だから、、IONという福祉事業

どうして始めたの?

なんのために?

え?先生辞めるの?

学校との関係は?

もういいんじゃない?


多くの質問を頂きました。
そうでしょうね。40代半ば、学校でもベテランの域に入ってきた頃です。
今までも、数多くの問題を抱え、解決し、打ちひしがれ、引きずって生きています。

不登校、引きこもり、自傷行為、更生指導、虐待対応、ネグレクト対応、
知的障害者とのコミュニケーション、就労、ジョブコーチ、職場開拓。

はたまた、部活では、、
ラグビースクールの講師、親父チームのコーチ、他校の雇われ監督、
唐突にグランドも無い学校にラグビー部創部、テレビの取材、執筆、出版、
部活の父親チーム発足、、

でも、これらの集大成のような気がするのです。
多くの人と出会って、多くのジャンル、教育問題に取り組んで、
更には福祉事業の根本を見させて頂いて。

25年間、障害のある生徒の進路指導をしながら生活改善やスキルアップを考えて、、
健常者との繋がりや相乗効果を起こすような部活運営をやってきました。
そして、その親御さんの本当の声を聞き続けました。

だから、、

教育は準備であって結論ではないのです。
綺麗事では就労継続出来ないのです。
長期定着や賃金を安定してもらうには教育は不可欠なのです。

親御さんの本当の願いは、親亡き後も平穏に生活出来ることであって、
就労させることが終着駅では無いのです。
親亡き後の世界は、想像するしかないのが現実なのです。

それを見えるようにすれば安心して子育てを終えることが出来るのです。
終えることのない子育ては、本当に大変なのです!!
そのサポートが出来るのは学校法人の守備範囲では無いと思います。

だから、、

だから、、

だから、、

17361453_1269107123173615_1266244823_n.png

http://onebig10.blog36.fc2.com/blog-entry-5106.html

※ここまで読んで頂きありがとうございました!!
記事を書く意欲が出ます!
下の3つのバナークリックの御協力をどうかよろしくお願いします。


↓次女の笑顔に免じて!ポチッとお願いします!
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村



↓こちらもポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ





スポンサーサイト

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

2017.04.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | ドリーム・プロジェクト

★一般社団法人(非営利)を設立 セミナーについて★

<<セミナーについてのお話し>>

先に、グループホーム作業所開設を先駆けとしてスタートをする、一般社団法人IONのお話を記事にしました。
Facebookにはその詳細を紹介していますが、その中で、4月16日のセミナーについても書かれています。
このセミナーですが、どなたでも参加できますが、できれば、以下の注意点に御留意下さい。

・セミナー参加の場合には事前に御連絡下さい。
・事前連絡はメール、または、Facebookアカウントを取得して、メッセージとしてご連絡ください。
・セミナーは18:00~となります。

座席数が限られていますので、どうぞよろしくお願いします。


17361453_1269107123173615_1266244823_n.png

「 一般社団法人(非営利) ION 」を設立しました。

非営利としての法人登記も終わり、事業計画・準備が着々と進んでいます。
代表理事は私の妻です。妻は元教員です。

既にご存知な方も多いと思いますが、今現在の私の自宅も壁を隔ててグループホームです。
高円寺の家を売却して当時のキャンピングカーを売却して、土地購入して建物を建てました。
今現在は学園のその建物を賃貸しています。

その時に妻は反対しないどころか、楽しみにしてくれました。
その妻が、今回は私の提案から代表理事を引き受け、更には下記のような理念で法人設立をしました。

<「代表理事の挨拶」パンフレットより抜粋>
 
「わたしたち親がいなくなった後の子供の将来が心配でね、一緒に死のうと思ったこともあるの。」
これは、私が教員として勤めさせて頂いた学校で、あるお母さんから伺ったお話です。
当時 20 歳そこそこの教師だった私には充分すぎる洗礼でした。
勤め先は、健常の生徒と障がいのある生徒が共に学ぶ高等専修学校で、笑いながら打ち明けてくれたのは、
障がいのある生徒のお母さんでした。

