで固定し、ペダル軸に1400N(鋼製クランクは1100N)の荷重を50,000回加えたときにクランクに亀裂及び折損がなくクランクとその結合部にガタが生じてはいけません。
それに続けて、自転車安全基準では、過去の製品事故を参考に、クランク上げ角が35度となるように儀ギヤ板をチェーンで固定し、さらに25,000回の荷重を加え、強度を確認します。



これだけの項目の試験を通過して、ようやく安全性が担保された乗り物となるわけです。
当然、このBAAマークの入った自転車ばかりが販売されているわけではありません。
粗悪な安売り品や改造目的の危険性が高い自転車も公道を走っているでしょう。

ただ、この議論そのものが、、
そういったものを引き合いに出してくる段階で、必要性を失うと思っています。
後の論じますが、粗悪なものを基準とする低次元な利用者がいる段階で、
安全基準を論ずる意味すら薄れてくるものであり、その輩が多くなっているから故に事故が後を絶たないと思っています。

ともあれ、この基準の高さによって日本の安全基準が保たれ、
公道をより安全に利用できることに繋がっているのだと思います。
しかし、残念なことに運転者のマナーや使用法に関してはその範疇ではありません。
すべからく、多くの便利な器具や乗り物も使用車のモラルによって凶器なることは同じですから。

次に自動車、、と見ていこうとしましたが、自動車の安全基準はどの法律からしても
禁止事項が主体となる構造上の安全基準がありました。
しかし、その細かさは圧巻なれど、それらは自動車メーカーに対する安全基準。

キャンピングカーはあくまでも、その中で用途区分として扱われています。
その区分には細かいことが書かれているものの、細則がないと読み取れました。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/PDF/kubun4-1-3-4.pdf

となると、、
うーん、これは難しいですねぇ。
ただ、前例からすると、こんな例を見つけました。

平成21年のグローバル社の販売した車輌リコールについての一文です。
※あくまでも前例として出しているものであり、そのメーカーの車についての批判ではありません。

↓以下抜粋。

本件については、その原因が株式会社グローバルの改造にあり、本来、同社の責任において改
修すべきであるため、国土交通省としては、道路運送車両法に基づきリコールを勧告したところ
ですが、引き続き、法に照らしリコール命令を行うなど厳正に対処していくこととしています。
一方、本件車両は、最悪の場合、走行中に車輪が脱落するおそれがある危険な状態にあり、本
件車両の使用者や歩行者等の第三者にも危害を及ぼすおそれがあります。この車輪脱落による事
故を未然に防止するため、速やかに車両を改修する必要があることから、この点について十分ご
理解をいただき、以下の事項についてご協力をお願い致します。
① 必要な改修を行うまでは、車両を使用しないで下さい。
② トヨタ自動車㈱がハイラックス用の補修部品として現在販売しているアクスルシャフトに
交換することにより、引き続き使用することができます。アクスルシャフト交換(有償)
を希望する場合は、ディーラー又は整備事業者にご相談して下さい。また、補修部品につ
いてはトヨタ自動車㈱のお客様相談センター(電話番号:0800-700-7700)にお問い合わせ
をお願いします。
③ 本年6月1日以降は、アクスルシャフトを交換していない車両については検査で不合格と
なるとともに、道路運送車両法の規定に基づき必要な改修を命ずる対象となりますのでご
理解をお願いします。



特出するべきところは、、
「その原因がこの会社の改造にあり、本来、同社の責任において改修すべきであるため、、、」
という文面。やはりあくまでも、ベース車ではなく、この改造はビルダーの責任という解釈。

まぁ、この原因は後輪のシングルタイヤをダブルにした際の事例ですが、それは別として解釈に注目しました。
あくまでも、この車輌は前述の構造適合という緩い基準から販売され、後から不具合が出たということでしょうか。

加えて、「本件車両は、最悪の場合、走行中に車輪が脱落するおそれがある危険な状態にあり、本
件車両の使用者や歩行者等の第三者にも危害を及ぼすおそれがあります。この車輪脱落による事
故を未然に防止するため、速やかに車両を改修する必要があることから、」というところ。

やはり、その乗り手だけではなく、その他の第三者への被害に関しても言及しています。
その通りです。

そもそも日本のキャンピングカー関連の法律は多方面に分散しすぎているようです。
車でもあり、ガス機器を積み、電気関連や、食品衛生、居住もする、、
新しい取り組みが必要な気もするのです。

玩具や自転車の安全基準からすると、どうにも焦点がぼやけたように読み取れるのは私だけでしょうか。
また、その安全基準をユーザーが保っていかなければいけない、現在の状況はおかしい状態だと思います。

他の安全基準と同様に、誰かがしっかりと規制する必要があるのではないかとも思います。
特に車重に対しての許容重量については、素人でも一目瞭然。
元来ベース車が安全基準を満たしていると判断するのは、架装の部分の重量と実際に積載するであろう重量が
そのベース車の今日範囲内であることが条件なのではないでしょうか。

↓軸重に関してはここに書きました。
http://onebig10.blog36.fc2.com/blog-entry-4873.html

ともあれ、、

日本製だからといって、安全基準を余裕でクリアしている車種なのかどうかは、
購入者が判断すべき事になってしまっているのが、現在のキャンピングカー業界の常識であるということです。

そして、そのギリギリ安全基準の中で、特殊な運転技術や知識がないと安全運行できないのも事実。
さて、、
このような車を庶民が手軽に手に入れられる、、、
買いますか?


