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★イルミネーションなんです!で、通るの?★HAYABUSA製作・その99

HAYABUSAの外装ですが、サイドマーカーをブルーのリクエストをしたのです。
何故なら、交通量の多い我家の前の道、ガレージに駐車するのは至難の業。
更にはカーブの立ち上がりから突入してくる車に駐車中の存在を示すためにエクステージもブルーにしていました。

↓懐かしき前車、エクステージです。
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ところが、最近の法改正らしいのですが、サイドマーカーなどはオレンジ、もしくは黄色に限るとのこと、
だから、ブルーはNGであるといわれました。あ、サイドマーカーとは要するにトラックの側方灯です。

納車後ネットで調べてみると、、

トラックの側方灯、マーカーは何色で?

トラックボディを演出するマーカーも、用途次第では色や場所が規制の対象となります。一般的には「前方=白、側面=黄色、後方=赤」とされていますが、これにはどんな意味があるのでしょうか。
<色の規定>
ある程度の大きさのトラックになると、夜間に他車に対してサイズ感を示すために、ボディの側面に側方灯としてマーカーランプを設置しなければなりません。使用できる色についても条件があり、2008年の「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」においてはこのように記載されています。
「側方灯の灯光の色は橙色(とういろ)であること」
この「橙色」は一般に「だいだい色」と称されているものです。カラーとしては濃いオレンジ色ということになるはずなのですが、実物ではイエローのカラーが用いられています。
<側方灯でなければ色は自由>
同じマーカーランプでも、側方灯ではなくイルミネーション用として使用するのであれば色の制限はありません。その代わり、光度は300カンデラ(乗用車のポジションランプ=車幅灯に相当)以下に限定されます。
<明るさの規定>
光度(明るさ)についても条件があります。トラックの存在を知らしめるために、150メートル離れた場所からでも認識できるくらいの強さが必要です。
<設置の規定>
側方灯は設置数も規定されています。トラックのボディ全体にわたって3メートルごとに1個のマーカーランプを設置しなくてはなりません。これは、ほかの車から見て全長がどれくらいあるのかを認識しやすくするためです。全長が6メートル以下のトラックの場合は義務ではなく任意となります。ただし、この場合も設置するのであれば黄色限定です。



まずは、6メートル以下のトラックの場合は義務ではなく任意なのです。
なるほどー!!

そして、なんと、
同じマーカーランプでも、
側方灯ではなくイルミネーション用として使用するのであれば色の制限はありません。


なんだ!ならば、、良いんじゃないか!!!
HAYABUSAは6m未満なので、義務ではなく任意。だから、、

ブルーでも、何色でも、、

「イルミネーションです!」

で済むのね!!

どうしても不安だったので、あえて車の下にLEDでブルーを入れました。

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まぁ、でも、、なるほど。
何色のサイドマーカーでも良いなら、後から付け替えようかなぁ。

イルミネーションですから!!

<つづく>

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2019.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 3台目モーターホーム計画 ATM号

★キャンプの入浴革命!? ミストサウナの絶大効果・実験★HAYABUSA製作・その98

先ず最初に、突飛な特種設備のお風呂のお話ではありません。
また、多くの専門家が「キャンピングカーにはシャワーも風呂も必要ない!」と断言していますが、
本当にそうなのでしょうか?もしかしたら、どのキャンピングカーにもオプションとして可能で便利な機器があるかも!!
の実験結果です。


・キャンプ場へ行く
・サービスエリアや道の駅で車中泊
・RVパークや湯YOUパークで車中泊

キャンピングカーの使用用途は人それぞれで様々です。
夏や冬、それぞれに醍醐味と悩みもありますよね。
その中で、一日の締めくくりに入浴は欠かせないものでしょうね。

キャンプ場では、場内のシャワーや浴場。近隣の温泉。等が主流でしょうか。
RVパークや湯YOUパークも近隣浴場使用ですね。
では、サービスエリア、道の駅だと、、

道の駅も場内浴場や近隣浴場でしょうか。サービスエリアは足柄や多賀だと場内浴場。
私は足柄の浴場にお世話になることがありますね!!ただ、他にはあまり見られません。

今回は、浴場が近所にない!!SAやPAでシャワーに入りたい!!
濡れタオルで体を拭くこともあれば、シャワーを浴びたような気分になるスプレーもあって使ったことがあります。
でも、やっぱりスッキリしない。

しかし、マルチルームをもっていてもシャワー設置はオプション的にはお金がかかる!!
シャワーオプションだと、ボイラーも必要でポンプも強力で排水も、、その設備だけでも
そして、何よりも大量の水を使用するものですからねぇ!!

