一般社団法人 ION その5 プレゼンの難しさ

西東京市の土地に福祉事業施設を建築中の一般社団法人ION。
これまでの経験から、就労に特化した訓練をする作業所「就労アカデミーフォーステップ」
女子専用のグループホーム「華の家」男子のグループホーム「木の家」
これらを運営していく法人を立ち上げました。従業員は今までの教え子たち。
安心して過ごせる施設。成長させるための訓練場所。
そして、その先には親亡き後を安心して迎えられる後見人事業も視野に入れて、IONはスタートしています。
多くの皆さんからの利用希望が出るような福祉事業所にして行きます!



前回からの続き・・・
これまでのお話は、、http://onebig10.blog36.fc2.com/blog-category-17.html

2017年2月
一般社団法人ION(あいオン)を登記しました!!
定款作りや理事の根回しも大変でしたが、無事に設立したのです。

当初は「社会福祉法人 ALL FOR ONE」という法人を考えていたのですが、
お借りする土地との関連や資産の問題、そして一番大きなものは、小回りのきく法人を目指すために一般社団としました。

小回りというのは、、
大きな法人となると、何か一つ決めるとしても大きな理事会を開き、理事召集、評議員召集、採決をして、、と時間がかかります。
そして、特化した、初の、突拍子もない、、そんな発案が具現化しにくいと思ったのです。
なので、一般社団法人。

次にこの法人が行う事業に対して、本当に利用者さんが集まってもらえるのだろうか?という点。これは大問題です。
行おうとしている作業所やグループホームは、ある一定の理念を掲げています。その理念の賛同者は必要です。
なので、先ずは近しい仲間に声をかけました。

ラグビー部の卒業生です。
(※だから先ず声掛けしたのがラグビー部関連なのです。今後は広げていきます!)

後援会と称するものを作って、その後援会が法人をバックアップもするし、福祉事業に対する発案もする組織をデザインしました。
理事が理事のためにルール作りをするだけでなく、利用予定者、候補者が後援会会員として運営に参加できるというものです。
これによって、参加意識や当事者意識、愛着もわいてきます。

各委員会は現状、、寮生活委員会。作業委員会。後見人事業委員会。と3つあり、それぞれに委員長、副委員長が存在。
その委員長と副委員長が後援会長、理事、顧問と運営委員会を持ちます。
そこで、大事な部分を決めていくのです。また、そのお子さん方は法人が準備する様々な事業にエントリー可能ということです。

もちろん、次の段階としてはラグビー部関係者だけでなく、学園関係者で理解してもらっている方々にも声掛けをしていきますし、
その次の段階としては、広く市内の方々や後援会員のお知り合いの方々にも輪を広げていこうと考えています。

が、、やはり広報は難しいものです。
パンフレットを作りました。

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が、これを誰にどうやって送付するのか?
ということで、封筒を作りました。

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ロゴマークや作業所の名称、システムを考えました。
Facebookで専用ページを作成しました。
法人のデザインはできても、ビジュアル、美術的なデザインは私は苦手です!!

さて、この広報活動、まだまだ考えなければいけません。
近いうちにホームページが完成します。
そして、新しいパンフレットも完成します。

そうなった時が、いよいよ大発表です!

11月中旬には1棟の建築完成予定で、作業所利用者の実習が可能になります。
1月には2棟目が完成して認可承認も!!
放課後デイの候補地はもうあります!!

さて、更に忙しくなりそうです。
どうか、皆さん応援してください!!

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<つづく>

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2017.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | ネクスト・ドリーム・プロジェクト

一般社団法人ION その4  理想を具現化する

西東京市の土地に福祉事業施設を建築中の一般社団法人ION。
これまでの経験から、就労に特化した訓練をする作業所「就労アカデミーフォーステップ」
女子専用のグループホーム「華の家」男子のグループホーム「木の家」
これらを運営していく法人を立ち上げました。従業員は今までの教え子たち。
安心して過ごせる施設。成長させるための訓練場所。
そして、その先には親亡き後を安心して迎えられる後見人事業も視野に入れて、IONはスタートしています。
多くの皆さんからの利用希望が出るような福祉事業所にして行きます!



