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パナホームで新築3階建て その18  外壁

外壁がつくと、俄然建物らしくなる。

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2階までではあるが、イメージがついてきた。

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中央に鎮座するクレーン車の威力も凄い。

DSC_0711.jpg

基礎の段階からすると、時間の進み方が本当に早い。

DSC_0708.jpg

DSC_0712.jpg

工事は進む。

ただ、それ以外の悩みは絶えない。

やっぱり教師なんだよなぁ。

建築家でも投資家でもないし、、単純に、あればいいなぁと、、よーし、やってやるかぁ!

と意気込みで動いたことに、少々反省しつつ、後悔しつつ、、問題を乗り越えなければ。

完成を心待ちにする!ではないので複雑な気持ち。

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テーマ:分譲住宅・注文住宅・賃貸情報 - ジャンル:ライフ

2014.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ラグビー部 本格的始動!

保護者会総会が終わり、、いよいよ試合も始まった。

Aチーム、B1、B2と別れて練習をしてきた2週間。

B1vsB2の試合をして、活躍した選手はAチームの可能性。

まずは、その試合、、B1vsB2。

その次は、1年生チームvsイーストブラックス。

イーストブラックスは言わずと知れた、保護者チーム。

中には50歳代からラグビーを始めた人や、大学でやっていた人も。

平均年齢は、、50歳くらい。

毎年行うこの試合だが、オジサンだと思ってなめたらいかん。

最初のプレーで、1年生保護者がスクラムサイド攻撃。

”モーゼの十戒”の如く、一年生は避ける避ける!!

私も、スクラムから出たボールを持って、徒歩で前進・・・・

集まってくる一年生をハンドオフで地面に落して、絡みつく部員を引きずって前進。


相対した時の顔を見ると、恐怖感で顔が引きつっている部員ばかり。

そうそう、それでいい!恐怖感を感じる瞬間は今まで無かっただろう!?

強気に出られるのは、家に帰ってお母さんやお父さんに悪態付いている時だけじゃいけないの!!


その後は、A+教員 vs Bチーム

どうして教員が入るか。これは我がチームだけかもしれないが、、

教員がチームの中で試合の仕切りをして、各部署で打ち合わせが出来て、次のプレーの修正をする。

チームリーダーの大切さを痛感してもらいたいから行う。

そして、、、体を張って彼らの汗を意気込みを衝突を感じて、指導する。

最後は、AチームvsOB+教員チーム

盛りだくさんで試合三昧!

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ただ、こんなに晴天なのに、数時間後には雷雨になった。


さて、時間をさかのぼって午前中。

調理室でも戦争があった。

初の昼食PJ。

今日のメニューはクリームシチュー。

刃物や火を使うので、返事をしたり、情報伝達が必須になる。

60個の玉ねぎを剥いて切る。ニンジンもジャガイモも50本・50個。

豚肉は20kg切り分ける。


しかし、一年生はここでも大慌て。

まずは、返事をする習慣性が家庭で養われていない。

そして、言われたことをすぐに行動に移すことも苦手。

急ぐこともしないし、聞き落とすことも多い。

だから、怒鳴られて、怒られて、最後には「調理室から出ていけ!」と退場を命じられるマネージャーもいる。

ここも戦場だ。

そして、ここから育っていく。

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みんなの”美味しい!”という言葉だけが彼女たちの救い。

食事の後は、100枚以上の皿洗いと大鍋洗い。

その洗いものには、天宮部も緊急参加。

彼らの就労に向けてのスキルアップにもなる。


さぁ、本格的になってきた!!


<自分の反省>

久しぶりのプレーは最悪だった。

ステップを切ろうとすると足がもつれる。

スタミナも以前の半分になった。

疲れた状態でキックを蹴っても、コントロールが定まらない。

スピードを上げて走っても、真っ直ぐしか走れない。

これは、、悔しい。  これぞ、、日々精進だ。まだまだラグビーをしたいから。


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2014.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | ラグビー

名選手の優しい笑顔 

【ハードタックラー、天国へ。戸嶋秀夫さん急逝。』
http://rugby-rp.com/news.asp?idx=106126&code_s=1002
日本大学ラグビー部OBの戸嶋秀夫氏ハードタックラーが逝った。
 日本代表として何度も世界に挑み、東芝でも活躍したWTB/FB、戸嶋秀夫さんが6月28日に急逝した。59歳だった。
 秋田県出身。金足農業高校から日本大学に進学し、秋田市役所、東芝府中で活躍した。1979年のケンブリッジ大戦から1984年の韓国戦までに日本代表キャップ14を獲得し、8トライをマーク。相撲の稽古のように大木に体をぶつけ、練習したストイックさは語り継がれる。激しいタックルで信頼を得る選手だった……ご冥福をお祈りします。
10419945_1517449445144835_4408868190221747333_n.jpg