あるネット情報から抜粋すると、、

給水・排水タンクに入れておける水の量は車種によって違いますが、多くて60L~100L程度。ボイラータンクは20L程度です。
シャワーを1回浴びると、どんなに節約しても10L以上はお湯を消費します。
キャンピングカーのシャワーは、1分間出しっぱなしにすると3L~10L程度のお湯を消費します。
仮に100Lの給水タンクと20Lのボイラータンクを搭載した車種だとすると、シャワーを浴びれる時間は12分~40分のあいだになる計算です。実際はシャワーを浴びれる時間は9分~30分以下だと思ってください。
給水・排水タンクの容量が100Lもない車種の場合は、さらに短くなります。
キャンピングカーのシャワーのお湯の勢いは、お世辞にも強いとはいえません。家のシャワーとくらべてしまうと、爽快さは皆無です。シャワーを浴びてすっきりするというよりは、最低限、身体の汚れをサッと流して清潔をたもつためのものです。
この使い勝手の悪さも、「車内のシャワーよりも銭湯のほうが便利」と判断される理由のひとつになっています。
結論として、キャンピングカーを購入する際にシャワー付きの車種を選ぶ必要はありません。
給水・排水処理がめんどうで、お湯の勢いも弱く、使える時間も9分~30分以下。2人以上で順番に使うとしたら、1人が入ったあとにもうタンクの処理をしなければいけません。ボイラータンクで熱湯を沸かすのには、エンジンをかけっぱなしで2時間ぐらい待つ必要があります。長距離移動して旅をするなら、風呂ぐらいはゆったり入りたいものです。銭湯や湯YOUパーク・RVパークを利用して、広い風呂で時間を気にせず休む方がいいでしょう。
ここまで書いてきましたが、シャワーが標準装備されていない車種にオプションでつけようとすると、260,000円~300,000円程度かかります。シャワーは付けず、あまったお金で旅先の美味しい料理でも食べましょう。



なるほどです!!
その通り!!

ただ、「これまでは」ですね。

というのは、いくつかの問題を解決するは、
「ミストサウナ」なのです。

え?「サウナ!?そんな突拍子もないものいらねーよ!!」
まぁまぁ、最後まで読んでくださいよ!!旦那さん!!

これ実験してみると凄いのです。
まずは、先にあったシャワーに比べて使用する水量が圧倒的に少ないのです!

今回HAYABUSAに搭載しているミストサウナ機種はこれです。

lineup_rbhm-w413kp.jpg
メーカー:リンナイ RINNAI rinnai
商品品番: RBHM-W413KP
商品名: リンナイ 浴室暖房乾燥機 壁掛型
メーカー価格(税抜):157,500円実勢価格90,000円前後

価格を見て諦めないで!!

これ、プラズマクラスターもついています。そして、浴室乾燥だけでなく、小さなマルチルームに干した洗濯物を
完璧に乾燥させる室内乾燥装置もついているのです。

で、このミストサウナ。
正確に言えば「スプラッシュサウナ」水滴の状態のサウナであり、
通常のドライサウナよりも体の芯まで温まるのです。

下は、リンナイのHPからのものですが、、業者の営業トークではありません。
実際に、先日冷え性の妻が初ミストサウナを実験しました。
残念ながら写真撮影を使用としたら、断固としてNGを出されましたので、写真はありません。

外はゼロ℃以下でしたが、車内は24℃の状態。
お風呂にお湯が半分で足だけを浴槽内に入れて浴槽縁に腰をかけた状態。
ミストサウナは、ホット・スプラッシュミスト。

リモコンスイッチを押すと30秒ほど準備時間を経て、カウントダウン式にBEEP音がしてから、、、
プッシャー!!!とミスとがほとばしります!!
このミスとの効果は下のリンナイ提供の資料そのままでした!!

mistsauna_1.jpg

妻は20分だけしか浴びませんでしたが、なんと汗が出る出る!!
冷え性で汗をかく姿は真夏しか見たことがないのに、玉のように汗が出ているのです。
それもかなりの時間持続をして体中がぽかぽかするそうです。これはいい!!