もし世間でいう「自立」を子育てのゴールとするならば、障がいのある子どもをもつ親にとって、
果たして子育てのゴールはどこなのか。

障がいのある人と、その身内の方にとっての幸せとは何か。同じ職場で長く教員をしており、
この計画にも携わっている主人とも幾度となく話題にしてきました。
その中で幸せの軸になるのは、障がいのある人自身が働いて稼ぐスキルの習得、そして安心して寛げる家と
信頼出来る仲間に恵まれることであると感じました。

極端な言い方かもしれませんが、前述したお母さんのように我が子の将来に悩みや不安を抱えていた
お父さん、お母さんが最期を迎える時「全てあそこに任せてあるから安心!」と、
安心して最期の時を迎えられることが私たちの目標です。

今後も本当に信頼出来る後見人制度や、利用者自身の老後のケアなど、その目標に向けてやりたいこと、
やるべきことは沢山あります。ご賛同頂き、後援会などにご協力頂ける方を随時募集しています。
ぜひ一緒にこの法人を育てませんか。
私たちも全力で運営していきます。


↓パンフレットサンプル
ion_panf2.jpg

IONの語源は、、
一般社団法人 IONあいオン
I  Independent 自立 独り立ち  
O OnYourMark  位置について
N Nest     休息場所


自立をする位置につくための準備の場所、
安心して休息場所でもある。
と、これに加えて、
愛のある法人「愛on」
出逢えたことの恩を継いでいく「逢恩」
様々な意味があります。

具体的には、以下の事業を平成30年4月に西武柳沢駅そばでスタートをします。


一般社団法人ION 福祉事業○

グループホーム(知的障がい者用)

  木の家(男子)定員10名
  華の家(女子)定員8名
 ※年中無休の自宅のようなグループホーム
  (通過型・移行型どちらでも結構です)
  本格的な自立のためのサテライトも準備中

treehose_2.jpg


作業所就労アカデミー・フォーステップ

  B型福祉作業所 定員20名
  就労移行作業所 定員20名
 ※B型を2学年、移行を2学年に分けて、合計4学年として
  AMAメゾットによって適合クラスを選択する
  工賃向上に偏重せず、アカデミーとして、
  利用者の育成と就労訓練を行い、一般就労を目指す
(工賃重視のB型作業所、生活介護等はその後のビジョンとして設立予定です)

↓セミナー資料より抜粋
ama_m.jpg


・就労定着のための就労支援事業

 →作業所で成長した利用者の方が就労先で
  活躍できるためのサポートと定着支援


・後見人(財務管理)事業
 
 →親御さん亡き後の利用者様をサポートする事業
   財務の管理だけでなく、生活の管理やサポート、利用者様が亡くなった後の葬儀や納骨まで承るシステムを構築中
   本法人だけでなく、法人の後援会(親の会)や行政書士なども含めて多角的に財務を管理する方式を模索中

・その他・
可能な限り、学生時代に個性豊かな仲間と過ごした経験のある方の雇用を推進します。
同じ考え方、同じ温度の職員が、利用者様の将来を真剣に考えて対応できるような、
また、利用者様の悩みや思案に答えられるケアができるベテラン職員を配置して、対応します。

特にGHでは、悩み相談室や相談時間を設けます。また、イベントによって情報交換をする時間を用意します。
一般企業で働く利用者さんたちも様々な悩みを抱えたり、人間関係を構築するのに苦労したり、
就労することがゴールとは思えない事象を多く見てきたことから、その対処を考えました。


<今後>
また、今後は法人の規模を拡充して更なる企画を模索しております。
尚、この計画は数年前から準備をしてまいりました。
数名の有志の方々や利用希望者の方々と話し合いながら、具現化する方向性を模索し、徐々に地盤を固めて現在に至ります。

設立から今現在に至りましては、天宮家が求心力となり、まずは、武蔵野東ラグビー部に所属した方々が集い、
知識や意見を結集させて作りあげてきました。今後は、その枠組みを超えて、武蔵野東学園の卒業生、
そして、広く市内の障害のある方々を募集をして信頼ある法人運営をしていく所存です。

