北欧の友達 その2

この夏、北欧の旅をしました。
どうしてスウェーデン?の方はこちらから、、
http://onebig10.blog36.fc2.com/blog-entry-2975.html

友人の家は日本で言えば大豪邸。地上3階建て。屋根裏部屋はリスニングルーム。
地下にはランドリー、冷凍庫のあるストックルーム、サウナルーム、トイレやアクアリウムの保全装置。
ボイラー室に大工仕事をするワーキングルームもあるのです。

うーん、、規模が違いすぎます。
これ以外にも、母屋から離れること50m。納屋があり、そこではホビーで行っている、
メルセデスの改造作業が行われていました。

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広大な敷地にある母屋。

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キッチンは機能性が素晴らしいのです。

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リビングには暖炉があって音楽を聴きながら、ミッドナイトを過ごす場所。そして、転寝ができるソファー。

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リビングから続く降り階段下は、中1階になっていてアクアリウムには熱帯魚が泳ぎます。

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そこから地下へ降りると、海水管理や稚魚が育てられているアクアリウムのバックヤード。
なんと、PCで塩分濃度管理がされていて、それをスマートフォンで遠隔管理もできるという本格的なものです。

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地下の廊下は建物全体と同じだけの長さです。左右に部屋が分かれて配置。

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冷凍庫のあるストックルーム。

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トイレも広々!!

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サウナルームもカッコいい!!この横に浴槽を作るそうです。

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ランドリールームには洗濯機と乾燥機も完備。ボイラーも大きく家全体のヒーティングにも使用するそうです。

いいなぁ、、羨ましい。
ところが、深夜友人と家の話していて、私の家の土地建物、そして、友人の土地建物、、、
その値段を聞いて驚いた!!

「お前の家の金額だったら、我が家が5軒購入できるよ!!」と友人に言われた。

そうかぁ!!!

ただ、、所得税や住民税、消費税まで税の部分ではなぁ、、
その反面、社会福祉や病院、学校は、、と、このお話は福祉施設を見学したレポートにて!!

<つづく>


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2017.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 家族

北欧の友達 その1

友人宅はストックホルムから200kmほど離れた小都市エーレブルーの郊外です。
アーランダー空港から250km。2時間半。緑豊かな素晴らしい場所です。

成田からコペンハーゲンまで11時間。そこからアーランダー空港まで1時間。
待ち時間も合わせると14時間の旅でしたが、子供たちは元気そう!!
特に次女のパワフルさは凄まじいものでした!!

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6年前にも来た友人宅はそのまま。いや、所々グレードアップされていました。
驚くことに、自宅の改造、改装は全て友人が自分で大工道具で行ったとのこと!!
えー!!

じゃぁ、この地下サウナも!?水族館のようなアクアリウム!?海水濃度を自動コントロールする装置も!?
3階のリスニングルームも!?
そう、、すごいんです。って、これはまた後日。

広い庭はジャガイモ畑、焚火場所、十分キャンプができるスペースです。
こんな家だったら、わざわざキャンプに行かなくなるなぁ、、と思います。

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昔はここに池があったのか、ライオンの口から水が出る装置が朽ちていました。
なんとも、映画でしか見ない設備です、、

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石でできたバルコニー。ここが憩いの場所。喫煙場所であり、のんびりとビールを飲む場所。
この下は地下室になっていてランドリールームになっています。

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バルコニーから見る景色は優雅です。
BBQも行えて、ティータイムも楽しめる。でも、厳しい冬の間は真っ白なのでしょうね。

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ディナータイムにはキャンドルがつきもの。
豪華な料理だけでなく、ディナー!!ってな感じの雰囲気が素晴らしい。
朝食を食べる場所とは違う、ディナー用の部屋でした!!

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2回の廊下、突き当りには6年前に来た時に、友人がS先生に頼んで書いてもらった書があります。
「一生懸命」友人が若い時、日本で空手の修業をしていた経験もあり、大の日本好き。
それにしても立派ですねぇ!!私も何か書いていこうかなぁ、、と思いました。

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2階の踊り場にも椅子や本棚があり、ふと気が付くと次女が本棚から本を取り出して、
なにやら熱心に読書をしていました。
しばらく様子を見ていたのですが、本当に集中しているので、、、

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おぃおぃ!!そういえば君は日本語すらまだ読めないじゃないか!!
英語の本をじっくり眺めて、何が楽しいのかなぁ??