ですが、「私、冷え性じゃないんで」という身勝手な私は観点が違いました。
着目すべきは、20分という時間の排水量です。予め排水タンクを空にしていたのですが、
その後排水タンクから出た水は、、コップに数杯だけ!!(ビールコップ×3杯から4杯)

えー!!それだけ!!

湯張り3


って、すみません。正確な測量ではありませんね。もうお気づきの方もいらっしゃいますよね、、
そう、浴槽にお湯を溜めた状態なので、面積からすると3/4は浴槽内に入ったと推測します。
ただ、、そう思っても、ビアタン(ビールコップ)1杯180mlですから、16杯でも2880ml。約3リットルです。

妻いわく、体を洗うのなら10分スプラッシュサウナを浴びて、水と汗をかいたらボディーソープで洗体。
その後10分スプラッシュサウナで流せるそうです。洗髪もできますが、流石に女性はシャワーで流したいそうです。
なら、洗髪のすすぎだけでもシャワーを短時間使えばいいでしょうね。

ちなみに、消費電力は47Wだけ!!

それにしてもこの使用水量は凄い!
(※正確に測定を後日に行い、必ず報告します。あぁー、、片手落ち)
しかし、それもそのはず、スプラッシュミストと言っても水滴の大きさは以下の資料を見ると驚き!!

mizutosauna_2.jpg

100μ(ミクロン)の粒なのです。
これなら、使用水量は少ないはずです。

更にキャンピングカーだからこその良さもありました。
それは、、

マルチルームは狭い

ことです。
一般的に家庭用の浴室は畳2畳分。約一坪のようです。
ただ、マルチルームに2畳、約3㎡はありません。
その半分以下がマルチルームです。故に空間が狭いから故に暖まりも早いと考えます。

ここから、、シャワーを浴びることを前提の参考文献からすると、根本から変わる事になります。
・20分のスプラッシュサウナでスッキリ爽快に体を洗える
・ここに使用する水量は約3リットル。
・温水で体の芯まで温まりながら洗体できる。
※洗髪には+1分のシャワーが必要


ちなみに、HAYABUSAに搭載したポンプはこれです。
ponpu_6.jpg
■JABSCO社製
■PAR-MAXシリーズ
■22.7L大流量で4.8kg/cm2の高圧力を実現したギャレー用大型圧力ポンプ。
■流量:22.7L/分
■自吸:3.0m 最大圧力:4.8kg/cm3
■短時間空運転可
■圧力スイッチ付

水圧はこの通り。
我家のシャワーよりも水圧が高いのでびっくり!!
これも、前述の既成概念を打ち破るものですね。



そうなると、1分間で22リットルの水を使用します。
よって足し算をすれば、ミストサウナで3リットル、仕上げのシャワーで22リットル。
合計25リットルで一人がスッキリして温まれるということです!!

ならば、特殊な事情がなければ、湯船、浴槽はいりませんね!!!
100リットルの水タンクがあれば、4名は冬のキャンピングカーの中でホカホカ・さっぱり気分ということです。
これは画期的だと思うのです!!

もちろん、この機能を有効にするには、ハイドロニックが必要です。
元々はガス温水装置から供給される熱源である温水が必要な機器です。
ハイドロニックで温めたラジエター水があるからこそできる機能なのです。

また、温水シャワーはHAYABUSAはクーマという70Lボイラーを設置していますが、
その必要はなかったと反省しています。清水タンクとは別にボイラーとしてタンクをつけて、
浴槽で使用しているヒートエクスチェンジャーを取り付ければ、すぐにお湯が沸く、、、これは後日詳しく説明
そうなると、、費用的には、、

・マルチルーム・シャワーユニット(ポンプ)
・水タンク100L設置。  
・排水タンク100L設置。
・温水タンク+ヒートエクスチェンジャー
・ハイドロニック
・RBHM-W413KP


うーん、、それでも結構かかるかなぁ。
でも、ハイドロニックが+ミストサウナで20万円弱かかるだろうなぁ。
そこに温水タンクに設置工賃・手数料金で、、30万円でしょうか。

でも、まだまだプラスもあるのです!!