尚、本法人は理事会だけで運営方針を決定しません。後援会が存在して、いくつかの委員会があります。
更にはその委員長や後援会長で上部組織として運営委員会を発足しています。
そこには理事も加わって今後の法人運営を模索することになっています。

この法人に興味を持って頂けた場合には、先ずは後援会に入会して頂き、運営に参加してください。
利用者として、利用者の親として預け放しではいけません。
そして、心底信頼し合える関係性を法人としては求めているのです。

後援会に入会希望の方は、フェイスブックのアカウントを取得して頂き、天宮一大に友達申請をしてください。
その後にグループページ招待を致します。
尚、友達申請は先にメッセージを頂くことにしています。
不思議な友達申請が多いものですから、予めご連絡頂けた方のみ友達申請を受け付けています。
どうぞよろしくお願いします。

○最後に○
構想を具現化するのに数年がかかりました。
失った物もありますが、手に入れた絆や期待は大きな大きな財産です。
実行には賛否もあると思います。
でも、スタートを切らないと絵に描いた餅のままです。
どうぞご理解いただき、ご協力ください。


※ここまで読んで頂きありがとうございました!!
記事を書く意欲が出ます!
下の3つのバナークリックの御協力をどうかよろしくお願いします。


↓次女の笑顔に免じて!ポチッとお願いします!
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村



↓こちらもポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ





テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

2017.04.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ドリーム・プロジェクト

小船の出港

新たなる船が出港しようとしています。
その船はまだ小さく、泥船なのか板船なのかもわかりません。

それでも多くの漕ぎ手がオールを持って集まってきました。
多くの漕ぎ手が真剣ならば、この船は前に進むはずです。

syukkou.jpg


船長も操舵士も本気。
この船が運ぶのは将来の夢であり、成長であり、家族の幸せです。
それを社会という厳しい大海原を航行し、未来という場所目指して進みます。

さて、どうなりましょうか。

※ここまで読んで頂きありがとうございました!!
記事を書く意欲が出ます!
下の3つのバナークリックの御協力をどうかよろしくお願いします。

5000記事おめでとう!と思って頂けたら、ポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



↓こちらもポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ







テーマ:生きる力 - ジャンル:学校・教育

2017.02.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | ドリーム・プロジェクト

目指した事ではない ドリームプロジェクト2

子どもの頃からそうだった気がします。
別に何か大きな目標は無かったのです。
理想像もありませんでしたし、今も、、実はハッキリしていません。

幼い頃から体が弱く、幼稚園は半分は欠席でした。
扁桃腺が腫れて呼吸困難になる、小児喘息持ちの子どもだったそうです。
だから故に、幼いころの思い出は二段ベットの天井。上のベットの底の風景。

年中発熱、咳き込み、テレビを見ながら昼間を過ごす。
故に、伴淳三郎やフランキー堺が大好きになりました。

fca41d86.jpg

dbeb77156960d0cc73ce844cf3532b24.jpg

再放送の駅前シリーズの喜劇は、幼稚園生にも染みてくる内容でした。

これといってやりたい事もなく、病気と怪我から家庭での時間が長くなり、早期教育がスタート。
病床で掛け算や足し算、漢字の読み書きが始まれば、小学校に入っても勉強は苦ではありませんでした。
でも、目標は無い。現に最初の夢は「焼き芋屋」でしたから。

そこから、、
友達に誘われて野球を開始。でも、ストライクとホームランの区別もつかない。
知っているプロ野球選手は誰もいない。だから、プロ野球選手になりたいとも思わない子どもでした。
でも、ミスをするのは嫌だから、人の足を引っ張らないように努力はした記憶があります。

中学に入るのも、周囲の流れと親の指示で中学受験を当たり前のように宛がわれて、
標準テスト、日能研、四谷大塚、公文、東大院生塾、と塾通い。LL英語教室にも通いました。
が、、自発的ではありませんでした。