続く、、、

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2016.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | キャンピングカー エクステージ

多事争論

今日から、数泊予定で旅に出ます。
なので、今日は思うところを文章にしてみようと書斎に籠もってみました。

思うところとは、やはりキャンピングカーのこと。

最近、ラグビー仲間や生徒関係の大人から、
「どうしたの?しきりに安全性についてばかり書いているけど?」と聞かれます。
確かに記事を読み返してみると、キャンピングカーの安全性に関しての記事が多く、
素直にみても、穿った見方をしても、NTBのセールスマン的な内容に読み取れます。

が、、そうではないのです。本当は2月のキャンピングカーショーの直後に書けば良かったのですが、、
2月末から3月、卒業シーズンは教職員も作成する書類の量も多ければ、1、2年生の新旧準備など
移行作業も多くなることから、かなりの忙しさです。
私もご多分に漏れず多忙を極めました。特に今年は7年ぶりにクラス担任を兼務したので、いろいろあって。

さて、、書く内容は以下の内容です。
長文読破は疲れましょうから、内容を分けて書くことにします。

1<安全基準を見直すべきではないか>
2<キャンピングカーを選択する時に何を考えるのか>
3<事故の現実を知ると、家族を乗せる危険性を考えます>
4<持っているものは、良い物だと信じたいし、買い替えられない現実>
5<どうすればいいのだろうか>
6<可能ならこんな証明もありかも知れませんね>

お時間のある方はお付き合い頂きたいと思います。
例によって、記事はタイマー投稿。
日々、午前午後にアップされる予定です。

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2016.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | キャンピングカー エクステージ

4月になったら

3年生が去って行った教室は、窓が閉まっているのに冷たい風が吹き抜けているような肌寒さを感じます。
毎年思うことですが、それだけ彼らの存在感が詰まった教室だったのでしょう。

そうこうしているうちに、学校は新しい年度の準備が進められています。
それぞれが問題を抱えながら、成長する伸びしろを信じながら入学してくる本校には、
既に入学が決まった新入生たちが、登校する日を楽しみにしながら春休みを過ごしているのです。

私達教員は、その裏で明日行われる教育方針説明会の準備に奔走しています。
新しい環境、新しい仲間、新しい苦難を迎えるにあたり、武者震いをする思いです。
決戦の火蓋が切られるのは、明日の午後からですから。

ラグビー部は、先日の試合で下剋上が起こり、1年生が2年生を負かしてしまいました。
しかし、その試合の後1年生全員で話し合った結果、これまで通りに先輩は先輩としての部活にすると結論を出しました。
新入生が困惑すると困る。先輩の中でも尊敬できる人もいる。でも尊敬できない先輩が多い。等々、、
一年生が正直に意見を書いてきたそれは、二年生に対する戒めでもあったでしょう。

さて、そんな中、、、

私はしばし小休止。
チームは春合宿ですが、、
学校は春休みですが、、、

私も少しだけお休みです。

ただ、今この時期に考えます。
娘たちの事やチームの事、家の事も学校の事も。
自分の立ち位置や自分の生き様。

父の仏壇に向かって自問自答しながら一日一日が過ぎていきます。
これからの生き方を考えるから故に、これまでを振り返って検証するのは、
とても大事な事だと再確認しました。

4月になったら、長女が幼稚園に通います。
4月になったら、家族で花見をしようと思っています。
4月になったら、キャンピングカーで出かけたい。

やりたいことは山ほどあります。

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2016.03.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 教育は生き返るのか?

一区切り

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校内が騒がしく、それが楽しげで、少し寂しげな今日。
胸に花をつけて、堂々と歩く3年生たち。

数日前から思っていましたが、それぞれの生徒にそれぞれの思い出があります。
すれ違うたびに、この3年間であった出来事を回想していました。

ずいぶんと立派になった彼ら彼女らを見ていると、、
この後、学校を卒業した後に迫ってくるであろう荒波に耐えられるか、
そして、乗り越えられるか不安な気持ちもあります。

さて、、一区切り。

君たちの未来、将来の苦難にベストを尽くして立ち向かえ!
困った時はいつでもおいで。

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2016.03.10 | | Comments(1) | Trackback(0) | 教師の独り言

驚いた!これ、、買っちまおうかぁ、、

広告で恐縮ですが、、これ驚きました。
真剣に財布のひもが緩みそうです。
この手の新製品に弱いのです。

だから、、いっつもファーストペンギン。

まずは、これ。
なに!先週タイヤチェーンを1万円出して購入したばかりだぞ!!
でも、緊急事態だけなんだろうなぁ。
うーん、それでも急に降りだした雪の対応は持っていれば安心。いわば、、お守りならいいなぁ、、





で、次はこれ。
合宿地での移動手段として、向かい電動キックボードを購入したけど、
半年持たずバッテリーが壊れてしまいました。
これなら、操縦さえ慣れれば、、これは面白そう。ただ、、体重制限があるのだろうなぁ、、




あと、、プリンターのインクも先日購入。
純正は高いので、互換性のあるインクを購入しましたが、それもバカになりません。
特に写真の印刷はインクの使用量が凄いのです!!
うーん、どうやって節約するのだろう!?





最後はこれ、、
昔なら考えられない価格です。ドメインを取得するのは企業だけではありません。
まぁ、仮住所のような物なのですが、取引や商売、事業を興すならこれは必要です。
どうするかぁ、、、




ということで、ネットサーフしていて気になったものをあげてみました。
さて、ここから研究しますか!
うーん、、スプレーチェーンは買うだろうなぁ、、
あとは、、乗り物好きだから、、

ダメ!こんなことではキャンピングカー買い替え計画が進まないです!
貯金計画目標500万円!!
いまのところ、、、まだ0円!!
あぁ、、使わなければ貯まるのですが、、、


※ここまで読んで頂きありがとうございました!!
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2016.03.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | ★つぶやき★

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