それは、、夏!!

夏の蒸し暑さの中、このミストサウナ機能には、

クールミストサウナ

なるものがあるのです。

炎天下、汗だくになって遊んだ一日の終わりに、冷たいスプラッシュサウナを浴びながら、
シャンプー、体洗い、さっぱりして!!ビール!!
これ最高ですよね。

更には、マルチルーム内に洗濯物を干せるようにしておけば、衣類乾燥もお手の物!!
ちなみに、マルチルーム内はワイヤーハンガーの折り返しV字張りです。

これで10kgまで洗濯物が干せますし、邪魔な時はワイヤーを巻き取れば何もない状態。
邪魔になるポールなどは必要ないのです。後日公開します。


そうか!!ミストシャワーユニットとして、リンナイとNTBで共同開発すれば、売れるかも!!
だって、今までの既成概念を打ち破る、車の中でさっぱりできるシステムなのだから!!

でもまぁ、、銭湯や温泉の駐車場へ行けばいい話なのですけどね。
それは確かにその通りですから。


ともあれ、ミストサウナの面白さ。体感しました!!
冷え性さんと、肌水分量が気になる方にはいいかもですよ。

そうそう、大蔵大臣(古い、、)のお母さんを口説くための設備になるかもです!!
「ねぇ、、うちはガレージに行けばミストサウナに入れるんだよ。お肌がピチピチになって、若々しさが保てるよ!!」
なーんて。

だめかぁ、、、失礼しました。

<つづく>

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2019.02.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 3台目モーターホーム計画 ATM号

★湯船に水を入れて走行移動・高速道路も!大丈夫か!?★HAYABUSA製作・その97

清水タンクが100L。
クーマボイラーには70L。
合計で170L。

では、お風呂は満水で220L。
でもまぁ、満水ではいる人はいませんね。人間の体積分引かないと溢れてしまうから。
となると70Lマイナスで、、150Lは湯船に必要となります。

この数字が微妙です。
家から水を満タンにしても、一回風呂に入ると清水タンクもボイラーも空に近くなります。
20Lしか残らないことになりますから。

もし、、

もし、、、

もし、、、、

湯船に水を入れたまま移動できたらいいな!!


ってことで、実験です。

湯船の水はこれくらい。
適量です。
(※実際の湯量ではありませんが、限りなくこれに近い湯量です)

15499298207393.jpg

そこに蓋をしますが、付属でついていたロール式の蓋があります。
これだけだと、本当に心許ない。
ちなみに、これだけで少し移動してもお湯は洗い場にザッパーン!と出てしまいました。

実は、アタッチメントとして、プールで使用するビート板素材の内蓋は作ってあります。
ただ、今回はこれを使用せずに実験。
なぜなら、この板を持ち運ぶのも大変なので。内蓋なしで行ければそれに越したことはありません。

15500171896663.jpg

普通のロール蓋をとりつけて、、ここに、ジャジャーン!!
このアタッチメントがあります。
よく見ると、風呂の外側面もレールがあるのですが、実はレールにロール蓋をかませるのです。

そして、このアタッチメントを手前の短編の部分に取り付けて、レールに蓋を入れて、、固定です!!
そうすれば、両側から蓋が固定されますからずれようがありません。

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15500171897025.jpg

これで走行してみました。アップダウンもありましたし、峠道の右左への波状攻撃のように来るカーブも。
更にはキャンプ場内の急な坂道も通りました。
心なしか、、波の音がするような、、幻聴でしょうか。

走行距離は、46km。時間は1時間。高速道路もありました。
時速60km/h平均で走行をしておりました。
いつもよりも、優し目ですかねぇ。

現地到着後、、恐る恐る湯船を見てみると、、

な、、

な、、、

な、、、、


なーんと!!少しも湯量が減らずに移動できたではありませんか!!
それも、運転にも何の支障もありませんでした。

(※写真はイメージです。)
15499298207393.jpg

そして、湯加減も上々です。出発前に湯加減を見ましたが、ぬるくなっていません。
流石、発泡ウレタンの断熱材効果です。
これなら電気温水器を使用しなくても大丈夫。

そして、温泉スタンドで温泉を調達しても楽しめるかも。

この日、調子にのって、ハイドロニックを全開にして追い炊きをしていたら熱くては入れませんでした。
なので、露天風呂使用にして外からお風呂が見られるようにしてみました。

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寒い夜空に浮かぶ湯気。

露天風呂いいなぁ~!!