思えば、親の考えは基本的なスキルや思考は、本人の希望に関わらず叩きこむやり方だったのでしょう。
怒られることは嫌いで喜ばれることは大好き。目立つことも好きになってきた小学校高学年での
基礎学力や礼儀作法は充分だったので、その後の選択肢が広がったのは言うまでもありません。

中学からはラグビーばかり。こんなに楽しいスポーツがあったのかと思いました。
相手の裏をかくこと、構築した作戦がはまる痛快さ。そして、努力をしないと勝てない分かりやすさ。
ここで、初めて日本代表になりたいと目標ができたのです。

でも、、その夢が敗れた後は、、、

流れに任せてここまで来ました。
叱られることは嫌いだけど、困った人の力になりたい。更に、喜ばれる事が大好きで、、
そのうち、叱られたり、怒られたりが怖くなくなり、その分だけ誰かのためになれば良いと思えるようになりました。


たまに、「どうしてそんなに頑張るのですか?」と聞かれます。

誰かのために、なんとか難しい局面を対処して来たら、それを繰り返して来たら、それがスキルとなって、、
そのスキルの積み重ねを組み合わせたら、今の職に合致して、、更にそれを一心不乱にやっていたら、、
自宅がGHと併設になったのです。全てが延長線上。そして、自分の持っているカードから何ができるか考えた末の事。

だから今も、今持っているカード、、経験、知識、人脈、信頼、企画力、財力は無いけれど、それらを組み合わせると、
出来る事が見えてくるのです。いつも少し少し背伸びをしながらの新展開ですが、それでも出来る立ち位置だからやるのです。
目標に向かって邁進してきたのではないのです。

そう、、
別に、こうなるつもりはなかったのです。

ただ、、
気がついたら、これができるような立ち位置にいたのです。

そして、、
他の誰かがやるよりも、自分でやる方が喜ぶ人が多くなりそう。

更に、、、
長い長い人生だとは思っていないから、、やるしかないのです。
親が叩きこんでくれた、基本的な知識やスキルが役に立つうちに使わないと!!
それは、自分の家族だけでなく、多くの人たちが楽しくなるようなことを!!

だから、焦ってはいません。
でも、悠長でもありません。
確実に自分の足が届くところに一歩。また一歩。
進めて行くのです。

1月末日には明示できる、ネクストチャレンジのお話でした。


※ここまで読んで頂きありがとうございました!!
記事を書く意欲が出ます!
下の3つのバナークリックの御協力をどうかよろしくお願いします。

↓そうかぁ、と思って頂けたら、ポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



↓こちらもポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ






テーマ:生きる力 - ジャンル:学校・教育

2017.01.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | ドリーム・プロジェクト

年頭の挨拶 GH併設の家に住んで

GH併設の家に住んで>

高円寺の自宅を売り払い、練馬にグループホーム(以降、GH)併設の自宅を建築。
そこに住み始めて1年半が経過しました。

見えなかったことが見えてきたり、知っていたことを再認識したり。
本当に楽しい日々が続いています。

朝早くから寮の食堂からは音が聞こえてきます。
出勤前の慌ただしい時間に彼らが準備をしている様子と思うと、私も頑張ろうと勇気がわいてきます。

私が出勤する7:30頃玄関先で行きあう寮生たちは気持ちの良い挨拶をしてくれます。
寮の入口は吉祥寺通りに面した正面にあり、その横には我が家のセカンドカーN-BOXがピッチリと停車しています。

iriguti.jpg

我が家の玄関は建物の脇にある幅2mの通路を入って行くとあります。この幅2mは寮生の避難路として確保しなければいけない、
法的に定められた空間なのです。ある意味、幅2m、長さ15mですから、野球のブルペンのような大きさのスペースです。



この玄関の横に、寮の大浴場があります。大浴場といっても4人が湯船に入れば一杯で、洗い場も4基しかない大浴場。
でも、これを大浴場と呼びたいのです。

何故なら、、、建築前に東京都・福祉保健局・障害者施策推進部・居住支援課・居住支援係の方に相談をしたところ、
GHで自立を目指す場合には、個別の風呂が基本なんですよ。だからユニットバスを3つほど設置できませんか?」
と言われたのです。しかし、現場で彼らを見てきた私としては、大きな浴場でお互いの事を気にしながら、