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こんな友人宅で過ごした束の間の休日でした。

<つづく>

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2017.09.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 家族

腕がギブスでグルグル巻きです

もう70代も半ば。
それでも高円寺で床屋をやっています。

私の母親は気丈な母親です。
いや、気丈ぶっている母親です。
こんな事を書いたら、怒られるかもしれませんが、、、

ある日、脚立から落ちたと連絡がありました。
大丈夫だと本人は言い張っていましたが、結局は骨にヒビが入り
ギブス固定になりました。

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直後に整形外科に行かなかった母親
それを聞いて、激怒した息子(私)。
「迷惑かけるかと思った」という母親
「後から処置対処する方がよっぽど迷惑だよ!」と更に激怒する息子(私)。

子どもの頃から、両親は厳しく頭が上がらない関係性でしたが、
年老いてからは、何かと困った判断をすることが増えてきました。
問題を大きくしないように気を遣っても、結論が間違えた方向に、、

しかし、数日しばらく考えました。

私も人の親になり、我が子の成長を想像する立場になったから思うのかもしれません。
もし、我が子が30年後、70歳半ばになり老いた私に何を言うのか考えたのです。
また、それを言われたら私はどのように思うかも考えたのです。

兎角、人は相手の立場になりにくくなってしまう場面があります。
それは、肉親や妻という近しい存在のに対してその傾向が強いと思っています。

地域的には8kmほどしか離れていない、吉祥寺と高円寺。
近くに住んでいるとはいっても、当方の忙しさにかまけて2カ月に1回あえばいい方です。
酷いと半年くらいは会わない時もあります。

有事の際、また子どもの節句や祝い事、父親の命日、行事があると会食はします。
しかし、ここしばらく旅行はおろか、互いの家に泊まることすらしていません。

仕事が忙しい。

母は私の仕事を熟知していて、私に取材がはりつくとテレビでも新聞でも、その取材に応じます。
床屋のお客様には私の話をしているようです。ある意味、人と携わり教育をしている息子は誇りのようです。
床屋には私の教え子の個性豊かな卒業生たちがまだ通っているようです。

が、、その息子は忙しさ故に会いにも来ません。

母親の人生を考えることがあります。
愛媛県宇和島市の市外山奥で育った母は、若い頃に初婚。夫をすぐに亡くして、
単身東京に出稼ぎに来たようです。そこで知り合ったのが私の父親。

初婚時の息子(兄)と再婚時の息子(私)を育てました。
小さな床屋でも地元に根ざしており、お客さんの絶えない床屋でした。
私を私立中学校へ入れて、その後も高校大学は私立。

兄は早々に家を出ていたのですが、私も就職が決まって働き出して、半年で家を出ました。
その後は父と二人きりの暮らし。
その父が亡くなったのが15年前です。

母は15年間一人で暮らしています。
その間にも色々な事がありましたが、気丈な母は弱音を吐いたことがありません。

床屋が腕を負傷。ギブス。

私も妻も忙しくはありますが、母の老後を真剣に考えて、人生を労う必要があると思っています。

何故なら、今の私があるのは、その母が私を厳しくしつけてくれたからです。
父と母の教えがなければ、私の信念は発生しなかったのです。
そして、その教えは脈々と娘達、そして、教え子たちに広がっています。

いわば、、その源流なのですから。

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2017.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 家族

空の上の世界へ

長女は4歳です。この夏には5歳になる幼稚園の年少。
最近は大人の口調で話しかけてくる彼女を見ていると、親離れが早いだろうと予測をしています。
1歳の次女に正座をさせて、説教をする表情を見ていると長女の自覚も感じます。

もちろん、次女はどこ吹く風。何を言われても「はぁい!」と最近覚えた、”気持ちの良いお返事”を炸裂させ、
長女が話す合間に、合いの手を入れるそのタイミングの良さが面白くて笑えます。
長女もまんざらでもなく「そぉ!わかったの!?なら気をつけてね!」と納得。

まぁ、これは一般家庭の母子でもある事例でしょうね。
お母さんの欝憤を晴らすためのお小言に、子どもは意味も考えずに返事をして、それで終わっていく、、
故に、本質の理解や反省はないまま、同じ事が繰り返される(笑)

そんな一家を連れて、昨日は曽祖父の葬儀に向かいました。
妻の父方の祖父が他界されたのです。
娘からすると、、母親の父親の父親です。

家族葬ということで、親族がお見送りをする葬儀でした。

御自宅から出棺の際に、長女は曽祖父の御遺体を見て、、
「おおジイジ、、寝ているねぇ。」というので、亡くなった事を教えました。
「あのね、おおジイジは死んじゃったんだよ。天国へ行ったんだよ。」

長女は不思議そうな顔。それでも「死んじゃった」は理解できるよう、それでいて、
「天国へ行った」が、視覚的には横たわっている人がどこへ行ったのだろうという疑問のようでした。