10年ほど前、ある学校のOB戦に出た際に、私がSO、そして、戸嶋さんがCTB、もう一人のCTBは若造でした。

私が投げたパスを戸嶋さんがノックオン。すると、若造が、、

「おじさん!しっかりとってよぉ!」って。

当然私は大学の大先輩でもあり、憧れのジャパンのWTB、そして、大好きだった東芝の名選手。

更には、一人で外国人二人を一気に倒すタックルで有名な名選手と知っていたので、

若造に「何を失礼なことを言ってんだ!俺のパスが前過ぎたんだよ!」と怒ると、、

戸嶋さんは「まぁまぁ、いいじゃないですか。次はしっかりとりますから。」とニッコリ笑ってくれました。

試合の後に、私が日大のOBだということ。そして、東芝府中の試合を見に行っていたことを話すと

ニコニコして私の話を聞いてくれました。


早すぎます。

59歳。

ご冥福をお祈りします。

合掌


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2014.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | ラグビー

身ぐるみはがされて・・・  ナイナイしたい!

ある夜の事。

自分で出した本を片付けない娘が怒られていた。

私は隣の部屋でパソコンと睨めっこ。

「ちぃ!出した本は、自分でナイナイ(片付け)しなさい!」

母親に怒られると、、娘の鳴き声が炸裂!

ヴぁーーーーー!!ぇびぇーーーーー!!!!!!

いぃーーーーやぁーーーーーー!!!!!!!!!

その後、母親を蹴ったらしい。それもナイスキック!!

「どうしてお母さんを蹴るの!」と母親も負けていない金切り声。


仕方ない、親父の出番だ。


「おい!」

声をかけると泣きやみ、顔をひきつらせながらこちらを見る。

「ナイナイしなさい。」

再び、、、ギィヤァーー!!!!!!!!!!!!

ヴォァーーーー!!!!!!!!

仕方ない、頭を鷲掴みして起き上がらせ、本を見させて、、

「片付けないなら、ポイしちまうぞ!」

そして、、

「ナイナイしないなら、ばぁちゃんから、もらった浴衣はポイポイシーだ!」



前日に婆ちゃんからもらって上機嫌で、「ばぁちゃ、、くれた、、、ばぁちゃ、、くれた、、、」

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それはそれは嬉しそうに連呼していたお気に入りの浴衣。

ポイポイシーとは、捨ててしまう。という意味。

先日も、お気に入りのクマモンをゴミ箱に投げられて、目を白黒した娘は、

その言葉を聞いて泣きやんだ。

そして、、、

「ナイナイ したいーーーー!!」

「ナイナイ するぅーーー!!!」

と叫び、本を片づけ出した。

それも、、すばやく。



できるんじゃん!!!



まぁ、、いいか。



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2014.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 子育て

球種と指導  野球の話

「先生は厳しく怒るタイプですか?それとも、褒めて伸ばすタイプですか?」

よく聞かれる。

それに対して、こうやって応えてきた。

「料理に例えると、、醤油や塩だけを入れないでしょう?逆に、砂糖やみりんだけでも甘すぎる。

甘っ辛い、とか、、甘しょっぱい、とか複雑な味にするには、様々な調味料を入れるんですよ。

怒るだけ、ではないし、褒めるだけでもダメなんです。」と。

ただ、こんな言い回しもできると思う。

・直球勝負だけでは勝負にならない。
・カーブだけでも同じ。

と、これは教える側の大人が心得ておくべき考え方だと思う。

というのも、自分の対応する対峙する子どもや生徒の特性から、投げる球種を選択する必要がある。

もちろん、”怒る”を直球とするならば、それ一本槍の指導方針に合わないバッター(子ども)も出てくる。

逆に”褒める”をカーブとするならば、それだけでも打ち返されてしまう。

そう、、指導者側の球種が多ければ多いほど、様々なバッター(子ども)に対応できるということだ。

ただ、、、

キレの無い直球や、曲がらないカーブ。落ちないフォークもダメ。

球種とそのキレ味や球威が必要になる。

それが、、

・怒らせたら半端じゃない!超怖い生活指導の先生!!
→直球150kmの球威抜群なピッチャー!  でも、タイミングをあわされると打ち返されることもある。

・褒め方が非常に上手で話しかけられると、ウキウキする優しい先生!!
→落差のある大きな弧を描くカーブを決め球に持つピッチャー!  球種になれたら長打もある。

問題は、このストレートとカーブの組み合わせ。

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これに、シュートやスライダー、スローカーブやシンカー、変化量も大きなキレのあるボールだと無敵だ!