更には仕事場でのエピソードを語ったり、人生を語ったりしながら互いの背中を流すようなコミュニケーションこそが
社会性を養う大事な場所だと思ったのです。個別の風呂は聞こえはいいですが、自立ではなく、孤立するだけだと主張しました。

すると担当の方から意外な言葉が聞かれました。「確かにそうかもしれませんね。現場で携わってきた先生がそういうなら、、」
「そうだ、それについてレポートを書きませんか?」意外ではありましたが、嬉しくなって私はレポートを作成。
担当者の方が都の上の方とかけあってくれて、この大浴場計画が成就したのです!

だから、私は仕事終わりで自宅に帰り、玄関を開ける前に大浴場の窓から漏れる光と湯気を見て嬉しくなります。
そして、しばらくそこに立っていると、想像した通りに風呂の中からは、今日会社であった出来事や自分の悩みを語る寮生。
それに答える先輩の身の上話や自分の経験談。時には笑い声が聞こえて、時には鼻歌が聞こえてくるのです。

彼らの生活を感じて、本当に嬉しくて涙が出てきて止まらない時があります。
彼らは生きていて、仕事をしていて、そして、悩む時もあれば苦しむ時もあり、そこに仲間がいて励まし合って、
だからこそ成功すれば、嬉しさも倍増なのです。その生活の基盤が隣にあると思うと本当に胸が躍ります。

  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  

我が家と寮の関係は、運営者と寮生ではありません。
学校が運営する寮の規模拡大がままならなかった3年前に、苦慮して諦めざるを得ないという時に、、
「土地を買って建てて大家でもやってみるか!?」と思い、個人で借金をして建てた物の寮スペースを学園に賃貸しています。

だから、私は建物の大家なだけなのです。穿った見方をする人もいて、私が運営をしていると思い込んでいる人がいるようですが大間違いです。
運営は学園で働いている人間も学園が雇った世話人なのです。


我が家が関与しているのは、月に2回行う「映画の日」と年に数回行う「BBQの日」です。
最近は次女の出産があり滞っていますが、来月からは復活して、映画の上映会を行って寮生たちに楽しんでもらいます。

jyoueikai.jpg

また、BBQはあまりの食欲に驚いたのですが、テラスで焼いた炭火焼肉をたらふく食べてもらうのです。
両日とも、仕事の話しや職場の人間関係などで盛り上がり、それぞれの立場からアドバイスがあったり愚痴があったり、
私達夫婦と娘も笑顔で参加して楽しんでいます。

さて、、そうなると彼らの将来や未来が心配になってきます。
親亡き後に彼らがどうなって行くのか。また、ご家族の心配も理解できるようになってきます。

ここで満足することなく、更に未来や将来を見据えていかなければいけないと考えています。
そうなると新たなるビジョンを持ち、準備をして、覚悟をしなければいけないとも思っています。

彼らの人生に本気で寄り添うならば、小手先の福祉ではなく根本から考えた彼らの幸福を目指さないといけないのだろうと思っています。

※ここまで読んで頂きありがとうございました!!
記事を書く意欲が出ます!
下の3つのバナークリックの御協力をどうかよろしくお願いします。


↓みんながんばれー!!と、ポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



↓こちらもポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ

テーマ:生きる力 - ジャンル:学校・教育

2016.01.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | ドリーム・プロジェクト

«  | HOME |  »

プロフィール

楽天ブログから引っ越しをしてきました。 ブックマークの移動をしてくださいね!! それと移転祝儀でポチっとお願いします。

onebig10

Author:onebig10
ラグビー、教育、子育て、キャンピングカー、幅広いブログです!是非ともお立ち寄りを。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

楽天ブログでは140万のHitでした。 さて、こちらではどこまで行けますでしょうか!!

フリーエリア

↑↑★できれば、投票をお願いします!!!!!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


PVランキング