水積載・湯船積載 移動完了!!

<つづく>

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2019.02.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | 3台目モーターホーム計画 ATM号

★ジャブジャブ水を捨てる フックアップの楽しさよ!★HAYABUSA製作・その96

キッチンでの洗物。
シャワーの排水。
お風呂のあふれ水。

排水タンクはすぐに満タンになります。
なので、フルフックアップのキャンプ場がいいですよねぇ、、
って、そんなに無いのですよ。

でも、まぁ、テストを兼ねて行きつけの場所へ。
排水用品は既に購入してありました。
これ、、40cmの棒状の筒ですが、、

15499298210824.jpg

実は、排水ホースなのです。
伸ばすと、、パリ!バリッー!!!と伸びて、、
40cmが、110cmになるのです。2本連結すれば200cm以上。

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ということで、排水バルブに接続して、地面に向けて直角に首を振って、、
こうすれば、水圧で抜けることはありません。

15499298203230.jpg

ここから排水口へ直接挿入。
これで排水をジャブジャブ捨てても大丈夫!!

15499298210613.jpg

ちなみに、清水はシティーウォーター。
減圧弁をかませて、水道を直接接続します。
そうすると、ポンプを使用しなくても水道水圧で車内の水周りは全部開通です。

が、、今回は大失敗でした。
水圧が強すぎて、更にはホース接続部分の固定金具が無いのでホースが抜けるのでした!
更には、、寒い朝には凍結。

15500171896211.jpg

ホースがカチンコチン!!!
でも慌てません。
湯船のお湯をビニール袋に入れて、、そこへホースを入れます。
凍ったホースの湯煎です。

排水ホースも同様に残り水が凍ってしまったので、袋の水を流しました。
寒さは想像以上に厳しいものなのです。

さて、、次号は、、
「湯船にお湯を入れたまま、走行できるか!それも高速道路と山道を!!」
ということで、実験しましたが、、、まぁ、まぁ、、

<つづく>

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2019.02.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 3台目モーターホーム計画 ATM号

★真冬でもエアコン要らず!? 断熱の脅威★HAYABUSA製作・その95

冷暖房の機器能力が問題ではないのです!
居住する家と同じで、まずは断熱効果が問題です。
今回はこれが明快になります!!

と、、

寒い!暑い!はそれぞれキャンピングカーの悩みですよね。
今現在は真冬ですから、出撃されている方々は寒さとの戦いでしょうね。
今回、マイナス温度の中でHAYABUSAの実験をしてきたので、それを御紹介します。

まず、断熱のお話です。
これまでも行って来ましたが復習ですね。
各建築屋さん工務店さんのHPなどを見ると分かりやすい図やイラストがありました。

まずは、これ。

エコ1

家の外壁や屋根がピンク色になっていますが、単純にこれが断熱材を意味するのでしょうね。
断熱は書いて字のごとく、熱を遮断する材質の建材です。
昔だと、綿のようなウレタンのようなものが壁一杯に貼り付けられている記憶があります。

断熱材ですね。この断熱材も様々あります。
大きく分けると2種類。

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グラスウールなどのように微細な繊維の間に
空気を閉じ込める繊維系の断熱材
また、
発泡スチロールなどのように細かな独立した
気泡の中に空気を閉じ込める発泡系の断熱材

この、断熱材がないと家はどうなってしまうのでしょうか。
以下は冬の一例です。

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暖房装置で室内を20度に暖めても、外が寒かった場合には、、
壁が冷えてしまっていることから、室温は冷却されてしまい、
壁そのものの表面温度が10度に、、そうなるとその箱壁に冷やされて室内温度も下がってしまうのです。

そう、いくら熱源、暖房を協力にしても、部屋が暖まらない。暖まっても暖房を弱めるとすぐに寒くなる。
なんとも暖房効率が悪い家になりますね。これは冷房の時も同じです。

いくら冷房で強力に家の中を冷やしても、外壁が熱せられて焼けた箱の中で壁が熱くなり、冷房が効かない状態になるのです。
昔の黒い車は、夏場車体が焼けてしまって大変だったことを思い出します!!
まるで、オーブンの中にいるようですよね!!