それに加えて、、、

クイックで投げられたり、同じ直球でもジャイロボールやツーシーム、ムービングファーストだったり、、

そう、、この下にあるパラメーターみたいなピッチャーは、どんなバッターでも打ち取れる。

、、、ってこれ、パワプロのパラメーターかなぁ。

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さて、今日もストレートに磨きをかけて!!

って、私の指導の生命線は、意外と落差のあるフォークが決め球だったりする。


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テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

2014.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 教育は生き返るのか?

実は、、そんなに熱いつもりはないのです^^;


先日の講演の感想が寄せられた。

「熱い講演でした・・・」とのありがたいお言葉。

確かに、ラグビーと熱弁と先生をかけ合わせると、、

「熱血教師」になるのは、”われら青春”太陽学園ラグビー部を彷彿するからか、、

ともあれ、、

熱い!と呼ばれることが多いのだけど、、

実は本人にその自覚はない。


だから、このセリフが大好き。

スクールウォーズの一場面

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団地の裏側でチンピラに絡まれる滝沢賢治先生。

チンピラ:「川浜高校OBとだけ言っておこう。
      滝沢先生よぉ、あんたぁ、俺の後輩の面倒よくみてくれるらしいが、
      熱血教師気取るのはいい加減にして欲しいなぁ。」

賢治:「俺の体温は人と同じ36度5分だ、
    俺が熱血教師と呼ばれるのはそれだけ冷血な人間が多いからだろ。」


冷血とは言わないけど、冷徹な人間や、無関心な人間は多いかなぁ。

思うに、、感動して泣けるくらいじゃないと、子どもたちと一緒にいられないよ。


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テーマ:生きる力 - ジャンル:学校・教育

2014.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 教師の独り言

もやもや、、ぶつぶつ、、あぁー、、  ん?原点!

よく聞かれる。

「いつも自信満々ですねぇ。悩むことや迷うことはないんですか?」

これを結構頻繁に質問される。


悩み  迷い  ムシャクシャ   イライラ   悶々  


ある。


それも、結構ある。


私情は抜きにしても、仕事のスタンスやあり方に対しても同じだ。

新しいことをやろうとすれば、出る杭は打たれ、煙たがられ、疎ましがられ、

誰も発案しないから発案すれば、妬まれ、敵視され、勘繰られ、睨まれる。

「じゃぁ、自分でやってみろよ!」と喉元まで出かかる。

が、、、「浅瀬にあだ波」  「空き樽は音が高い」


なーんて、、5月6月とモヤモヤしていたが、、

車に乗って大音量。この曲聞いたらハッとして、思い出した。 

DSC_0682.jpg

やっぱ、えーちゃんはいい!!

そうだよな!

鶴高ラグビー部が廃部決定した日。

武蔵野東にラグビー部を作ろうとした日。

「やってやらぁー!」って良い意味で喧嘩腰だった。

「失うものなんて何もねーよ!怖かねぇーよ!」ってスタンスだった。

少し年食ったけど、、今も同じ血が通っていて、熱意が魂が胸に潜んでいる。


え?嫁と娘がいるだろうって?いやいや、それは理由にならない。

真弱に合わないことを言われ、尻まくる必要性があり、教育の根幹を曲げないと生きられないほど切羽詰まったら、

高円寺で焼き鳥屋!炉端焼き屋!をすればいいんだ。


黒は黒。白は白。

おかしい物にはおかしいと噛みつくのが流儀。

そして、不器用と言われても、風を読めと言われても、思う正道を突き進むのも流儀。

損か得かの長いものには巻かれない。

巻かれるのは男気のある素晴らしいもの。

元来、一生懸命生きる人間に長いも短いもないと思っている。


あぁ、だからこの生き方は疲れるのだろう。

ただ、ぶれない!

ここは孔子に従って、40にして惑わず。

不惑の精神で行く。


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2014.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 教師の独り言

現場主義

ある方と話をした。

本業は生命保険会社の営業。

ただ、その方は保険勧誘目的ではなく、話を聞きたいとのことで来校した。

質問は2つ。

・どうして本校で勤務をしているのか

・この先はどんなビジョンがあるのか

この2つだ。

単純な質問ほど、回答に困る。


話すこと1時間。

ん?