前回からの続き・・・
(前回はhttp://onebig10.blog36.fc2.com/blog-entry-5127.html

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子どもの成長は待ったなし。
いや、言い方を変えれば、日々成長し続けているとも言えますね。
見るもの、聞くものを吸収し、咀嚼して、自分の経験を材料に成長していきます。

幼児が父親の表情をマネするように、小学生が先生の小言をくちまねし、中高生がアイドルに影響されるように、
それぞれの年代で多くの事象を吸収して、自分の中に取り込んでいきます。
良いものも、悪いものも、、そして、反面教師として嫌悪からも学び、その対極に位置するものも理想とします。

特に多感な時期はその影響は色濃く残るのでしょう。
それは誰かの影響のみならず、実体験、優美な自然の風景や厳しい環境の辛さまで、
全ての事象から子どもの心は刺激を受けて成長という名の、情報収集をするものだと思います。

教師になるずっと以前から、私は思想家ジャンジャック・ルソーの書いたエミールが好きで、
自然人として自然から学び自己の尺度を作りながら、その反面、社会人として社会に出ることの難しさ、
難解な矛盾をどのように克服するかが人生だと思っています。

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単純に考えれば、自分がどのような尺度を持って価値観を持つかを経験を持ってして学び、
その後、他者との競争社会に生きるものとしての矜持を身につけることによって、
評価されることだけを気にしない、確固たる信念を持ちながら矛盾だらけの社会に出ていく、、

その過程をサポートするのが大人の役割だと思っているのです。
大人が様々な機会を作りだし、多くの事象に触れさせることが必要だと思うのです。
楽しいこと、辛いこと、愉快な事、感動的な事、みんなで協力すること、一人きりで頑張ること、、様々。

多くの事象を大人の価値観というガードなしで体感させることが有用だと思うのです。
そのプロセスは、健常者も障がい者も同様だと考えます。
って、、久しぶりに真面目な論調、、驚きました?(笑)

と、これを書こうとしたのは、新たに作った法人において、グループホームや後見人事業、放課後デイサービスなどを
真剣に考え、煮詰めて、実行しようとしているここ数年で、考えれば考えるほど福祉と教育の類似点と乖離点を
思考錯誤してきたのです。ただ、私流の考え方からすれば、社会福祉サービスという概念とは離れていますが、
ある意味、障がいのある人たちも教育を受けながら成長して、育成され、それなりの結論を見いだせる。と思ったのです。

(賛否はあると思いますが、これは私の独り言でもあり、ブログは個人の日記である前提からご容赦ください。)

特に発達障害の点から考えると、発達が遅滞した場合の成長・達成目標点は健常者と比べて年月がかかると思うのです。
そうなると、アメリカのように21歳まである一定の養護の中で育むシステムには納得できます。

IDEA 個別障害者教育法では「0歳から21歳までの障害のある子どもに無償の適切な公教育を権利として保証する。その中には特別教育と関連サービスが含まれる。」とあります。

確かに、、と考えさせられる事象は私の身の回りでも起きています。
ここから、考えたのが、、

<一般社団法人ION> 

就労アカデミー・フォーステップ
18歳で学校での学習を卒業した方を4段階のステップに分けて、その就労能力によって段階分けして、
その段階に応じた就労スキルアッププログラムによって指導をします。
当然、1年ごとに上級クラスにステップアップしていく方もいれば、基礎段階でループする方もいるでしょう。

ループした場合は、指導内容に工夫が必要か、それとも訓練時間がより多く必要か、その見極めをして判断。
進級した場合には、次のレベルでスキルアップを目指していくというものです。
可能であれば、最終段階では外部の実習先での実習を連続させて、より実戦で就労する力を身につけ、
法人とパイプラインのある会社や法人に就労して行くというものです。

更には、パイプラインのある会社や法人ですから、ION職員が就労先の事業所を巡回して、
就労定着の支援も行うことを目標としています。企業も利用者家族もこれにより長期就労が見えてきます。
これが理想です。この理想を叶えるために法人を設立しました。

これならば、18歳から約4年間前後で22歳。目標達成形の大人に近づくと思ったのです。
ただ、、これだけでは足りません。

やはり、その18歳までの経験や体感も大いに必要だと考えました。
そこで、、

放課後等デイサービスに注目しました。

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児童福祉法第六条の二の二の4
この法律で、放課後等デイサービスとは、学校教育法 (昭和二十二年法律第二十六号)第一条 に規定する学校(幼稚園及び大学を除く。)に就学している障害児につき、授業の終了後又は休業日に児童発達支援センターその他の厚生労働省令で定める施設に通わせ、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与することをいう。