さて、キャンピングカーはどうでしょうか!?

私も前車、前々車では苦労をしました。

真冬・・・最初に入ると寒さで上着が脱げませんでした。靴下も着用必須!
     FFヒーターで暖房。でも、空気の乾燥は酷くなりました。
     寝る前にヒーターをオフにすると、真冬は寒くて目が覚めました。


真夏・・・しばらく放置した車内に入ると、汗がにじみ出てサウナや蒸し風呂の如く。
     窓を全開放してマックスファン全開!熱気を外に出して車のエアコンを効かせました。
     走行中は冷風は出ますが、渋滞やキャンプ場はグッタリでした!!

     エアコンの冷房を手に入れても、バッテリー計とにらめっこ。電圧の上下に温度調整が必須でした。
     夜中に冷房が止まるともう大変!我慢比べのように汗を拭きながら寝苦しい夜は時計を見つめました。

     
と、考えると、

そもそも断熱効果は本当に大事なものだと思うのです。

HAYABUSAの断熱工夫は3点です

1、エアサイクルボディー

2、ガイナ塗装

3、サーモバリア


1、エアサイクルボディー
これは、NTB日本特種ボディーの十八番です。壁はハニカム構造になっていて空気を通す道があります。

キャプチャ

ダウンロード

これに強制排気を加えました。
エアサイクル2_3

エアサイクル2_2

エアサイクル2_1

この状態で、空気の層によって断熱、強制排気によって熱せられた外壁の熱を外に押し出す原理です。
簡単に考えると、空気の層によっての断熱は最近流行している空気の層のあるマグカップなどと似ています。
もちろん、真空か否かによって効果は違いますけどね。

nijyuutannbu.jpg

mahou.jpg

そこに、

2、ガイナ塗装
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更には、

3、サーモバリア
IMG_9733.jpg

アルミ製純度99%の遮熱素材、サーモバリアスリムという新素材です。
厚さ、わずか0.2mmのこの素材を内壁に張り巡らせています。

120513703.jpg

実際の施工は下の記事をお読みください。

キャンピングカーHAYABUSA着工中 その8 <ガイナという断熱塗装と強制排気>
http://onebig10.blog36.fc2.com/blog-entry-5263.html


この3つの施工をしっかり下処理してあります。
15500171895430.jpg

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清水タンクや排水タンクにもガイナ塗装。
結論から言うと、マイナス2度でもタンクは凍りませんでした!!

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これらによって、、その結果。

15500171896422.jpg

※16時に暖房を使用して26度。 その後、エアコン、ヒーターをOFFにして、8時間後の24時の室温と外気温です。
尚、その間外へのエントランスは開けていません。トイレは車内。夕食で電磁調理器使用で鍋を食べました。
風呂は車内の風呂、リビング貫通開放で湯気はリビングへ という状況下です。


外気は-2℃  8時間も暖房をつけない室内は24℃。

これなんです!!凄いです。

エアコンをつけていませんから、電気残量を気にすることはありません。

FFヒーターをつけていないので、空気の乾燥を気にすることもありません。


嘘だぁ!って言われそうですが、、

実は、先日HAYABUSAの内部見学をされた方々が15名ほどいらっしゃいますが、
寒いキャンプ場で、ノー暖房でお招きしましたが、みなさん暖房がかかっていない車内の温度に驚いていました。
本当なんです!!


また、夏は強制排気のエアサイクルボディーによって、焼けた外側にある外装と内側の間に空気が通ることによって放熱。
これは夏に実験しないと分かりませんが、これだけでも室温は多少下がるように思います。
更には、窓開放+マックスファンによって熱気を逃してから強制排気。走行中は車の冷房を最強MAX!!

いずれにしても、夏の実験が楽しみです。


さて、あとはこれまでの断熱関係の記事です。
お時間のあるときにどうぞ。

★太陽の恵みと断熱★HAYABUSA製作・その77
http://onebig10.blog36.fc2.com/blog-entry-5452.html


★断熱効果実験が楽しみ★  新型キャンピングカー HAYABUSA計画着工中 その26
http://onebig10.blog36.fc2.com/blog-entry-5330.html



<つづく>

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2019.02.14 | | Comments(1) | Trackback(0) | 3台目モーターホーム計画 ATM号

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