なるほど。

教師として当然の如く理解していたことだけど、

第三者に対して、自分の思いをまとめて話をすることは、自分の思考の確認になる。

そして、その軸を確認すれば、ぶれないことも、そして、道を照らすことにもなる。

話すことはとても大事だということだ。

で、その内容は、、


現場主義


これだ。

それも、職人気質の頑なな現場主義だけではなく、教育や心理も含めた学術的な裏付けもある

いわば、現場から離れた分析者としての側面も持ちえた、現場指導者でありたいと思っているらしい。

らしい、、というのも他人行儀で不思議な表現ではあるが、そうやって自己分析する時間は必要だ。

ともすれば、学校という場所では、その現場から離れてしまう仕事もあるしそれも大切だということも知っているつもり。

ただし、、学校はあくまでも学ぶ生徒たちのために存在するものであり、その根幹を無視することはできない。

現場の変化に気がつくことは、社会全体の子どもたちを取り巻く事象を解読するきっかけにもなるし、

現場の苦労から、その現場を救う新しい取り組みも発案できる。


現場では、そこで働く人間やそこで利益を得る人間が必死に真剣に取り組んでいるという前提があれば、

非常にエキサイティングでスリリング。更には必死にあがけば取り組む光明だって見えてくる。

机上の書類と法的模索も非常に大切であり、それはとどのつまりは現場のためである。

そう考えると、全ての道は教育の現場に通じているし、その原理原則が大切だと思う。

と、そこで、、昔ある人から言われたこと。

「そんなの理想論だよ!」

そして、そこで間髪入れずに答えた私の発言。

「学校で理想論が言えなくなったら、どこで理想論を言うんだよ!!」


まぁ、、ともあれ、、

私は現場主義。

・・・・らしい。


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2014.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 教師の独り言

やっぱり3年生 キャンプ実習

生のタマネギ。水の分量を間違えた水カレー。

肉だけは火が通っていることは確認済みだが、、

米も芯が残るゴリゴリご飯。

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昨日は上手くいったカレー作りだったが、、

指導者は見ている。

動いているのが3年生。

故に、今日は班構成を変更!!


1年生は1年生だけで班を構成。

2年生も中心的に動ける生徒と、そうではない生徒に分けた。

すると、、案の定の結果だった。


決定的なのは、調理中の口数。

積極的な班からは指示の声が飛び交い、それぞれの責任分担も明確になっている。

ところが、一年生の班は無言。

何となく進行する。

火もつかなければ、野菜の切り方もまちまち。

誰が何を言うのでもなく、時間だけが過ぎていった。

だから、、

昼過ぎは、火付けの全体講習を行った。

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1年生が主体で火付けを行う。

そして、わからなければ上級生に質問。

ただ、、、上級生には言っておいた。

「普段、気も遣わない、言うことも聞かない一年生のお願いなんて聞くことはないぞ。

明日も同じ班で水カレーでいいじゃないか!って笑ってやれ!」

ここが上級生、先輩の違い。

下を向くわがまま一年生。

流石に頭を下げて指示を仰ぐ。すると3年生は笑顔で教えてあげていた。

優しいなぁ、、も少し引っ張れば良いのに、、と内心思いつつ、燃えさかる炎を見ている私。


その後は開墾。

昨日とは別人のように一生懸命な生徒達。

そう、夜のミーティングで何事も勉強であること、そして、好き嫌いで自分の幅を狭めていることを話しておいた。

そして、先ほどのカレー作りや火付け講習で、上下関係も出来てきた。

うんうん、、これでいい。

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夕食はBBQ。

ここでは元の班に戻して、3年生の腕の見せ所。

指示を従順に聞く一年生。そして、できあがりを自慢げに食べさせる上級生。

最後は、全員が笑顔。


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これで良いと思う。

出来るから尊敬される。

知っているから敬われる。

威張っているだけでは、嫌われる。

そして、一年生が二年後には、、、尊敬される。



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2014.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | キャンプ

肘ついて、3年大慌て  キャンプ実習にて

キャンプ実習1日目

昼食のカレー。

思いのほか、、各班見事なカレーを作った。

ただ、中心として働いているのは、必死になっている3年生達。

準備も、火おこしも、片付けも、、まるで家庭の保護者のごとく働いて昼食の世話。

そして、それを談笑しながら見ている1年生。

お客様だ。


その後、雷が落ちた。

食堂での夕食の時だ。

肘をついて食事をする一年生を叱った。

「おい!君は肘をついて食事をしているが、家庭で怒られないのか!?」

すると一年生は、「あぁ、、まぁ、、言われますけど。」

「言われているのに肘をつくのは何故だ!」

「習慣になってるんですかぁ、、」と一年生。

「保護者に注意を受けている、、が、、習慣になる。ということは親の言うことを無視して反抗しているのか?」

「そういぅわけじゃぁ・・・・・」

最後は、、、

「ふざけるな!!!」と一喝。

慌てて3年生が目の前に着席して、逐一指導しながらの食事となった。

まぁ、、いいか。

その3年生の、2年前の姿だから!!


ともあれ、キャンプ実習は貴重な体験が多い。

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2014.06.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | キャンプ

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