私、または私の周囲にいる人たちは、彼らの成長を願って長年格闘してきました。
ラグビー部の中に、「天宮部」という個性豊かな部員達の集団を作って、そこに特別指令を出すのです。

お手紙を折ったり、封入したり。廊下の掃除や階段の掃除。合宿では部員たちのシーツを交換したり、
膨大な洗濯ものを手洗い、干し、たたみ、整理整頓。グランド整備、トイレ掃除。
就労のために特化した、就労支援部であると自負しているくらいです。

そこでの規律や報告や謝罪、多くの事を学んだ彼らは就労をいち早く決定して、その定着率も高いのです。
そこから考えると、、、そうか、、なるほど。

放課後等デイサービスを展開して、、

・絵 画 (鉛筆デッサン、水彩、アクリル)によって、感性を育てる
・体 操 (柔軟、筋トレ、ダンス等)によって、体力アップ、柔軟性向上、コミュニケーション力向上
・基礎学習 (文字、計算等)によって、基礎学力向上
・生 活 (時間計算、時計読み方、お金の概念、挨拶、お礼等)によるコミュニケーション向上
そして、、
・作 業 (計数、掃き掃除、拭き掃除、皿洗い)によって就労に向けての基礎作り

これらを体験できる機会を作りたかったのです。
自然から学びとることが難しくなった現代社会において、我々大人がその環境を作り、
時間を有効活用して、多くの経験を子どもに積ませていあげることはほんとに大切です。

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単なる預かり保育のような、学童のようなシステムではなく、その時間を有効に利用して、
指導する側もしっかりとしたスタンスを持って指導するのです。

それも、20歳近くなってから急激に押し詰めるよりも、徐々に入れていくことが大事だと感じるのです。
実際、家庭で必要に迫られて、お手伝いが習慣になっている生徒は仕事場でも早く順応していきます。
この幼少期~学童期の経験が必要なのだと思うのです

だから、本法人でも放課後等デイサービスを実行します!!

<つづく>

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2017.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | ネクスト・ドリーム・プロジェクト

一般社団法人 ION その3 建築中 

西東京市の土地に福祉事業施設を建築中の一般社団法人ION
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建築中!
夢スタートの建築です。

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ワクワクします!!


就労支援アカデミー・フォーステップ


一般社団法人IONに興味のある方は、フェイスブック(Facebook)のアカウント登録をして、
私にメッセージをください!!IONのページにご招待します。
この法人の福祉施設は、ラグビー関係者だけしか利用できないものではありません。


<つづく>

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2017.06.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | ネクスト・ドリーム・プロジェクト

一般社団法人 ION その2  最初の壁

卒業生を出して、就労させた!
よし!頑張れよ!!

これが障害のある生徒が通う学校の教員としての勤めです。

就労できるように生活力向上。社会性の向上。ビジネス常識を教え込む。
学校内で実習をして、在学中2年次から職場体験実習をして、3年時には就労を前提とした実習。
企業とのやり取りから、学校内で出来るトレーニングを繰り返して就労に漕ぎつける。

福祉的就労は、保護者の方に地域の作業所を見学してもらい、その雰囲気を知ってもらったら、
進路指導部と担任と保護者の方で方向性を明確にしていく。
実習もして受け入れ態勢が整えば、作業所の利用を契約する。

ただ、、これは学校側が考える、スタートとゴール。もちろん、学校としての責務は果たしているのです。
いや、本来学校とは入学した生徒の育成が主たる業務であって、進路を決めるのは各自という定義なのです。
ようするに、進路決定の指導は学校としてはサービスの一環というのが一般論なのです。

これを、生徒や生徒の家族の側からすると、就労はスタートであって、ゴールではないのです。
それまで、特別支援を受けながら育てられた子どもも、大人になると社会の厳しい風にさらされる現実があります。
就労先で何年定着できるのか。法改正によって立場が変わることもあります。

また、親御さんの立場からすると、、
健常者の親は、子どもが結婚して独立して、孫でも生まれたら、、、子育て卒業ですよね。
しかし、障害者の親御さんはどうでしょうか。
、、、いつ子育て卒業するのでしょうか。

ここからIONがスタートしたのです。

ただ、いきなりの壁。

基本となる資金です。

当初は一般社団か社会福祉法人か、そんな算段もありました。
いずれにしても、法人格取得のためには定款作成や法人登記でお金がかかります。
また、印刷物も説明会会場費用も、全てお金がかかるのです。

無論、GHの立ち上げや作業所の建築は土地や建築費用がかかりますが、
その手前として法人を設立するにはお金が必要なのです。

困って、、困って、、

売りました。
キャンピングカーを。
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散々手を加えて改造したキャンピングカーを売却、、涙が出ました!!