火葬場に到着すると、また”おおジイジ”の御遺体を見つめて、
「可哀想ねぇ、、動かないねぇ、、」と。
その後に、棺が閉じられて、火葬炉へ入って行きました。

親族は合掌。娘も周囲を見ながら合掌。

その後、控室へ。

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私は長女を連れだして、外のソファーに座りました。

「なぁ、おおジイジはどうなったと思う。」
娘は私の顔を見つめながら思案顔。
「よく聞くんだよ。
おおジイジは、死んじゃって、、今、さっきの部屋で焼かれているんだよ。」

娘はハッとした顔をして私を見つめます。
「どうして!?熱くないの!?焼いちゃうの!?」

「死んじゃうとね、体から魂が抜けて出て、天国へ行くんだよ。すーっと空に上がって行ってねぇ、、
高ーいところから、みんなを見守っているんだよ。君はお父さんには見えないけどね、、、」

「そうなのぉ?お月さまより高い所?」

「そうだね。お月さまより高い所に天国があって、そこからみんなを見守っているんだよ。
それはおおジイジだけじゃなくて、お父さんのお父さん、ほら!家にある写真のお爺ちゃんだよ。
あのお爺ちゃんも天国から見守っているんだよ。」

「じゃぁ、見られているの?」

「そうさぁ!だから、君が頑張っていれば応援してくれるし、意地悪してもそれも見ているよ。
嘘をついたり、つまみ食いしたり、それもぜーんぶ、見ているんだよ。
でね、、その抜け殻になった体は、燃やして、骨だけにしてお墓に入れるんだよ。」

「骨!?骨は残るの?」

「そう、生きてきた、体があった記しだね。骨を壺に入れて、お墓に入れるんだよ。
ほら、お墓参りに行くだろう。そこの下には骨があるんだよ。天国からみんなのところに来る時に、
そこに帰って来るんだよ。その為のお墓なんだよ。」

「そうかぁ、、じゃぁ、おおジイジも写真のお爺ちゃんもいるんだね!」

「う、、うん、まぁ、そういうことだね。」


そんな会話をしました。4歳児に分かるような死生観の話は難しいとは思っていましたが、
ある程度の話は入ったような気がしています。また、娘の理解がどの程までか分かりませんが、
こちらの想定外の捉え方はしなかったような気がしています。

その後、御遺骨を娘と私で箸を持って骨壺へ、、、
箸をしっかり持って、おそらく大腿骨であろう御遺骨を壺へ入れました。
神妙な顔の長女は何を思っていたのでしょうか。

しばらくすると、「可哀想ねぇ、、骨になっちゃった。」と呟く娘。
先ほどの話を部分的に繰り返しながら、帰路につきました。

帰宅後、どうしても私と一緒にお風呂に入るという娘。
湯船に入ると私を見ながら質問をします。
「お父さん、、お父さんもいつかは死んじゃうの?」と。

なるほど、それを聞きたかったのか。と思い、真剣に答えました。
「そうさ。お父さんも死んじゃうよ。お父さんも、お母さんも、みーんな。いつかは骨になって、
天国へ行くんだよ。でも、それまではまだ時間があるから、そこまで一生懸命生きるんだよ。」

心なしか不安そうな顔つきの娘。
そこに私は続けました。

「そしてね、死んだ後はずーっと、君をいつまでも見守っているよ。気になるからね!
女の子なのにオナラをしたり、妹に意地悪したり、、心配じゃないか!」

娘はいつものようにカラカラと笑いながら「やぁーだぁ!もうオナラはしないってばぁ!!」と、
普段の明るい表情になりました。

「そう!それでね!!君もいつかは死んじゃうんだよ。ずーっと、ずぅーっと先の事だけどね。
でも、それまでに何ができるかなぁ!英語を読めるようになる?漢字が書けるようになる?
それとも、お仕事一杯する?で、お母さんになったり、お婆ちゃんになったり!!」

「私は、お仕事いーっぱい、いーっぱいする!!」

「楽しみだなぁ!そうなれるように、今のうちからいろいろ勉強だなぁ!!
いろいろできるように、お父さんがいーっぱい教えてあげるよ!
幼稚園でもいーっぱい勉強して、その後は小学校でもいーっぱい勉強だ!
片付けをしないとか、ご飯食べるの遅いとか、意地悪とか、、それは、なおさないといけないから、、
その時はお父さんもいーぱい怒るぞぉ!怒って君がよい子になるようにナマハゲとか鬼になるぞぉ!」

娘は元気よく、、「はぁーい!」と言うのでした。
話しているうちに、私も目頭が熱くなり、、、湯船だったのでお湯を手ですくい、顔を洗いました。
「いつまで傍に居られるか分からないけど、、」という言葉は呑み込みました。

風呂から出ると、、、
「ねー!お母さんは知ってるのかなぁ!?お母さんは、おおジイジが空から見てること知らないんじゃない?
教えていいかなぁ!!」と自慢げに話す彼女でした。

本当に悩む時は来るでしょう。悲しい局面もあるでしょう。
でも、そこ以前に、理解が不十分でもしっかりと死生観を教えていく事が大切だと思っています。
どこまで理解できているか、分かりません。忘れるかもしれません。でも、、それでも、大事だと思います。

命を尊ぶことは、命の重さも知ること。そして、命の儚さも知る事が大切だと考えるのです。
”おおジイジ”と同じように、私もいつかは天に召されます。その時に、誰かのお役に立てたら嬉しいと思います。
そして、自分の命も大切にして、他人の命も大切にして、一生を懸命に生きてくれる若者が増えたらいいでしょう。

火葬場の上空を見つめながら、”おおジイジ”に合掌。
「ありがとうございました。命のバトンは受け継ぎます。見守ってやってください!」と呟きました。

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2017.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 家族

だって、そういったじゃない!!  寂しくても呼ばないで!!

なぁ、父ちゃん。

やっぱり、人は努力した分だけしか人がついてこないもんだなぁ。
それにしても、多くの人の後押しは心強いよ。

最近は人間同士の付き合いや繋がりが希薄だと言うけれど、
それはそれ。そういう生き方をした人同士だと思うんだ。

人を信じず、干渉せず、干渉されることも嫌い、人間関係を嫌がって避ける。
そんな生き方をしていれば、おのずとその人間の周りの繋がりは薄くなるに決まっているよ。

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そこいくと、うちはかなり濃かったね。かなり!!
突然、夜中に知らない人を家に連れて帰ってきて「おぃ!起きろ!こいつは今夜泊る所がね~んだ!泊めてやれ!」って、
言った後はその人にお構いなしで寝ちまう父ちゃん。本当に迷惑だったよ。
そうそう、時に日本語の分からない外国人もつれて帰ってきたっけね。

飲み屋に行けば、昌ちゃん!昌ちゃん!って呼ばれて、高円寺じゃ有名だったなぁ。
店に金の無心に来る友達も多かった。バリさん、、コウさん、、もう死んじゃったね。
あれだけ飲んでいれば無理もないなぁ、、そっちで楽しく飲んでいるのかな。

高円寺は一つのコミュニティー。どこで誰が何をやっていても皆知っている。
誰がどんな人間かも、わかり過ぎるほど理解していたね。
だから、楽しい。時にトラブルもあったけど、楽しかったなぁ。

人間関係だけの変化じゃなくて、世の中は複雑に動いているよ。
のんびり、淡々と仕事をこなして、夜は毎夜毎夜、赤ちょうちんの時代じゃないんだよ。
仕事して、仕事して、更に動いて、、帰宅すると子どもたちは熟睡。

眠い目擦って書斎にこもり、更に文作して、、気がつけばうたた寝、、午前2時。
慌てて布団に入っても、5時の目覚ましで起床して、書斎にこもって仕事の続き、、
朝ごはん食べて慌てて出勤。また仕事。

この連続に辟易とするよ。
でも、こんな生活はまだ甘いんだろうね。もっと大変な人が一杯いると思うよ。

ニュースでは信じられない事件が多い。
殺人、傷害、窃盗、詐欺、、、日本が変わりつつあるよ。
日本だけじゃない。

イギリスもアメリカも国民が投票によって決めた物事でもめている。
昔言ってたなぁ。「真剣に国を愛する国民がいる国だけが国民投票が成立するんだ!」って。
国民の価値基準や判断基準を高めないと、不用意な一票が多くなり、ブームに左右され、
思ってもみなかった方向に進んでいく。怖いものだよ、、

って、どうよ!
そっちもメンバー増えたでしょう!!
続々とそっちに上がって行くからねぇ!!

毎晩毎晩、みんなで宴かい!?
周りの人に迷惑かけちゃいけねーよ。
静かに眠りたい人だっているだろうからね!

そうか、、

生きていれば、、83歳か!想像もつかないよ。
寂しくても俺を引っ張らないでくれよ!まだまだやりたい事がある。
いや、やるべきことがある!

だって、、やるべき事を最優先で行動しろ!って教えたのは父ちゃんじゃないか。
今のプロジェクトを完成させて、軌道に乗せるまでは、呼ばないでほしいよ。
孫たちもまだ小さいぜ、だから、頼むよ。

それで、、それでね、、、

、、、、、、

、、、、

、、


と話したのが昨日の深夜。

2月1日
天宮 昌平(あまみやしょうへい)
存命であれば、83歳の誕生日


14年前に亡くなった父は享年69歳。
その年齢まで、私もあと23年。さて、頼みますよ!天国から見守ってくださいよ!!

仏壇の前で久しぶりに乾杯!!

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2017.02.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 家族

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