「どうして?売却なの?」と散々聞かれました。
私は「どうしても叶えたい夢があるんです。ドリームプロジェクトですよ!」と笑って答えていました。
せっかく仲良くなった、フェイスブックで繋がった、キャンピングカー倶楽部の方々ともしばしお別れ。

このキャンピングカーの売却金がスタート当初に必要となった法人設立資金となったのです。
夢をかなえるには、何かを諦める。
うーん、、でも諦めてはいませんよ。

売却はしましたが、ここから再出発なのですから!!

このお話から法人がスタートしたのでした!!

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2017.04.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ネクスト・ドリーム・プロジェクト

一般社団法人ION その1  起業のきっかけ・スタート

一般社団法人(非営利) ION(あいオン)がスタートを切りました。
実際の運営開始は平成30年(2018年)4月ではありますが、組織としてはスタートしました。

突然の起業に驚かれた方もいらっしゃいますが、身近な方々にはお話を徐々にしていました。
それでも、半分の方は「ほぉー、、大丈夫?できるの?」という反応。
もう半分の方は「そうなの!?頑張って!!」でも半信半疑だったと思います。

キャンピングカー仲間には、エクステージを売却する理由は、この企業にお金がかかるという説明。
改造の限りを尽くした愛車エクステージ。外装は全塗装、ラッピングもして、リチウム積んで、車内ホームシアター、、
それを手放すのは本当に勇気がいりました。
エクステージはこんな車でした→http://onebig10.blog36.fc2.com/blog-entry-4975.html

ラグビーの仲間にも、部活の仲間にも相談しましたし、部活の卒業生の親御さんにはリサーチをさせてもらいました。
というのも、私が障害者教育に携わって25年。そこで感じた印象が数々あったからです。
それは、、

・利用者のニーズを細部にまで聞き取り、吸い上げて具現化した福祉事業を行いたい。

・法人のメリットだけを考えた事業所運営になると利用者に負担がかかるから避けたい。

・かといって、好き放題に要望だけを言う保護者の傾向も最近多いので当事者意識を持ってもらいたい。

・子どもの将来を憂いて親御さん同士でお金を出して作る法人もあるが、問題はそこで働く職員の質。

・親御さん同士で法人設立しても、その親御さんの老化によって法人の存続はどうなるのか。

・障害福祉サービスも内情を見ると、本当に考えられていてレベルの高いものもあれば、その逆もある。

・就労させることがゴールではない。彼ら彼女らが社会に出て我々と同じような壁にぶつかり、悩むサポートをしたい。

・子育ての終わりとは何か。結婚して孫ができれば?では障害のある子の子育ては?そこをサポートしたい。


そんな思いが、降り積もる雪のように徐々に、徐々に募り始めたのが今から5年ほど前でした。
そこから、自宅兼GHの建築はしました。が、それでもその積もった雪は氷解しなかったのです。
だから、身近な交流の深い方々から意見をリサーチして理論と具体性を固めて行って模索しました。

土地は?

資金は?

スタッフは?

一つひとつ勉強して、可能性を模索して、、
そこに、卒業生の親御さんから土地活用の話があったのです。
渡りに船!?そのご家庭はお姉さんと弟、二人がラグビー部卒業生。OGとOBです。

ここで一気に話が具現化に加速したのでした。
場所は西東京市。西武柳沢駅前。

本腰入れて計画を建て始めたのが3年前でした。
あれから3年。
ここから徐々にその流れや順序を書いていこうと思います。

この法人で育つ利用者さんが社会に羽ばたくことを夢見て。
この法人で活き活きと働く職員が胸を張って、福祉法人で働いている事を誇れるようになることを夢見て。
この法人が多くの法人さんと手を繋いで、個性の強い彼らが社会に生きている事を発信できるような世界を夢見て。

さて、どこまでやれましょうか!!!

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2017.04.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | ネクスト・ドリーム・プロジェクト

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